さとし先生@TOEICトーイック、英検対策、中学と高校の英語復習

英検対策、中学と高校で使われる英語教科書の解説をしています。

【悩み解決】どうしても英語が話せるようになりたい

「英語が話せるようになりたい」

 

心からまじでそう思った大学生のあの頃。

 

英語ができなかったから振られた経験もあるくらいです

留学生とのデートでしっかり振られました苦笑

 

その当時、どうしたら英語が話せるようになるのか?まったくわかりませんでした。

 

でも、今はわかります。

 

リベンジのために英語が話せるようになる方法を研究しました。

英語を話せるようになるための本を出版し、

2ヶ月あれば、どんな言語でもある程度話せるように、毎年海外で研究もしてきました。

 

そこで今回、「どうしても英語が話せるようになりたい」あなたに向けてお手紙を書きます。

 

英語が話せるようになるためにはどうすれば良い?

どうしても英語が話せるようになりたい

英語が話せるようになるために、最初に考えたことは、

 

手っ取り早く、ラジオ英会話、そしてテレビの英会話番組でした。

 

「おっ、このフレーズはおもしろい」と思い、とても良いのですが、問題はすぐに忘れてしまって、どちらも断片的知識になってしまうこと

 

すぐに英会話などで使えれば別なのですが、その当時、英会話学校は値段が高い、敷居も高いものでした。

 

そこで、受験時代に行っていて効果があった方法を思い出しました。

 

それが、1つの教材にこだわって

 

定期的に復習して定着させること

 

でした。

 

 

英文法書と英語を口から出す英語教材を利用して音読を徹底

英文法と音読を繰り返した

英文法書で、どんな形を使うとどんな意味の英語が話せるのか?を理解し、

 

音読専門の教材で、英語を話すことを徹底しました。

 

僕が使った教材はこちらです

毎朝10分、この英文法書を学びました。

 

そして、この音読の教材で、英語を口から出す練習をしました。

 

この2つの教材を毎日勉強しました。

 

とくに、英会話ぜったい音読は、毎日行うことがくわしく書かれているので勉強しやすかったです。

 

著者の國弘さんは、同時通訳のかみさまと呼ばれる人。

 

教材がほぼほぼなかった昭和時代で、中学の教科書だけで英語をぺらぺらにした達人です。

 

それだったらどうしても英語が話せるようになりたかった僕も、話せるようになるのではないか?と思って、この教材に決めてやりはじめた。

 

そしたら、

留学生に、英語をつかうと通じたんです。

 

どうしても英語が話せるようになりたいって思ってから、3ヶ月でした。

 

定着する教材を使って、英語を実際に話してみたら、英語がつうじました。

 

でも、英語がはなせるものは少なかった。

 

だから、英語をもっともっと話せるようになりたいって思いました。

 

今ならこれを使って英語を勉強し、ここでアウトプット

英文法書は今思ってみたら、結構むずかしくてやりずらい人もおおいと思う。

 

だから、先ほどあげた英文法書はつかわなくて、もっとかんたんなもので良いと思います。

 

または、音読と文法が一緒にまなべる超有名なこの教材でも良いと思います。

 

でも、教材はまだ買っちゃだめです。

 

それはなぜか?

 

これがわからないと英語は話せるようにはならないので、ぜひ注意してください。

 

 

なぜ、教材をすぐに買うと英語が話せないのか?2つのワナ

なぜきょうざいはすぐ買っちゃだめ?

1つめの理由(ワナ)は、教材買うと、なんか、やった気になる。だからです。

 

これ、一番英語が話せない人がやっちゃう間違いなんです。

 

教材を買ったことで満足しちゃうこと。

 

すると、本屋さんで良いなぁと思った教材がそのままになってしまって、

 

本棚やそこらへんに置いたままになってしまいます

ほんがそのまま置かれた状態になってしまう

だから、本屋さんで良さそげな本を見ると買うんだけど、

 

家に帰ってくるとテンションがさがっちゃうので

 

やらなくなるんですね。

 

 

もう1つワナがあります。

 

それは、3日坊主です。

 

とりあえず、良いなぁ、この方法と思ってやってみる。

 

でも3日経つと、

 

・会社や大学のストレス

・仕事が長引く、アルバイトが長引く

・友達づきあい

・残業

・飲み会

・そのほかもろもろ

 

という状態になってつづかない。

 

結果、もしかしたらずっとそれをやっていたら話せたかもしれないけれど、話せない、で終わる。

 

一度やってみて、続かなくなったものって、なんかきらめきやときめきを失ってしまうんですよね。

 

だから、結局、「その教材なら知ってる。でもできなかった」

 

となってしまうのも多いです。

 

 

じゃあどうしたら良いの?

 

それをお伝えします。

 

どうしても英語が話せるようになりたいなら確保すべき2つの環境

かたほうは一生英語が話せないままで終わる。もう一方は英語が話せるようになる

 

英語が得意言った日本人の数は8.7パーセント

引用元:2016年に楽天インサイトが全国の20代から60代の男女1000人を対象におこなった調査

 

ちなみに、外国人のネイティブでも難しいと言われる英検1級の合格率は12パーセント

 

英語が話せるようになるのは、どれくらい難しいか?

わかりますよね。

 

でも、どうしても英語が話せるようになりたい場合は、それをかなえる方法があります。

 

なにせ、僕もまったく英語が話せなかったし、英語を話す方法を知らなかったから。

 

だから、0の地点がわかるし、ゴールへの行き方もわかるからです。

 

ここから、ぜひやってみてください。

 

環境をととのえるんです。

 

 

1.家にある、使ってない英語教材を捨てる

さらに、家にあるものでいらないものを断捨離する、掃除する。

 

いらないものに囲まれていると注意力がさんまんになって英語の学習のさまたげになります。

さらに、無駄な時間がさかれてしまいます。

 

ただでさえ英語を学習する時間がないのに、他のものに気を取られているともったいないんです。

 

やることを決めることよりもずっとずっと、やらないことを決める、が大切。

無駄なものは捨てる。それで、すっきりして、あたらしいことが取り込めます。

 

2.ぜったいやらなきゃいけない環境にする

英語は集中して、あるていど身につけないと、さきほど言ったように、3日坊主で終わります。

 

結果、教材は放ったらかし、けっきょく成果に身につかない、、、となってしまいます。

 

どんなことがあっても、3ヶ月は続ける、と決めたならば、叶う確率が上がります。

 

そして、教材を決めて、1冊やりきりながら、かならず英会話も一緒に受講してください。

 

なぜなら、英語は使ってこそいきるから

 

そして、つかったときにいろいろ感じるから

 

  • 発音が通じずくやしい
  • もう少しこんな表現ができるようになりたい
  • これは通じた
  • 面白い、これはメモしよう
  •  

などなど

 

机の上で学ぶだけじゃないことができるんです。

 

教材で家で学びつつ、週に3回ほど、適度に英語を受講してみる。

 

すると、どうしても英語が話せるようになりたい、というあなたの夢が叶います。

 

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何かご不明点などあればいつでもお問い合わせ欄からお問い合わせくださいませ。