さとし先生@TOEICトーイック、英検対策、中学と高校の英語復習

英検対策、中学と高校で使われる英語教科書の解説をしています。

here we go 中1 和訳 unit6 part2(ヒアウィーゴー ユニット6 パート2)

光村図書 ヒアウィーゴー here we go の中1 本文 Unit 6 part2 を和訳していきます。

学校の授業をより理解できるように解説していきます。

 

現役中学生はもちろん、大人の方まで英語をやり直したい人に、光村図書の教科書は秀逸なので超オススメします。

 

もし、本気で学びたい場合は、教科書ガイドを購入することがオススメです。

教科書の本文が訳されていて、さらには英単語も品詞+発音、意味、とすべて書かれているので、調べる手間を考えると、確実に時間短縮につながります。

(なんと、今の教科書には音声が無料でついているので、音声CDは購入不要です。昔は数千円していたので、めちゃくちゃ嬉しいです^^)

 

 

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以下の文ですが、必ず理解したら、音声を聞いて真似して言う(音読)。

さらには文章を見ずに「見上げて言う」をしてください。

実力が爆上がりします!!

 

中1 Unit6 part2 (ユニット6パート2) 教科書 88ページ 本文から

On a video call:

ビデオ電話にて

 

こうした前置詞の使い方は、そういうものかぁと思いながら、覚えていきましょう。

ビデオ電話で、と言いたい時は、On a video call と出るように発音して覚えましょう。

 

Hi, Grandpa. Hi, Grandma.

こんにちは、おじいちゃん。こんいちは。おばあちゃん。

 

Hi, Nick.

こんにちは、ニック。

 

It's almost Christmas.

もうすぐクリスマスだね。

 

It's = It is の省略形

almost は「ほとんど〜だ」を表現する副詞

 

What do you want for Christmas?

あなたはクリスマスに何が欲しいの?

 

want は「〜を欲する」という意味の一般動詞(do動詞)です。

I want a toy for Christmas. であれば、クリスマスにおもちゃが欲しいです。になります。

 

wantの疑問文の作り方がとても大切

I want 〇〇 for Christmas. ぼくはクリスマスに〇〇が欲しいです。

これを疑問文にすると、

 

Do you want 〇〇 for Christmas? あなたは〇〇をクリスマスに欲しいですか?

です。

 

〇〇の部分が何?かわからない場合は、〇〇をwhatに変えて、

Whatを先頭につけて表現します。

 

What do you want for Christmas? になります。

 

疑問文の作り方を学びましょう。

 

本文に戻ります。

A soccer ball. サッカーボールです。

 

これは I want a soccer ball for Christmas. 

ぼくはクリスマスにサッカーボールが欲しいです、の略です。

 

A soccer ball, please.

サッカーボール、ください。

 

これはNickのお母さんが、pleaseをつけなさい、とNickに対して言っている場面です。

, please とすると、丁寧な表現になります。

 

Sorry.

ごめんなさい。

 

A soccer ball, please.

サッカーボールをください。

 

soccer ball サッカーボールはこの時、1つなので、aをつけます。

 

 All right.

分かった。

「了解」と相手に伝える時の英語表現です。

 

Where's Tina?

ティナはどこですか?

 

Where's = Where is の省略形です。

Whereは「どこ」を表現する疑問詞ですね。

 

She's in bed.

彼女はベッドの中です。

 

She's = She is の省略形

in は「〜の中に」という意味の前置詞です。

 

Oh dear.

あらまぁ。

dear は「おや、まあ」とびっくりした時の表現で、間投詞になります。

間投詞とは、「話し手が,驚き,喜び,悲しみなどの感情を,直接表現するときに用いる単語。」になりまうs。

 

 

今回の重要表現 Does 〜

Does she have a cold?

彼女は風邪を引いたんですか?

 

have a cold = 風邪をひくです。

 

 

通常、You have a cold. のように一般動詞(do動詞)の疑問文はDoを持ってきて、

Do you have a cold? という疑問文になります。

 

しかし、

She が主語の場合は、一般動詞(do動詞)に三人称単数現在形のsがつきます。

She has a cold. 彼女は風邪を引いています。

そして、これを疑問文にするときは、

Doesを前に持ってきます。

 

Does she has a cold?

そして、Doesにesがついているので、hasは原形のhaveに戻ります。

 

Does she have a cold?

 

三人称単数、現在形のsはこの時、疑問文を作るDoにつくんですね。

そして、sh, ch, s, o, x 「しちソックス」で終わる単語の後ろにはesがつくんですよね。

そのため、Does になります。

 

答え方は、Yes, she does. はい、そうです。

No, she doesn't. いいえ、そうではありません。

 

となります。

 

本文は、No, she doesn't (have a cold). いいえ、彼女は風邪を引いていません。

となります。