さとし先生@TOEICトーイック、英検対策、中学と高校の英語復習

英検対策、中学と高校で使われる英語教科書の解説をしています。

here we go 中1 和訳 unit3 part1(ヒアウィーゴー ユニット3 パート1)

光村図書 ヒアウィーゴー here we go の中1 本文 Unit3 part1 を和訳していきます。

学校の授業をより理解できるように解説していきます。

 

現役中学生はもちろん、大人の方まで英語をやり直したい人に、光村図書の教科書は秀逸なので超オススメします。

 

もし、本気で学びたい場合は、教科書ガイドを購入することがオススメです。

教科書の本文が訳されていて、さらには英単語も品詞+発音、意味、とすべて書かれているので、調べる手間を考えると、確実に時間短縮につながります。

(なんと、今の教科書には音声が無料でついているので、音声CDは購入不要です。昔は数千円していたので、めちゃくちゃ嬉しいです^^)

 

 

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以下の文ですが、必ず理解したら、音声を聞いて真似して言う(音読)。

さらには文章を見ずに「見上げて言う」をしてください。

実力が爆上がりします!!

 

中1 Unit3 part1 (ユニット3パート1) 教科書 50ページ 本文から

What do you do during the summer vacation?

あなたは夏休みの間、何をするんですか?

 

今回、2つのdoが出てきましたね。

最初のdoは一般動詞(do動詞)が後にくるよ、という意味の疑問文を作るものになります。

後ろのdoは一般動詞のdoで「〜する」という意味があります。

 

What do you do? あなたは何をするんですか?という意味です。

 

during = 「〜の間」を意味する前置詞

 

I usually visit my grandparents.

私は普通は祖父母を訪れるんです。

 

usually は「たいてい」「ふつうは」という頻度を示す副詞

5つ覚えましょう。

 

always いつも 100パーセント

usually たいてい 80パーセント

often よく 50パーセント

sometimes ときどき 20パーセント

never 決して〜ない、一度も〜ない 0パーセント

 

この頻度の副詞は主語と動詞の間に入ります。

 

visit は「訪問する」という意味の動詞

visitor は「訪問者」という意味の名詞

 

How about you?

あなたはどうですか?

 

How は「どう」を表現する疑問詞

aboutは「〜について」を意味する前置詞

youは「あなたに(を)」を表現する人称代名詞の目的格です。

 

英語には「は」「が」「の」「を」「に」のような助詞がないので、単語の形が変わる事によって意味が変わっていきます。

you あなたは(が) your あなたの you あなたを(に) あなたのもの

という意味になります。

 

前置詞のあとは、3番目の目的格と呼ばれる人称代名詞がくることが多いです。

 

I go to the beach with my family.

私は家族と一緒にビーチに行きます。

 

to 〜 = 「〜へ」を表現する前置詞

with = 「〜といっしょに」を表現する前置詞

 

Kota, and you?

こうたは?

 

and you? あなたは?を聞くことができる便利な表現です。

 

Not much. 

たいしたことはない。

 

I just practice the trumpet.

ぼくはただ、トランペットを練習するだけです。

 

just = 「ただ〜だけ」という意味を表現する副詞です。

 

That's boring, Kota.

それはつまらないよ、こうた

 

that = こうたがトランペットを練習するだけということ。前の1文を指します。

boring = 「つまらない」を意味する形容詞

 

Thanks.

ありがとう。(皮肉的に)

 

But I also go to the Honcho Summer Festival every year.

しかし、ぼくはまた毎年本町夏祭りに行きます。

 

also は「〜はまた」を意味する副詞となります。

 

Sounds fun.

楽しそうに聞こえます。

 

これはThat sounds fun. の省略。

相手が言ったことに対して、楽しそう、と表現するときに言えるフレーズになります。

 

Let's go together.

一緒に行こう。

 

Let's + 動詞の原形で、「〜しましょう」となります。

 

Study. だけなら「勉強しなさい」

Be quiet. だけなら「静かにしなさい」

 

これがLet'sをつけると、

Let's study. 「勉強しましょう。」

Let's be quiet. 「静かにしましょう。」