中学・高校の英語・英検の勉強プリント-大人の英語学び直しにも

中学と高校の英語教科書の解説。英語の成績をあげていきましょう。

here we go 中3 和訳 unit3 part3(ヒアウィーゴー ユニット3 パート3)

光村図書 ヒアウィーゴー here we go の中3 本文 Unit 3 part3 を和訳していきます。

学校の授業をより理解できるように解説していきます。

 

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中3 Unit3 part3 (ユニット3パート3) 教科書36ページ 本文から

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Our trip to Hiroshima was a valuable experience for me.

私たちの広島への旅行は私にとって価値のある経験でした。

 

a trip to 〜 = 〜への旅行 です。

valuable = 「価値のある」形容詞

experience =「経験」名詞

for 〜 = 「〜へ向かって」前置詞

meは私に、の代名詞の目的格

I my me mine → 私は(が)、私の、私を(に)、私のもの への活用形を覚えましょう。

 

I learned a lot about the war and the tragic events of August 6, 1945.

私は戦争について、そして1945年の8月6日の悲劇的な出来事についてたくさん学びました。

 

learn a lot でたくさん学ぶ

about 〜 = 〜についてを表現する前置詞(名詞の前に置くことば)

今回 and は接続詞と呼ばれて「と」を表します。

the war and the tragic events で戦争と悲劇的な出来事

tragic 「悲劇の、悲劇的な」形容詞

events はevent 出来事の複数形なので、たくさんの出来事がその中にもあったということを示します。

of 〜 = 「〜の」前置詞

 

There I met a peace volunteer.

そこ(広島)では、私は平和ボランティアに会いました。

 

there = in Hiroshima

There はそこ、という意味の副詞で、今回は強調して使っています。

met = meet「会う」動詞の過去形 meet - met - met を覚えましょう。

普通は英語では、場所+時は最後にきます。

I met a peace volunteer there.

私はそこで平和ボランティアに会いました。

今回はそのthere そこでは、を強調して前に来ているんですよね。そんな言い方もできるんですね。

 

She guides people around the sites of the atomic boming.

彼女は原子爆撃の場所の近くをあちらこちら案内します。

 

guide 人 around 場所で、人を場所のあちらこちらを案内するの意味。

around はあちこち、いたるところと言う意味の前置詞

site は場所、sitesで複数形になってます。

of 〜 = 〜のを表現する前置詞でしたね。

boming は爆撃、爆弾で攻撃することですね。

そしてbombだけなら爆弾、と言う意味です。

 

Though she wasn't a victim of the atomic bomb, she learned about the victims.

彼女は原子爆弾の被害者ではなかったのですが、彼女は被害者について学びました。

 

though 主語 + 動詞、で主語が動詞するけれども、と言う意味。

though 自体は「〜けれども」を表現する接続詞です。

 

The survivors of the atomic bomb are getting older year by year.

原子爆弾の生存者たちは年々歳を取って行っています。

 

survivor は生存者を示す名詞。動詞はsurvive で生き残るです。

get older で歳を取る

今回はare getting older で現在進行形(be動詞 + 一般動詞のing形)

歳を取って行っています。

year by year で年々、と言う意味の熟語です。

 

She thinks we should pass their words on to next generation.

彼女は私たちが彼らの言葉を次の世代に渡していくべきだと思っています。

 

she thinks + 主語 + 動詞で主語が動詞することを彼女は思っているとなります。

should =「すべき」助動詞

pass A on to B = 「AをBに渡す」

their 「彼らの」はここでは 「原子爆弾の犠牲者たちの」

they their them theirs 彼らは(が) 彼らの 彼らを(に) 彼らのもの、の活用形も覚えましょう。

 

It's also important to think about creating a peaceful world.

平和な世界を作ることについて考えることはまた重要です。

 

今回の重要表現です。

It is 形容詞 ( for 人 ) to 動詞

( 人が ) 動詞することは形容詞です、と言う意味になります。

例えば、

It is important for me to study English.,

私が英語を勉強することは大切です。

 

for 人は必ずつかなくてはいけないわけではありません。

 

However, thinking about it       is not enough.

しかしながら、それについて考えることは十分ではありません。

 

however =「しかしながら」副詞

think about = 〜について考える

think は考えるという一般動詞。think - thought - thought ( 原形 - 過去形 -過去分詞形)を覚えましょう。thinking 動名詞 「考えること」

it = creating a peaceful world 

平和な世界を創ること

enough は「十分な」を表現する形容詞

 

We must do something to change the world.

私たちは世界を変えるために何かをするべきです。

 

must 〜 = have to 〜 で「〜しなければいけない」を表現する助動詞

do は「する」という意味の一般動詞

do - did - done (原形 - 過去形 - 過去分詞形) の活用形を覚えましょう。

something は何か、大体この後ろにto - 不定詞がついて、〜するための何か、と訳します。

今回は to change the world 世界を変えるための、というto 不定詞の形容詞的用法が来ています。

 

Here We Go 中3 Unit3 part3 をより理解できるために

教科書が理解できたら、次はテストの点数アップや実生活で使えるを目指しましょう。

知識は覚えて使いこなして、はじめていきます。

インプット→アウトプットをすると、80%以上覚えていますが、

アウトプットがないと、2日で80%程度忘れちゃうそうです。

 

良質教材で力をつけましょう。

 

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