さとし先生@英語と英会話と人生と

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New Horizon 中2 和訳 unit3 Read and Think1 (ニューホライズン ユニット3 リードアンドシンク1)

東京書籍 ニューホライズン new horizon の中2 本文 Unit 3 Read and Think 1 を和訳していきます。学校の授業をより理解できるように解説していきます。

 

現役中学生はもちろん、大人の方まで英語をやり直したい人に、光村図書の教科書は秀逸なので超オススメします。

 

もし、本気で学びたい場合は、教科書ガイドを購入することがオススメです。

教科書の本文が訳されていて、さらには英単語も品詞+発音、意味、とすべて書かれているので、調べる手間を考えると、確実に時間短縮につながります。

(なんと、今の教科書には音声が無料でついているので、音声CDは購入不要です。昔は数千円していたので、めちゃくちゃ嬉しいです^^)

 

 

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以下の文ですが、必ず理解したら、音声を聞いて真似して言う(音読)。

さらには文章を見ずに「見上げて言う」をしてください。

実力が爆上がりします!!

 

中2 Unit3 Read and Think1 (ユニット3リードアンドシンク1) 教科書 本文から

My friends and I went to a translation company on Career Day.

私の友達と私は職業体験の日に翻訳会社に行きました。

 

went は go「行く」の過去形。活用の種類で go - went - gone (原形 - 過去形 -過去分詞形)を覚えましょう。

 

on + 特定の日

前置詞のonは曜日、何月何日、さらにはmy birthdayなどに使われます。

例) on Friday 金曜日に, on the 3rd of September 9月3日に、on my birthday 誕生日に、on New Year's Eve 大晦日に

 

Ms. Tanaka, a translator there, explained her job,

田中さん、そこの翻訳家の方が、彼女の仕事を説明してくれました

 

Ms. は女性につける敬称です。

there = in a translation company 翻訳会社にいる

 

explain は「説明する」を意味する一般動詞(do動詞)です。

 

her は「彼女の」を表す「所有格」の人称代名詞

英語は日本語のように「は」「が」「の」「を」「に」「のもの」などの助詞がないので、

she 彼女は(が) her 彼女の her 彼女を(に) hers 彼女のもの

と言う変化になるんですよね。

 

本文に戻ります。

 

and we translated some sentences.

そして私たちはいくつかの文を翻訳しました。

 

It was difficult, but I enjoyed it a lot.

それは難しかったですが、私はそれをたくさん楽しみました。

 

difficult は「難しい」の意味の形容詞

反対の言葉はeasy「簡単な」

 

a lot は「たくさん」を意味する副詞

 

I knew that English is important,

私は英語が重要であることを知っていました、

 

knew は「知っている」を意味する一般動詞(do動詞)の過去形

know - knew - known (原形 - 過去形 - 過去分詞形)と活用する不規則動詞です。

覚えておきましょう。

 

that は接続詞で、that 主語 + 動詞で主語が動詞すること

今回は英語が重要であること

 

今回の大切な表現はto不定詞の形容詞的用法「〜すべき」

but I learned that there are other things to study.

しかし私は学ぶべき他のものごとがあることを学びました。

 

there are + 複数形の名詞で「〜があります」

 

今回のto studyはto不定詞の形容詞的用法で、直前の「ほかの物事」other thingsに意味を付け加えます。

 

to study 「学ぶべき」のように、〇〇すべき名詞、と言う形を取るのが形容詞的用法です。今回ですと other things to study 「学ぶべき他の物事」です。

 

例)

Yokohama has many places to visit.

横浜は訪れるべきたくさんの場所があります。

 

I have a lot of homework to do.

私はすべき宿題がたくさんあります。

 

Would you like something to drink?

あなたは飲むための何かが欲しいですか?=あなたは飲み物が欲しいですか?

 

これらがto不定詞の形容詞的用法と言われます。

 

Ms. Tanaka said, "You should also have a deep knowledge of Japanese.

田中さんは言いました「あなたはまた日本語の深い知識を持っておくべきです。」

 

said はsay「言う」の過去形です。

say は say - said - said (原形 - 過去形 - 過去分詞形)と活用します。

 

also は「〜はまた」を表す副詞

deep は 「深い」を表す形容詞 

shallow が「浅い」で反対の言葉

 

knowledgeは「知識」を表す名詞です。

ofは「〜の」を表す前置詞。

 

You need to develop your sense of language. "

あなたは言語のセンスを発達させる必要があります。

 

need 「必要がある」を意味する一般動詞(do動詞)です。

develop は 「発展させる、発達させる」を意味する一般動詞(do動詞)

need + to 不定詞 の名詞的用法の形で、「発達させることを必要とする」

になっています。

 

your sense of language は言語のセンス

a sense of humour ユーモアのセンス、などとも言えます。

 

She also said, " We have various things to translate.

彼女はまた言いました「私たちは翻訳すべき多様な物事があります。

 

to translate は「翻訳すべき、翻訳するための」と言う意味で直前の名詞にかかるので形容詞的用法です。

 

various 「多様な」を意味する形容詞

名詞形はvariety 「多様性」バラエティです。

 

Sometimes we need general knowledge,

ときどき私たちは一般知識が必要です、

 

and sometimes we need specific knowledge.

そしてときどき私たちは専門知識が必要です。

 

general knowledge は一般の知識

specific knowledge は専門の知識

覚えておきましょう。

 

If you are interested in something,

もしあなたが何かに興味を持っているなら、

 

Ifは接続詞、「もし〜なら」でしたね。

be動詞 + interested + in + 名詞で「名詞に興味を持つ」

 

you should continue to learn about it.

あなたはそれについて学ぶことを続けるべきです。

 

shouldは「〜すべき」を意味する助動詞

continue は「続ける」を意味する一般動詞(do動詞)

to learn は「学ぶこと」と言う意味で、to不定詞の名詞的用法です。

 

about は「〜について」を意味する助動詞

it = something あなたが興味を持った何か、のことですね。

 

It can be your strength in the future."

それが将来、あなたの強みになりえます。

 

It = something で興味を持ったこと。

canは「〜できる」と可能性を意味する助動詞

今回のbeは、It is your strength. それがあなたの強みです、と言う文に、なりうる、というcanがついたので、isが原形のbeになった形です。

 

strength は「強み」を表す名詞です。

strongが「強い」を表す形容詞になります。

 

in the futureは「将来」を表す熟語ですね。