さとし先生@英語と英会話と人生と

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New Horizon 中2 和訳 unit4 Scene2 (ニューホライズン ユニット4 シーン2)

東京書籍 ニューホライズン new horizon の中2 本文 Unit 4 scene 2 を和訳していきます。学校の授業をより理解できるように解説していきます。

 

現役中学生はもちろん、大人の方まで英語をやり直したい人に、光村図書の教科書は秀逸なので超オススメします。

 

もし、本気で学びたい場合は、教科書ガイドを購入することがオススメです。

教科書の本文が訳されていて、さらには英単語も品詞+発音、意味、とすべて書かれているので、調べる手間を考えると、確実に時間短縮につながります。

(なんと、今の教科書には音声が無料でついているので、音声CDは購入不要です。昔は数千円していたので、めちゃくちゃ嬉しいです^^)

 

 

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以下の文ですが、必ず理解したら、音声を聞いて真似して言う(音読)。

さらには文章を見ずに「見上げて言う」をしてください。

実力が爆上がりします!!

 

中2 Unit4 Scene2 (ユニット4シーン2) 教科書 本文から

Are there any house rules?

なにか家のルールはありますか?

 

there is + 単数名詞

there are + 複数名詞

で「〜がある」を意味しました。そして、be動詞を前に持ってくると、疑問文が作れます。

 

Is there + 単数名詞 ? 

Are there + 複数名詞 ?

「〜がありますか?」

 

any は疑問文について「何か」を意味する形容詞

house rules は 家のルールです。

 

Yes. 

はい。 Yes, there are. の省略形です。

 

今回の重要表現。助動詞のmust 「〜しなければいけない」です。

You must come home by six.

あなたは6時までに家に帰って来なくてはいけません。

 

must = have to で、Unit4 Scene1 で学んだように「〜しなければいけない」を意味します。

 

must は助動詞。can「できる」should「すべき」will「する予定です」などと同じグループです。そのため、後ろに来る動詞は原形となりあす。

 

by は「〜までに」を意味する前置詞。

by 6 で「6時まで」なら、5時半でも5時でも6時前ならいつでも大丈夫です。

同じ前置詞にuntil「〜まで」がありますが、こちらはuntil 6ならきっかり6時になります。

 

例)

You must come home by 6.

あなたは6時までに帰って来る必要があります。

 

You must study until 6.

あなたは6時まで勉強しなくてはいけません。

 

違いがわかりましたか?

 

Six o'clock?

6時?

 

このように「○時ぴったり」の時はo'clock を使ったりもします。

もちろん、使わなくてもsix だけでも6時を示します。

 

Isn't that a little early?

それは少し早くないですか?

 

that = I must come home by six. 私が6時までに帰って来なければいけないことです。

 

a little は「少し」を意味する副詞です。

early は「早い」を意味する形容詞です。

 

Is that a little early? なら「それは少し早いですか?」

ですが、Isn't that a little early? となっているので、

「それは少し早くないですか?」となります。

 

Well, we have dinner at six.

ええと、私たちは6時に夕食を食べます。

 

have = 「食べる」という意味があります。

at はピンポイントの場所や時間を示す前の前置詞

 

I see. 

なるほど。

 

And if you have a special plan later in the evening,

そしてもしあなたが特別な計画が夜遅くにあるなら、

 

later in the evening は夜遅く。

evening は夕食から就寝までの間の時間です。

laterは「遅く」を意味する副詞です。

 

you must not go out alone.

あなたは一人で外出してはいけません。

 

must = have to でしたが、

must は禁止のマストとも言われ、否定形になるとかなり強い禁止の意味になります。

 

must not = 「〜してはいけません」

don't have to 「〜する必要はありません。しなくても大丈夫です」

下の方が柔らかい意味ですよね。

 

例文で確認してみましょう。

 

You must not eat it all.

あなたはそれをすべて食べてはいけません。

 

You don't have to eat it all.

あなたはそれをすべて食べなくても大丈夫です。

 

上の例文は、すべて食べると健康にわるいから、もしくは誰かに残しているから、という意味が感じ取れます。下の文は体調を加味して、すべて食べなくても良い、あなたの自由意志ですという優しさが感じられますよね。

 

go out = 外出する

alone = 「一人で」を意味する副詞です。

 

 

Oh,... Isn't it safe in the evening?

夜は安全ではないんですか?

 

safe = 「安全な」を意味する形容詞

 

No, not for young boys and girls.

いいえ、No, it isn't. の省略形です。

 

it is not safe for young boys and girls.

若い男の子や女の子にとっては安全ではありません、の省略形です。

for 〜 = 「〜にとって」を意味する前置詞です。

 

I'll take you there and pick you up.

私があなたをそこに連れていって、あなたを迎えに行くでしょう。

 

I'll = I will の短縮形

will は「〜する予定です」を意味する未来形を作る助動詞

 

take は「つれていく」「もっていく」の意味の一般(do) 動詞。

there はそこへ = あなたが行く場所、ということでまだ決まっていませんが、今後予定として入って行く場所です。

 

pick 人 upで「人を迎えに行く」という意味の熟語です。

 

OK. 

わかりました。

 

I understand.

ぼくは理解しました。