さとし先生@英語と英会話と人生と

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here we go 中3 和訳 Let's read1 (ヒアウィーゴー レッツリード1)

光村図書 ヒアウィーゴー here we go の中3 本文 Let's read 1 を和訳していきます。

学校の授業をより理解できるように解説していきます。

 

現役中学生はもちろん、中学3年生以上から大人まで英語をやり直したい人に、光村図書の教科書は秀逸なので是非ぜひオススメします。

 

もし、本気で学びたい場合は、教科書ガイドを購入することが超オススメです。

教科書の本文が訳されていて、さらには英単語も品詞+発音、意味、とすべて書かれているので、調べる手間暇を考えると、確実に時間短縮につながります。

(なんと、今の教科書には音声が無料でついているので、音声CDは購入不要です。昔は数千円していたので、めちゃくちゃ嬉しいです^^)

 

 

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以下の文ですが、必ず理解したら、音声を聞いて真似して言う(音読)。

さらには文章を見ずに「見上げて言う」をしてください。

実力が爆上がりします!!

 

中3 Let's read 1 (レッツリード1) 教科書 42〜43ページ 本文から

From the Diary of Kawamoto Itsuyoshi

かわもといつよしの日記から

 

from = 「〜から」を意味する前置詞

 

April 4 (Wednesday), Sunny

4月4日水曜日、晴れ

 

Today was a happy day for me.

今日は僕にとってハッピーな日でした。

 

for = 「〜に向かって」を意味する前置詞

 

From today, I am going to commute to Nichu.

今日から、僕は二中に通学するつもりです。

 

am going to = 「〜するつもりです」という未来を意味する表現です。

 

commute = 「通学する、通勤する」を意味する一般動詞

to = 「〜へ」を意味する前置詞

 

I went to Hiroshima on the 6:50 a.m. steam train.

僕は広島に午前6時50分の蒸気機関車で行きました。

 

went は go 「行く」の過去形

go - went - gone (原形-過去形-過去分詞形)を覚えましょう。

 

on the steam train で蒸気機関車に乗って

on = くっつきのonと呼ばれている前置詞

何かにくっついている場合使えます。on the wall = 壁に

on the desk 机の上に、など。

 

Unfortunately, it was delayed.

不運なことに、それは遅れました。

 

unfortunately 「不運にも」を意味する副詞

反対に fortunately 「幸運にも」を意味する副詞

unfortunate 「不運な」を意味する形容詞

fortunate 「幸運な」を意味する形容詞

fortune「幸運」を意味する名詞

 

フォーチュンクッキーはご存知ですか?

これは占いがクッキーの中に入っています。

AKB48の有名な曲でもありますよね。

 

fortune cookie フォーチュンクッキー

幸運という意味を覚えておきましょう。 

 

it was delayed は、実は受け身形。

it = the 6:50 a.m. steam train

delay は「遅らせる」の意味の一般動詞

was delayed で遅らせられた → 遅延した、の意味です。

 

I was worried, 僕は心配しました

 

"What will happen to me? "

何が私に起こる予定なのですか?

 

happen to 人 = 人に起こる、を意味します。

 

When I arrived at Nichu, the ceremony was already going on.

僕が二中に着いた時、式はすでに始まっていました。

 

arrive at + 場所 =  「場所に着く」という意味の熟語

already = 「もうすでに」を意味する副詞

go on = 「行事が行われる」を意味する熟語

 

was going on = be動詞 + 一般動詞のing形のため、過去進行形で「〜していました」を意味します。

 

After I explained my delay,

僕が遅延を説明した後、

explain = 「説明する」の一般動詞

名詞はexplanation「説明」

 

they let me in. 

彼らは僕を中に入れました。

let 人 in = 「人を中に入れる」を意味する熟語

 

I sighed with relief.

僕は安堵でため息をつきました。

 

sigh はため息をつく

with 〜 = 「〜を持って」を意味する前置詞

relief = 「安心」を意味する名詞

 

April 15 (Sunday) , Sunny

4月15日日曜日、晴れ

 

Today is the third Sunday.

今日は第3日曜日です。

 

I went to school and at last we started to study.

僕は学校に行き、そしてついに僕たちは勉強を始めました。

 

at last = ついにを意味する熟語 = finally

to study は to不定詞、今回は勉強すること、を意味する名詞的用法です。

 

We had English in the first hour, self-study in the second, history in the third, and math 2 (geometry) in the fourth hour.

僕たちは1時間目は英語、2時間目は自習、3時間目は歴史、そして4時間目は数学2(幾何)がありました。

 

had はhave「ある、持っている」の一般動詞

have - had - had (原形-過去形-過去分詞形)です。

 

in the first hour で1時間目に

first 1番目の

second 2番目の

third 3番目の

fourth 4番目の

ここから

fifth 5番目の

sixth 6番目の、、、とthをつけると○番目、と表現できます。

 

I studied very hard.

僕は一生懸命勉強しました。

 

April 30 (Monday), Sunny

4月30日月曜日、晴れ

 

For the first time, a bomb was dropped on the city of Hiroshima.

初めて、爆弾が広島の街に落とされました。

 

for the first time = 「初めて」を表現する熟語です。

was dropped = be動詞 + 一般動詞の過去形で受け身形、今回は「落とされた」

 

It was just before I crossed Enko Bridge.

それはちょうど僕がえんこう橋を渡る前でした。

 

just before 〜 = ちょうど〜する前

before 主語 + 動詞 = 主語が動詞する前、before は「〜する前」の接続詞

 

Grr, thump, thump!

これは効果音です。ギーー、ドシン、ドシン!

 

What a frightening noise it made!

なんて恐ろしい音をそれは作ったんだ!!

 

What + 名詞 = なんて〇〇なんだ、という感嘆文を示します。

例)What a cute baby she is.

なんてかわいい赤ちゃんなんだ、彼女は。

 

What a beautiful woman she is. 

なんて美しい女性なんだ、彼女は。

 

元々の文はIt made a frightening noise.

それは恐ろしい音を立てました。

it = a bomb

made は「作った」make - made - made (原形-過去形-過去分詞形)を覚えましょう。

 

これをwhat をつけて、What a frightening noise it made.

なんて恐ろしい音をそれは作ったんだ、になります。

 

Then, a thick cloud of smoke rose up.

それから、煙の厚い雲が上がりました。

 

thick は「厚い」を意味する形容詞、反対の言葉はthin 「薄い」

rose up で上がった

rise 「上がる」の一般動詞の過去形です。

rise - rose - risen (原形-過去形-過去分詞形)も覚えましょう。

 

I went there right away and saw a fire burning intensely.

僕はそこにすぐに行きました、そして火が激しく燃えているのを見ました。

 

there = 爆弾が落ちた場所ですね。

right away = すぐにを意味する熟語

see + 物 + ing形の形で、物が〇〇しているのを見る、という意味があります。

intensely は「激しく」を意味する副詞。

 

July 6 ( Friday )

7月6日金曜日

 

Today was a work day.

今日は作業の日でした。

 

In the morning, we dug holes to bury glass.

午前中、ぼくたちはガラスを埋めるための穴を掘りました。

 

dug は dig 「掘る」の一般動詞の過去形

dig - dug -dug (原形 - 過去形 - 過去分詞形)

 

to bury glass はガラスを埋めるための、という意味のto 不定詞の形容詞的用法

 

At lunch, I ate a loquat.

お昼に、僕はビワを食べました。

 

ate は eatの過去形。

eat - ate - eaten (原形 - 過去形 - 過去分詞形)

 

Uehara gave it to me.

うえはらがそれを僕にくれました。

 

give 物 to 人の文で「人にものをあたえる」の意味。

give - gave -given (原形-過去形-過去分詞形)も覚えましょう。

 

I also ate some peas and a sweet potato.

僕はまたいくつか豆と1つのさつまいもを食べました。

 

alsoは「〜はまた」を意味する副詞

some peas でいくつかの豆

 

During our rest time at lunch, we played hide-and-seek.

お昼の休憩時間の間、僕たちはかくれんぼをしました。

 

durningは「〜の間」を意味する前置詞

rest time は休憩時間

play hide - and -seekでかくれんぼをする。

hideは隠れる、seekは探す、を意味します。

 

It was a lot of fun.

それはとっても楽しかったです。

 

it - hide-and-seek かくれんぼですね。

a lot of = たくさんの

fun = 「楽しさ」を意味する名詞

 

In the afternoon, we carried tree branches.

午後に、僕たちは木の枝を運びました。

 

教科書の質問

What made Kawamoto worried on April 4?

何がかわもとを4月4日に心配させましたか?

 

It's that a steam train was delayed.

それは蒸気機関車が遅延したことです。

 

When was a bomb dropped on Hiroshima for the first time?

広島に初めて爆弾が落とされたのはいつでしたか?

 

It was April 30.

それは4月30日でした。

 

本文に戻ります。

August 1 ( Wednesday ), 32 degrees

8月1日(水曜日)、32度

 

degreeは度を表現。複数形でsがついてdegreesになっています。

 

Today we received our grades.

今日、僕たちは成績表を受け取りました。

 

receive は「受け取る」を意味する一般動詞

バレーボールのレシーブと同じですね。

grades = 成績表

 

My average was "excellent" and I was very happy.

僕の平均は「優れている」で僕はとてもハッピーでした。

 

I received 10 yen and bought a toy-plane part ( a winder) for five yen.

僕は10円を手に入れました、そして5円でおもちゃの飛行機のパーツ(ワインダー)を買いました。

 

boughtはbuy「買う」の過去形

buy - bought - bought (原形-過去形-過去分詞形)

 

ワインダーとはこのようなものです。

 


 

 

for five yen で5円で

 

Tomorrow we will work at road cleaning in the east of Shin-Ohashi.

明日、僕たちは新大橋の東で道路清掃の作業をする予定です。

 

will = 「〜する予定」を意味する助動詞

work at road clearing 道路清掃の仕事をする

 

August 2 (Thursday), Sunny, 32 degrees

8月2日木曜日、晴れ、32度

 

From today, we will do ten days of road clearing work.

今日から、僕たちは10日間の道路清掃作業をします。

 

do は「する」という意味の一般動詞です。

 

Today we tidied up the east side of Shin-Ohashi.

今日、僕たちは新大橋の東側をきれいにしました。

 

tidy up = きれいにする、を意味する熟語

部屋を片付けなさい、ここらへんを片付けなさい、などいう時もこれが使えます。

Tidy up the room.「部屋を片付けなさい」 

 

August 3 (Friday), Sunny, 30 degrees

8月3日金曜日、晴れ、30度

 

Today we worked again.

今日、僕たちはまた仕事をしました。

 

On my way back home, it rained and I got wet through.

家に変える途中、雨が降って、僕はびしょ濡れになりました。

 

on my way back homeは家に変える途中を意味する熟語です。

it は天気のit、訳しません。

rain は「雨が降る」という動詞。実は同じ単語で「雨」という名詞の意味もなします。

snow も同じ。「雪が降る」という動詞の意味と「雪」という名詞の意味もあります。

 

get wet 濡れる、through すっかり

でget wet through がびしょ濡れになる、です。

 

August 4 ( Saturday), Sunny, 32 degrees

8月4日土曜日、晴れ、32度

 

Today we worked again.

今日、僕たちはまた働きました。

 

When I came home, we went out to buy rice bran, eggs, and rice, and then I went swimming.

僕が家に帰ってきた時、僕たちは米ぬか、卵、そして、コメを買いに出かけました、そしてそれから僕は泳ぎに行きました。

 

come home = 家に帰る

come - came - come (原形 - 過去形 - 過去分詞形)

 

went out to 〜 = 〜しに行った

went swimming = 水泳に行った

 

go swimming = 水泳に行く

go fishing = 釣りに行く

のように言えます。覚えちゃいましょう。

 

そして、友達にも、今日は、「Let's go shopping!」と言ってみましょう。

体で覚えるのが最高です!!

 

We played toriko ( the game of taking over the opponent's place) and I bought a packet of sashi ( fish bait).

僕たちはとりこ(相手の場所を乗っ取るゲーム)をしてさし(魚のえさ)を1箱買いました。

 

take over = 「乗っ取る」の熟語

of 〜 = 〜のを表す前置詞(名詞の前に置く言葉)なので、

of の後は動名詞(taking 一般動詞のing形)になっています。

 

opponent は「敵」を表す名詞です。

名詞'sで「〇〇の」

例えば、Satoshi's なら「さとしの」

 

a packet of 〜 = 〜の一箱

 

fish bait は魚のえさ

今、SNSの広告でclick bait というものがあります。

直訳すると、「クリックのえさ」→ ネットユーザーの興味を引く文面のテキストやサムネイル画像を用いてリンクを踏ませる広告です。

 

歌手のTaylor Swiftさんは好きじゃないそうです。

Vogueの73questionsで質問に答えていました^^

 

Tomorrow will be Sunday, but we will have Tuesday's lessons.

明日は日曜日になるでしょう、でも、私たちは火曜日のレッスンがある予定です。

 

will = 「〜する予定です」を意味する未来形の助動詞です。

Tuesday's 「火曜日の」ですね。

 

Kawamoto's diary ends here.

かわもとくんの日記はここで終わっています。

 

On the fifth of August, he went to school and studied.

8月5日、彼は学校に行き、勉強しました。

 

on + 詳しい日付となります。

今日の日付などを使って言う練習をしておくと、学校でテストで出た時も、

また英会話の場でも使えるようになりますよ^^

 

On Monday the sixth of August, he went to work again at the work site east of Shin-Ohashi.

8月6日の月曜日、彼はまた新大橋の東にある作業場所に仕事をしに行きました。

 

site は「場所」を意味する名詞

 

戦争の時の爪痕。すごい日記ですよね。

今、あの頃よりもずっとずっと平和に生きられていることに感謝ですね。