さとし先生@TOEICトーイック、英検対策、中学と高校の英語復習

英検対策、中学と高校で使われる英語教科書の解説をしています。

英会話ができるようになりたい、その勉強法とは?

英会話ができるようになりたいのですが、どのように勉強をするのがお勧めですか?

現在、中1英語の復習ドリルを解き(終わったら中2に進みます)、ハロー先生というサイトを使って知り合ったフィリピン人の方からマンツーマンレッスンを2回受けたところです。

 

「英会話」となると、全く聞き取れません…。

直接お話しするのはまだ早いかなと思ってきました。

まずはしっかりテキストやドリルで勉強してから、日本人の先生から習う方がよいでしょうか?

(自信がついてから外国人の先生のレッスン?)

NHKの英語講座も気になってます。普段全くテレビ見ないのにNHK払っててもったいないですし。

以下サイトより引用です。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

さて、今回はこちらの質問に回答を書いてみたいと思います。

著者はオーストラリア、カナダの語学研修および留学経験者。

帰国子女や海外の英語の達人にインタビューし、最短の語学学習法を探してきました。

 

 

語学を勉強する際に何が一番大切か?

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英会話ができるためにまずすべきことは?

英会話ができるようになるためには、

英会話ができるようになった人に直接指導を受けることが早道です。

 

ここ、とっても大切です

 

水泳も、泳げない人が泳げるようになった人の方が、泳げなかった時の気持ちやコツがわかるのでわかりやすい。

 

それと同じで、

英語も、全く話せなかった→話せるようになった人から教えてもらうことで、今の悩みを「なるほど」と共感してもらえたり、教えてもらう側もそのメソッドに「なるほど」と共感して、実力が上がっていきやすいです。

 

僕の場合は、最初は大学生まで英語が全く話せなかったのですが、たまたま同じクラスに帰国子女がいて、その彼から英語の学び方を学びました。

 

帰国子女である彼らも、最初は0から、日本から海外に行き、現地で全く意味がわからないところから少しずつ話せるようになったので、そのメソッドを聞いたことから僕も話せるようになっていきました。

 

自分にできそうな、そして納得のできる学び方をしながら、適度にフィードバックを得ていく方法がオススメです。

 

そうでないと、途中で挫折してしまうことが多々あり、時間をかけどもかけども、なんかレベルが上がっていない感じになってやる気がなくなってしまいます。

 

では、具体的には英会話ができるようになるための勉強法はどうすれば良いのでしょうか?

 

英会話が最短でできるようになるためには?

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英会話が最短でできるようになるための勉強法とは?

英会話ができるようになるために最短で必要な技術は、

「英語を話すために必要な基礎力を最短で身につけること」

これにつきると思います。

 

これは

英単語でもなく

英文法でもなく

英語構文でもなく

 

第一には、

あなたが話したいフレーズを話せるようにすること

 

そのフレーズを学ぶ中で、通じる発音を習得する

音から学んで、音から発話するのになれる

ことです。

 

スペイン語、フランス語、イタリア語、、、と様々な言語を学んできたことでわかったのですが、

 

まずは自分が言いたいフレーズを真似して話し、そして覚えて、

 

ある程度のフレーズを使えるようになった後に

文法を覚えるとスムーズに覚えられるようになりました。

 

そのため、文字を覚えるよりも先に、音でフレーズを覚えることが先です。

 

英会話をする目的はいくつか種類がある・・・何を目的にするか考えよう。

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発話を中心とした学習に切り替えましょう

英会話ができるようになるためには、発話を中心とした学習が大切です。

 

その上で、英会話をする目的にもいくつか種類があって、

1つ目は、通じることを確認するための会話

2つ目は、知らないことを学ぶための会話

3つ目は、日本語と同じようにする日常会話

があります。

 

通じることを確認するための会話とは、

通じやすいことや分かりきっていることを聞くことです。

 

例えば、How's the weather today? 今日の天気はどうですか?

→ 外を見ると明らかにわかる会話ですが、最初は自分の発音が通じるのか?わからない場合もあるし、相手がどのように言ってくるのかわからないこともあるので、わかりきっていることを聞くことで、リスニングとスピーキングのトレーニングになります。

 

そのほかにも、例えば、海外などで現地の人と話す会話でなれるために、トイレの位置がわかっている上でトイレの場所を聞いたり、行きたい場所の地理について聞くことがこれにあたります。

 

相手が言う言語のスピードやフレーズに慣れるためにわざと聞き出したい情報を聞き出し理解する会話です。

 

2つ目は知らないことを学ぶための会話です。

自分が言いたいことが言えなくても身振り手振りを添えてなんとか伝えた後に、今の説明をネイティブならどのように説明するのか?どのように言うのか学ぶ会話です。

 

これができるようになると英会話力は飛躍的に伸びます。

 

しかし何のために今英会話をしているのか目的を誤ってしまうと、

「自分の英会話力に自信がない」

「話す話題がなくなってしまってどうしたら良いかわからない」

などとなってしまって会話自体、何をしているのかわからなくなってしまいます。

 

英会話も目的を持って取り組む、そうすることで伸びを実感しつつ、次につながる英会話の授業を楽しむことができるようになるのです。

 

1つ目と2つ目の会話を繰り返していくと、日常的に話せる会話が増えていきます。

そのため、3つ目の日本語と同じように英会話ができる、につながっていきます。

 

参考になれば嬉しいです。