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カナダバンクーバー子どもさんと行きたい場所2

カナダバンクーバー子どもさんと行きたい場所2

カナダバンクーバーに1年留学、そして、その後8年連続で夏にバンクーバーを訪れている著者が選ぶ、バンクーバーで是非子どもさんと行って欲しい場所についてお伝えします。

実は、お子さんとと言っていますが、子どもの気持ちを持っている大人も是非オススメですので、ご覧くださいませ^^

バンクーバー水族館

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ネイティブのイルカの像が格好良い

スタンレーパーク内にあるパンクーバー水族館は

ネイティブのイルカの像が目印です。

 

ダウンタウンより19番のバスで、スタンレーパークの最終停留所まで行きます。

そこから徒歩約10分ほどで着くことができます。

看板も出ているので、迷うことなく行くことができると思います。

 

バンクーバー水族館には、バンクーバー近郊にいるお魚を見ることができます。

地図とともにこんなところにこんな魚がいるというのが目視できることが良いです。

地理と魚とを結びつけることで、様々な学びができると思います。

 

さらに、日本の水族館とも比較できるのも良いところかと思います。

 

展示の仕方や展示されているものの違いがわかる

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カナダでしか見られない魚が見れます

さらに、ナショナルジオグラフィックが監修している4Dシアターがあり、

いつも大迫力の映像が見れることもオススメです。

4Dなので、水しぶきがかかったり、時にはシャボン玉だ出てきたり、お尻をつつかれたり、空気が出たり、楽しいです。

 

さて、バンクーバー水族館は、規模としてはそれほど大きな水族館ではありません。

しかし、水族館なのに、こんな面白い生き物に出会えるのもオススメの1つです。

それが、ナマケモノです笑

ナマケモノに出会える水族館

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なまけものが木の上で寝ていました

ナマケモノを撮影したのですが、何だかわからない感じに写ってしまったので、

看板で代用させていただきます。すみません汗

 

看板には、なんと、ナマケモノがおしっこ(Pee)を156時間もがまんしていることが書かれていました。156時間。。。すごい時間ですよね^^

 

そして、日本語ではナマケモノですが、英語では、ナマケモノのことを、Slothと言います。

 

 

水族館に入って、熱帯雨林のコーナーに行くと、ドアの中は、かなり蒸し暑い。

ナマケモノは中南米の熱帯雨林の中に住んでいるそうなんですね。

この時まで、ナマケモノの存在は知っていましたが、どこに住んでいるのかなど気にしたことがありませんでした。

水族館で出会うナマケモノ。なんとも不思議でした。

人懐っこい赤い鳥がいます

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人懐っこい赤い鳥。指をくちばしで挟んできます

この鳥、人懐っこくて、手を出すとくちばしで挟んできました。

ここ、水族館ですよね?なのに、鳥と交流できるだなんて面白い笑

観たことがない蝶々に出会える

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見たことない蝶々にも会える

時々さらに面白い企画が行われます

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エイが自由に泳ぎ回っていて触ることができました

時々、面白い企画が行われます。

ある時は、エイが10数匹水槽で泳いで、

そこに手を入れておくとエイが挨拶しに来てくれるみたいなこともありました。

これはおそらく時期的なものもあると思います。昨年はありませんでした。

 

そのほかにも、水族館にはラッコやペンギン、イルカ、カメ、サメなどもいます。

 

餌付けSHOWも行なっていて、当然ながら英語で説明しながら行なってくれるので、

それもまた子どもさんの英語教育にはとても良いと思います。

水族館は何より、お魚に癒される。

 

そして、ここはなぜか熱帯がテーマになっているのも面白いです。