さとし先生@TOEICトーイック、英検対策、中学と高校の英語復習

英検対策、中学と高校で使われる英語教科書の解説をしています。

New Horizon 中2 和訳 unit4 Read and Think2 (ニューホライズン ユニット4 リードアンドシンク2)

東京書籍 ニューホライズン new horizon の中2 本文 Unit 4 Read and Think2 を和訳していきます。学校の授業をより理解できるように解説していきます。

 

現役中学生はもちろん、大人の方まで英語をやり直したい人に、光村図書の教科書は秀逸なので超オススメします。

 

もし、本気で学びたい場合は、教科書ガイドを購入することがオススメです。

教科書の本文が訳されていて、さらには英単語も品詞+発音、意味、とすべて書かれているので、調べる手間を考えると、確実に時間短縮につながります。

(なんと、今の教科書には音声が無料でついているので、音声CDは購入不要です。昔は数千円していたので、めちゃくちゃ嬉しいです^^)

 

 

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以下の文ですが、必ず理解したら、音声を聞いて真似して言う(音読)。

さらには文章を見ずに「見上げて言う」をしてください。

実力が爆上がりします!!

 

中2 Unit4 Read and Think2 (ユニット4リードアンドシンク2) 教科書 本文から

My host family was an elderly couple, Mr. and Mrs. Wilson.

ぼくのホストファミリーは年配のカップルの、ウィルソンさん夫妻です。

 

elderly 「かなり年配の」を意味する形容詞

Mr. and Mrs. 〇〇 = 〇〇夫妻になります。

 

They didn't watch TV or have video games.

彼らはテレビを見なかったし、テレビゲームもありませんでした。

 

they = Mr. and Mrs. Wilson

video gamesはnintendoやsonyが出しているスイッチやPSなどを表現する時にも使えます。

 

didn't = did not の短縮形、過去形の否定を表します。

 

今回の重要表現 get + 形容詞で「形容詞の状態になる」を覚えましょう

I got bored at night 

ぼくは夜に退屈しました

 

get + 形容詞で、形容詞の状態になると言う意味になります。

例)

I'm getting hungry. 

ぼくはお腹が空いてきました。

 

It got dark outside. 

外は暗くなりました。

 

本文に戻ります。

I had nothing to do.

ぼくはすべきことが何もなかったからです。

→ ぼくはやることがなかった、を意味する表現です。

 

nothing to do これは名詞+ to 不定詞の文なのですが、〇〇thing + to 不定詞は必ず形容詞的用法になります。

 

こんかいは「するべき」ことがnothing「何もない」

ですが、よく使われる表現としては、

 

Would you like something to drink?

あなたは飲むための何かを欲しいですか?

→ あなたは何か飲み物を飲みたいですか?

 

Do you have anything to eat?

あなたは食べるための何かを持っていますか?

→あなたは何か食べ物ありませんか?

 

のように 〇〇thing + to 不定詞は「〜すべき」「〜するための」という訳し方をして、形容詞的用法と言われる使い方がなされます。

 

nothing, anything, something とセットで覚えましょう。

 

本文に戻ります。

 

I got bored at night because I had nothing to do.

ぼくは夜に退屈しました、なぜならぼくはすべきことがなかったからです。

 

One day, I asked Mrs. Wilson,

ある日、ぼくはウィルソンさんに尋ねました、

 

Why don't we 〜 = Let's 〜 で勧誘することができる表現です

"Why don't we play a card game or something?"

私たちはカードゲームかそれとも何かをしませんか?

 

Why don't we 〜 = Let's 〜と言い換えができます。

なぜ、私たちはしないの?(しましょうよ)と言う意味を作り上げるためです。

 

今回ですと、Let's play a card game or something.

「カードゲームか何かをしましょう」となります。

 

Then, she taught me a word game.

それから、彼女はぼくに単語のゲームを教えてくれました。

 

then は「それから」を意味する副詞です。

teach 人 + もの = 人にものを教える、の意味になります。

teach は専門的な知識などを教えること、tell は「言う」の他に「教える」とありますが、一般的な知識を教えることに使えます。

例)

Tell me your secret. 私にあなたの秘密を教えて。

Tell me your phone number. 私にあなたの電話番号を教えて。

me は人称代名詞の目的格

I 私は(が) my 私の me 私を(に) mine 私のもの

を覚えましょう。

 

It's one of her hobbies.

それは彼女の趣味の一つです。

 

It = a word game

 

one of 複数形の名詞 = 〜のうちの1つ、を表します。

hobby は趣味。 yの前の文字がa,i,u,e,o出ない場合は、yをiに変えてesをつけます。

例)

boy → boys

day → days

Monday → Mondays

 

baby → babies

city → cities

hobby → hobbies

 

We enjoyed playing games together after dinner.

私たちは夕食後にいっしょにゲームをするのを楽しみました。

 

enjoy + 動名詞(動詞のing形)で、動名詞を楽しむ、になります。

after dinner = 夕食後、

after school = 放課後

after 〇〇 = 〇〇のあとに、を表現します。

 

動名詞は主語になり、3人称単数の扱いになります。

Learning new words was fun.

あたらしい言葉を覚えることは楽しかったです。

 

learn 「学ぶ」という一般(do)動詞にingがついて、動名詞になっています。「〇〇すること」となり、主語になることができます。

 

動名詞の主語は単数扱いなので、be動詞はwasになっています。

 

words はword「単語」の複数形です。

いくつも覚えたので、wordsになっているのだと思います。

 

fun = 「たのしさ」を意味する名詞です。

 

After all, staying with a host family was a great experience.

やはり(結局、最終的には)、ホストファミリーの家に滞在したことは素晴らしい経験でした。

 

after all は「やはり、結局、最終的には」を示す言葉です。

afterは「〜のあとに」を表現する前置詞

all は「すべて」を表す名詞ですね。

すべての後を振り返ってみると、という感じですね。

 

stay with 人 で人の家に滞在すると言う意味があります。

こんかいはホストファミリーの家に滞在していました。

 

staying と動名詞になっているので、こちらも主語になっています。

動名詞は単数形扱いなので、それを受けるbe動詞もwasになります。

現在形の場合はisになります。

 

例)

Studying English is important.

英語を勉強することは大切です。

 

Sometimes we couldn't understand each other.

ときどき、私たちはお互いのことを理解できませんでした。

 

Sometimesは頻度の副詞で「ときどき」を表します。

頻度の副詞は5つを覚えましょう。

always いつも 100パーセント

usually たいてい、ふつうは 80パーセント

often よく、しばしば 50パーセント

sometimes ときどき 20パーセント

never 決して〜ない、一度も〜ない 0パーセント

 

could は「できた」を表すcanの過去形の助動詞です。

couldn't = could not の短縮形で「できなかった」

understandは「理解する」を意味する一般(do)動詞

understand - understood - understood (原形 - 過去形 -過去分詞形)の活用形を覚えましょう。

each other は「お互いに」を表す熟語です。

 

However, I kept trying to speak in English

しかしながら、ぼくは英語で話すチャレンジを続けました、

 

Howeverは、「しかしながら」を意味する副詞です。

keep + 動名詞で動名詞を続けると言う意味になります。

keep - kept - kept (原形 - 過去形 - 過去分詞形)

try + to 不定詞で、〜することにチャレンジする、です。

今回は話すことにチャレンジする、になります。

 

この1文は大切なので、5回口に出して言えるようにしておいてください。

 

and they listened to me carefully.

そして彼らは私のことを注意深く聞いてくれました。

 

listen to 人、で「人のことを聞く」

carefully は「注意深く」を意味する副詞

careful は「注意深い」を意味する形容詞

careは「ケア、気にかけること」を意味する名詞

 

Both Mr. and Mrs. Wilson were very kind.

ウィルソンさん夫妻の両方ともがとても親切でした。

 

both A and B で 「AもBも両方とも」を表す熟語です。

例)

I like both English and math.

私は英語も数学も両方とも好きだ。

 

I like both Takeru and Yuji.

私はたけるもゆうじも両方とも好きだ!!

 

veryは「とても」を意味する副詞

kind は「親切な」を意味する形容詞です。

 

I want to visit them again in the near future.

ぼくは彼らを近い将来また訪れたいです。

 

want + to不定詞(to + 動詞の原形)は、名詞的用法のto不定詞で、〜することを欲する=〜したいと言う意味になります。

今回は訪れたい、となります。

 

them = Mr. and Mrs. Wilson

againは「再び」を表す副詞

 

in the future で「将来」

今回は「近い」を表すnear が入って、

in the near futureで近い将来、と言う意味になっています。