さとし先生@英語と英会話と人生と

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here we go 中1 和訳 unit2 part3(ヒアウィーゴー ユニット2 パート3)

光村図書 ヒアウィーゴー here we go の中1 本文 Unit2 part3 を和訳していきます。

学校の授業をより理解できるように解説していきます。

 

現役中学生はもちろん、大人の方まで英語をやり直したい人に、光村図書の教科書は秀逸なので超オススメします。

 

もし、本気で学びたい場合は、教科書ガイドを購入することがオススメです。

教科書の本文が訳されていて、さらには英単語も品詞+発音、意味、とすべて書かれているので、調べる手間を考えると、確実に時間短縮につながります。

(なんと、今の教科書には音声が無料でついているので、音声CDは購入不要です。昔は数千円していたので、めちゃくちゃ嬉しいです^^)

 

 

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以下の文ですが、必ず理解したら、音声を聞いて真似して言う(音読)。

さらには文章を見ずに「見上げて言う」をしてください。

実力が爆上がりします!!

 

中1 Unit2 part3 (ユニット2パート3) 教科書 44ページ 本文から

In the drama club activity:

ドラマクラブの活動で

 

drama club は日本語では演劇部ですね。

activity は「活動」という意味の名詞です

act は「行動する」の意味の動詞です。

ちなみに、俳優さんはactor 、女優さんはactressと言います。

 

What's this? 

これは何ですか?

 

What's = What is の省略形。

Whatは「何」を表現する疑問詞

this は近くのものを指します。「これ」「こちら」

人物紹介の時も使うことができます。

 

This is Satoshi. こちらはSatoshiです。

 

ちなみに、遠くのものはthatと言います。「あれ」「あちら」という意味になります。

That is Mr. Munakata. あちらはむなかた先生です。

また、「あれは何ですか?」であれば、What's that? と聞くことができます。

 

Can you read it?

あなたはそれを読むことができますか?

 

Canは「〜できる」という意味の助動詞ですね。

もともとの文は、You can read it. あなたはそれを読むことができます。

これを疑問文にするときは、Can とyouを入れ替えるだけです。

Can you read it?

 

it = this 前の文の「これ」のことを「それ」と置き換えています。

 

本文に戻ります。

Yes. = Yes, I can (read it). はい、私はそれを読むことができます。

第44代アメリカの大統領オバマさんで有名になった、あのフレーズもこのCanを使ったフレーズでした。

Yes, we can. はい、私たちはできます。

 

Oh, it's a tongue twister.  "竹垣に竹立てかけた"

ああ、それは早口言葉ですね。「竹垣に竹立てかけた」

 

tongueは舌のこと

twisterはひねること、難しい事

ツイストパーマ、とかダンスのツイストなどがありますよね。

ひねる、ねじる、という意味がtwistにはあります。

 

舌をねじったりするくらい難しい言葉がa tongue twisterです。

日本語では早口言葉がそれに該当します。

 

Can you say it?

あなたはそれを言える? it = 竹垣に竹立てかけた

 

No, I can't.

いいえ、できません。

 

って当たり前だわ。

言えるわけないですよねー。ティナは日本語それほど話せないでしょうし。

愚問ですよね。

 

Can you say it slowly?

あなたはそれをゆっくりと言ってもらえますか?

itは竹垣に竹立てかけた ですね。

 

Can の疑問文は「〜できますか?」という意味もあるのですが、今回の文のように、「やってくれることできる?」のような許可を求める時も使えます。

 

例)

Can you do this for me?

「あなたはこのことを私にやってもらうことはできますか?」

 

Can you say that again?

「あなたはそのことをまた言ってもらえますか?」

→ これは英会話でかなり使えます。

 

Of course.

もちろん。

 

Repeat after me.

私の後に続いて言ってみて。

 

repeat は「繰り返す」の意味の一般動詞(do動詞)

afterは「〜の後に」を表現する前置詞(名詞の後につく言葉)

after me だけでも「私の後について」という意味になります。

 

after school で放課後

after 5 で5時以降

 

例)

I study English after school.

僕は放課後英語を勉強します。

 

I am free after 5 today.

僕は今日5時以降暇です。

 

ater 覚えましょう。