さとし先生@TOEICトーイック、英検対策、中学と高校の英語復習

英検対策、中学と高校で使われる英語教科書の解説をしています。

here we go 中1 和訳 unit5 part2(ヒアウィーゴー ユニット5 パート2)

光村図書 ヒアウィーゴー here we go の中1 本文 Unit 5 part2 を和訳していきます。

学校の授業をより理解できるように解説していきます。

 

現役中学生はもちろん、大人の方まで英語をやり直したい人に、光村図書の教科書は秀逸なので超オススメします。

 

もし、本気で学びたい場合は、教科書ガイドを購入することがオススメです。

教科書の本文が訳されていて、さらには英単語も品詞+発音、意味、とすべて書かれているので、調べる手間を考えると、確実に時間短縮につながります。

(なんと、今の教科書には音声が無料でついているので、音声CDは購入不要です。昔は数千円していたので、めちゃくちゃ嬉しいです^^)

 

 

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以下の文ですが、必ず理解したら、音声を聞いて真似して言う(音読)。

さらには文章を見ずに「見上げて言う」をしてください。

実力が爆上がりします!!

 

中1 Unit5 part2 (ユニット5パート2) 教科書 76ページ 本文から

At the entrance:

入り口で

 

at = ピンポイントの場所「〜で」という意味を表現します。

entrance は「入り口」の意味の名詞です。

enter は「〜に入る」という意味の動詞です。

 

Here's the entrance.

こちらは入り口です。

 

Here's = Here is の省略形です。

 

Watch your step.

あなたの足元を見て = 気をつけてね、の意味になります。

 

空港などにも書いてあるのが、watch your step です。

日本語であれば、気をつけてくださいの代わりに使われています。

 

Do I take off my shoes?

私は靴を脱ぐんですか?

 

take off = 脱ぐ、を意味する熟語ですが、

靴だけではなく、服や帽子などもtake offを使って言えます。

 

shoe は片方の靴、shoesで両方の複数形の靴になります。

 

Yes, take out your slippers.

そうです、スリッパを取り出して。

 

take out = 〜を取り出す、という意味の熟語になります。

 

クラスの中でも、Take out your pencil, please.

鉛筆を取り出してください、など先生が言ったりします。

 

shoesと一緒で、slippersでスリッパ2足あるので、sがつきます。

 

Put them on.

それらを履いて!!

 

them = slippers です

put 〜 on = 〜を履くという意味になります。

 

This is a good idea. 

これは良い考えです。

 

Yes. はい。

 

OK. よし。

 

Mom, follow me.

お母さん、私についてきて。

 

follow = ついていく、の意味の一般動詞(do動詞)

 

Let's go to the classroom.

教室にいきましょう。

 

今回のポイントは、命令形です。

動詞から始まる文は命令形になります。

 

例えば、

Watch your step. 足元を見て!

Put them on. それらを履いて!

Mom, follow me.お母さん、ついてきて!

になります。

 

3番目、主語があるのでは?と思いますが、違います。

これは、Momの後に「,」コンマがあるので、呼びかけになるため、主語ではないんですね。

 

そのため、Mom, follow me. でお母さん、ついてきて!

となります。

 

動詞には2種類あって、今回は一般動詞(do動詞)ですが、be動詞の場合は、Beを前に持ってきます。

 

Be careful. 注意しなさい。

Be happy. 幸せになりなさい。

Satoshi, be quiet. さとし、静かにしなさい。

 

こうなります。

3番目は先ほどのMom, と同じで呼びかけなため、主語ではないので、命令文となります。

 

次は否定文の作り方。

これはDon't をつければOK。

 

Don't watch your step. 足元を見ないで!

Don't put them on. それらを履かないで!

Mom, don't follow me.お母さん、ついて来ないで!

 

Don't be careful. 注意するな。(慎重にいきすぎるな)

Don't  be happy. 幸せになるな。

Satoshi, don't be quiet. さとし、静かにしてるな。

 

また、Please を冒頭、もしくは、「, カンマ」をつけて文末につけると、「〜してください」という意味になります。

 

Please watch your step. 足元を見てください!

Put them on, please それらを履いてください!

Mom, please follow me.お母さん、ついて来ないで!

 

Please be careful. 注意してください。

 Be happy, please. 幸せになってください。

Satoshi, please be quiet. さとし、静かにしてください。

 

最後に、Let's を文頭につけることで「〜しましょう」という意味になります。

 

Let's watch TV. テレビを見ましょう!

Let's put them on. それらを履きましょう!

 

Let's be careful. 注意しましょう。

Let's be happy. 幸せになりましょう。

 

Let's 「〜しましょう」について文的に変なものは削除しました^^