さとし先生@英語と英会話と人生と

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here we go 中3 和訳 unit2 part3(ヒアウィーゴー ユニット2 パート3)

光村図書 ヒアウィーゴー here we go の中3 本文 Unit 2 part3 を和訳していきます。

学校の授業をより理解できるように解説していきます。

 

現役中学生はもちろん、中学3年生以上から大人まで英語をやり直したい人に、光村図書の教科書は秀逸なので是非ぜひオススメします。

 

もし、本気で学びたい場合は、教科書ガイドを購入することが超オススメです。

教科書の本文が訳されていて、さらには英単語も品詞+発音、意味、とすべて書かれているので、調べる手間暇を考えると、確実に時間短縮につながります。

(なんと、今の教科書には音声が無料でついているので、音声CDは購入不要です。昔は数千円していたので、めちゃくちゃ嬉しいです^^)

 

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以下の文ですが、必ず理解したら、音声を聞いて真似して言う(音読)。

さらには文章を見ずに「見上げて言う」をしてください。

実力が爆上がりします!!

 

中3 Unit2 part3 (ユニット2パート3) 教科書26ページ 本文から

What's up with Kota?

こうたに何が起きてるんだろう?

 

What's up? で「何が起きてる?何かあった?」のような意味を示す言葉になります。

 

Have you ever seen him like that?

あなたは今までにあのような彼を見たことがありますか?

 

have + 過去分詞形 で現在完了形ですね。

そして、ever = 今までに と言う意味を表現し、経験の意味を表します。

 

seen はsee 見るの活用形 see - saw - seen (原形 - 過去形 - 過去分詞形) も覚えましょう。

like = 〜のような、という意味の前置詞です。

that = あの、と言う意味の指示代名詞

 

No, never. いいえ、一度も。

No, I haven't.

I have never seen him like that. の省略形です。

 

never もまた「一度も〜ない」と言う意味を表現する副詞になり、現在完了形の経験の意味で用いられます。

 

He's changed latey.

彼は最近変わりました。

 

He's = He has の省略、そのため、現在完了形の完了の意味になります。

 

Maybe the reason is you, Tina.

おそらくその理由は君だよ、ティナ。

 

Maybe = おそらく、たぶんを表現する副詞です。

 

Kota returns: こうたが戻る

s がついているのは、主語が3人称単数のためです。

 

Here you are.

はい、どうぞ。

 

You found my camera!

あなたはカメラを見つけたんだね。

find は見つける、と言う意味の一般動詞。

find - found - found (原形 - 過去形 -過去分詞形) と活用します。

 

Thank you so much.

本当にありがとう。

 

So you caught up with the tram?

それなら、あなたは路面電車に追いついたんだね?

 

catch up with 〜 = 〜に追いつくという意味の熟語になります。

catch は捕まえると言う意味。

catch - caught - caught (原形 - 過去形 - 過去分詞形)の活用形を覚えましょう。

 

今回、本来なら一般動詞の過去形の疑問文で、

Did you catch up with the tram?

となりますが、肯定文でも?をつけるだけで疑問文になります。

 

You caught up with the tram? と英語は語尾を上げるだけで疑問を作ることができるんです。

 

It's no big deal.

たいしたことないよ。

deal は取引という意味があったりします。

big deal = 大きな取引、大したこと

no でそれを否定して、大したことではない、となります。

これもお決まりの表現なので覚えてしまいましょう。

 

I'm just happy you didn't lose your photos.

I'm just happy 僕はただ幸せなだけです。

just はただ〜だけ、と意味する副詞です。

you didn't lose your photos. 君が写真を失わなかったことで

 

I'm just happy that you didn't lose your photos.

で接続詞のthatが省略されている形です。

接続詞のthat は主語+動詞と来ることができます。

 

lose は失うという意味の一般動詞

lose - lost - lost (原形 - 過去形 - 過去分詞形) の活用形を覚えましょう。

 

I'm lost. で僕は(道を)失われた= 僕は迷子になった、と言う意味になり、こちらも使われるので覚えておきましょう。

 

Look at the sunset!

夕焼けを見て!

 

look at 〜 = 〜を見る、と言う意味の熟語

また主語がないから命令形になります。

 

Wow. わぁ。

 

I've never seen such a beautiful sunset.

僕は一度もあんなきれいな夕焼けを見たことがありません。

have + seen = have + 過去分詞形

never は一度も〜ない、と意味する現在完了形の経験を引き出す副詞でしたね。

 

such a + 名詞 = あんなに+名詞

I can't do such a thing.

僕はあんなことはできません、と言ったりできます。