さとし先生@TOEICトーイック、英検対策、中学と高校の英語復習

英検対策、中学と高校で使われる英語教科書の解説をしています。

here we go 中2 和訳 unit8 part1(ヒアウィーゴー ユニット8 パート1)

光村図書 here we go の中2 本文 Unit 8 part1 を和訳していきます。

学校の授業をより理解できるように解説していきます。

 

現役中学生はもちろん、中学3年生以上から大人まで英語をやり直したい人に、光村図書の教科書は秀逸なので是非ぜひオススメします。

 

もし、本気で学びたい場合は、教科書ガイドを購入することが超オススメです。

教科書の本文が訳されていて、さらには英単語も品詞+発音、意味、とすべて書かれているので、調べる手間暇を考えると、確実に時間短縮につながります。

(なんと、今の教科書には音声が無料でついているので、音声CDは購入不要です。昔は数千円していたので、めちゃくちゃ嬉しいです^^)

 

 

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以下の文ですが、必ず理解したら、音声を聞いて真似して言う(音読)。

さらには文章を見ずに「見上げて言う」をしてください。

実力が爆上がりします!!

 

Unit8 part1 (ユニット8パート1)本文以下から

Which musical should we perform?

どのミュージカルを私たちは実演するべきですか?

 

I want to do Wicked.

私はWickedをしたいです。

to do は to 不定詞の名詞的用法ですね。

 

Yeah, the songs are nice.

そうですね、歌の数々が素敵ですね。

song は1つで歌、songsで歌の数々、複数形

 

How about The Sound of Music?

サウンド・オブ・ミュージックはどうですか?

How about + 名詞 = 名詞についてはどうですか?

How about you? あなたはどうですか?と同じ使い方ですね。

 

That's good, too.

それも良いですね。

that には強調の意味があり、今回はThe Sound of Music のこと。感情が入った時は、that's good のように言います。

 

, too は「〜も」という意味。

Me, too. で「私も」というような形と一緒ですね。

 

It's still performed all over the world.

それはまだ世界中で上演されていますね。

 

今回の最重要ポイントです。

It = The sound of music

It's = It is の略

be動詞 + 過去分詞 で「〜されている」という受動態(受け身形)と呼ばれる形を作ります。

今回のperformedはperform 上演するの過去分詞です。

all over the world = 世界中

 

Yeah. そうですね。

 

The songs were written by Rodgers and Hammerstein.

歌の数々はロジャーズやハマースタインによって書かれました。

 

これも受動態(受け身形)です。

were は areというbe動詞の過去形ですよね。

もともとの文は、Rodgers and Hammerstein wrote the songs. ロジャーズやハマースタインがその歌歌を書きました。

→ その歌歌は書かれましたと言いたい時は The songsを主語に置いて、be動詞 + 過去分詞形を書きます。

 

write - wrote - written (原形 - 過去形 -過去分詞形)ですね。

 

The songs were written その歌歌は書かれました、になります。そして、by 〜によってという前置詞を使って、

The songs were written by Rodgers and Hammerstein. その歌歌はロジャーズとハマースタインによって書かれました、という文が出来上がります。

 

例えば、Satoshi uses this pen. 

さとしがこのペンを使います。

これを「このペンはさとしによって使われます」の受動態(受け身形)に変える時は、

This pen is used by Satoshi.

このペンはSatoshiによって使われます、となります。

 

Satoshi used this pen. 

さとしがこのペンを使いました。

これを「このペンはさとしによって使われました」の受動態(受け身形)に変える時は、

This pen was used by Satoshi. 

このペンはSatoshiによって使われました、となります。

 

現在の時はis, am, areのどれか、過去の時はwas, wereになります。

 

They wrote so many hits.

彼らはとてもたくさんのヒット曲を書きました。

 

They = Rodgers and Hammerstein

hits = ヒット曲、ヒットの複数形

 

I think " My Favorite Things" is one of their best.

私は私のお気に入りのものは彼らのベストの1つだと思います。

 

I think ・・・ 私は・・・と思います、です。

one of + 複数形の名詞で、〜のうちの1つという意味になります。

one of their best hits ベストヒット曲の一つという意味になります。

 

Why don't we choose our favorite songs and scenes from different musicals?

違うミュージカルから私たちのお気に入りの歌歌と場面場面を選ぶのはどうですか?

 

why don't you 〜 = あなたは〜してみたらどうですか?

why don't we 〜 = 私たちは〜するのはどうですか?

という意味になります。

 

chooseは選ぶでしたね。

scene は場面

from は〜からという意味を表現する前置詞です。

 

That's a good idea.

それは良い考えですね。

that = we choose our favorite songs and scenes from different musicals

thatは私たちがお気に入りの歌歌と場面場面を異なるミュージカルから選ぶということです。

 

In any case, どの場合でも

we need more people, don't we?

私たちはもっと人が必要なのではないですか?

 

付加疑問文ですね。

前の文が肯定であれば、後ろが否定に変わります。

前の文が否定であれば、後ろが肯定に変わります。

そして、〜ではないですか?の意味になります。

 

Let's ask Kota and Hajin.

こうたとはじんに聞きましょう。

 

Let's + 動詞の原形で、〜しましょう、の意味。

ask は尋ねる、聞くの一般動詞です。

 

ask - asked - asked 、規則的な変形をする規則動詞です。

 

 

 

Here we go 中2 unit8 part1 をより理解できるために

教科書が理解できたら、次はテストの点数アップや実生活で使えるを目指しましょう。

知識は覚えて使いこなして、はじめていきます。

また、中2でワークをしっかりとこなすことは、今後の進路へつながっていきます。

ぜひ、ワークを活用してみてください。

 

そのために利用するのにおすすめのワークが2つあります。

1つ目:ズバリよくでる 792円(税込)

 

長所

ズバリは要点がまとまっていて、熟語や基本文などを丸暗記したい時に便利です。

特に、テスト前に要点チェックをするのが便利です。

また、薄いので、やりきる・時間がないのでポイントだけおさえると言う人に便利です。

学校でワークが配られている人はこちらを1冊持っておくととても良いと思います。

 

短所

基本文などの練習ができません。また、問題数が教科書ワークに比べると少ないです。

そのため、基本文の練習をしたい場合は、後に紹介する教科書ワークの方が良いと思います。もし学校のワークがあれば、そちらをこなした後で、テスト前チェックならとても良いと思います。

 

 

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2つ目:教科書ワーク 1386円(税込)

 

長所

問題数が多い。基本文のトレーニングがなんどもできる

問題が多いため、1ページ1ページが丁寧に、作られている。

学校でワークを配られていない場合や、英語を特に丁寧にやっていきたい人におすすめ。

 

短所

分厚い。途中で終わってしまう可能性がある。

毎日の学習習慣がついていないと、ほとんどのページができていない状態で終わる。

時間のない人にはおすすめできない。

 

 

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ツワモノはどちらも買って、やりまくって、クラスで1番を取ってしまう人もいます。

あなたに合った方を使ってみてください。

 

楽天とAmazonは送料無料ですので、すぐに届き、学習開始できます。

英語の実力あげちゃいましょう。