さとし先生@英語と英会話と人生と

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New Horizon 中2 和訳 Unit2 Read and Think 1 (ニューホライズン ユニット2 リードアンドシンク1)

東京書籍 ニューホライズン new horizon の中2 本文 Unit2 Read and Think1 を和訳していきます。学校の授業をより理解できるように解説していきます。

 

現役中学生はもちろん、大人の方まで英語をやり直したい人に、光村図書の教科書は秀逸なので超オススメします。

 

もし、本気で学びたい場合は、教科書ガイドを購入することがオススメです。

教科書の本文が訳されていて、さらには英単語も品詞+発音、意味、とすべて書かれているので、調べる手間を考えると、確実に時間短縮につながります。

(なんと、今の教科書には音声が無料でついているので、音声CDは購入不要です。昔は数千円していたので、めちゃくちゃ嬉しいです^^)

 

 

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以下の文ですが、必ず理解したら、音声を聞いて真似して言う(音読)。

さらには文章を見ずに「見上げて言う」をしてください。

実力が爆上がりします!!

 

中2 Unit2 Read and Think1 (ユニット2リードアンドシンク1) 教科書 本文から

Many people think curry came to Japan directly from India.

多くの人々はカレーはインドから直接日本に来たと思っています。

 

Many people think that 主語 + 動詞の文で、

接続詞thatはしばしば省略されます。

 

多くの人々は主語が動詞することを思っている、という文になります。

 

directly「直接に」 「まっすぐに」を意味する副詞になります。

came は come「来る」の過去形です。

活用は come - came - come (原形 - 過去形 - 過去分詞形) これを覚えましょう。

 

接続詞のthatを使うと、that節と言って主語が動詞することと訳す

But do you know that it really came from the U.K.?

しかしあなたはそれが本当にイギリスから来たことを知っていますか?

 

Do you know + that + 主語 + 動詞 ?で、あなたは主語が動詞をすることを知っていますか?になります。

 

接続詞のthatで、そのあとに主語 + 動詞が来て、主語が動詞すること、と訳せます。

 

it = curry カレーです。

U.K. = United Kindom イギリス

 

In the 18th century, 18世紀・・・歴史の振り返りです。1701年〜1800年のことです。

special curry spices came to the U.K. from India, 

特別なカレーのスパイスがインドからイギリスに来ました、

 

spice スパイス、香辛料

これは数えられると考え、いくつもスパイスが来たと言うことで、spicesと複数形のsがついています。

 

become + 形容詞で「形容詞の状態に(俺は)なる」と言う意味。何度も使われてます

and curry became popular.

そしてカレーが人気になりました。

 

became は 「〜になった」というbecome「〜になる」の過去形です。

become - became - become の活用形を覚えましょう。

(原形 - 過去形 - 過去分詞形)

 

先ほどのcome - came - comeの活用に似ていますね。

 

また become + 形容詞 の形が使えます。

今回はpopular 「人気のある」という意味の形容詞が来ています。

 

例) 

I become happy なら「私は幸せになる」

The dish became cold. 「その料理は冷たくなった」

 

Later, a British company produced curry powder for sale.

のちに、イギリスの会社が売り出すためにカレーパウダーを製造しました。

 

produce は「製造する」を意味する一般動詞(do動詞)

テレビなどのプロデューサーは聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?

producerは製作者と言う意味の名詞にんらいあす。

 

for sale は売りに出した、と言う意味になります。

 

The cooking of curry became easy.

カレーの料理が簡単になりました。

 

become + 形容詞のeasy 「簡単な」が入って、簡単になりました、となっています。

 

In the 19th century, 

19世紀

 

this curry arrived in Japan

このカレーが日本に到着しました。

 

this curry はイギリスの会社が作ったカレーパウダーを使ったカレー料理ですね。

arrive in 〜 = 「〜に到着する」、と言う意味の熟語です。

 

Japanese chefs put flour in the curry,

日本人のシェフたちが小麦粉をそのカレーの中に入れました

 

chefsはシェフが何人もいるのでchef「シェフ」の名詞の複数形でsがついています。

put は「置く」「入れる」の意味の一般動詞(do動詞)

put A in B でA をBの中に入れる

flour は「小麦粉」を意味する名詞です。発音がflower「お花」に似ているので注意。

 

, and it became thick.

そして、それは濃くなりました。

 

it = the curry(イギリスから来たカレー)

thick は「濃い」と言う意味の形容詞です。 

 

They also used big pieces of potatoes, onions, and carrots.

彼らはまたじゃがいもや、たまねぎ、にんじんを大きく切って使いました。

 

they = Japanese chefs 日本人の料理人たち

also は「〜はまた」を意味する副詞

a piece of 〜 = 1つの〜、一片の〜を意味します。

今回はたくさんのお野菜の1部1部なのでpieces of になっていて、その切られた食材の1つ1つの部位が大きいのでbig pieces of になっています。そのため、上のような訳になっています。

potato (単数形) → potatoes (複数形)

名詞でsh, ch, s, o, x 「しちそっくす」で終わるものの複数形はesがつくんです。

 

Then they put it on rice.

それから、彼らはそれをごはんの上に置きました(のせました).

 

Then = 「それから」を意味する副詞

they = Japanese chefs

it = イギリスから来たカレーに小麦粉を入れて、大きく切ったじゃがいも、たまねぎ、にんじんをいれたもの

on はくっつきのonと呼ばれて、くっついている状態を指す前置詞。だいたい「〜の上に」と訳します。

 

This became the Japanese "curry and rice."

これが日本のカレーアンドライスになりました。

 

カレーライスは英語ではcurry and riceなんですよね。

 

become + 形容詞で「形容詞の状態になる」、でしたが、

become + 名詞も「名詞になる」

 

例)

I became a teacher.

私は先生になった。