さとし先生@TOEICトーイック、英検対策、中学と高校の英語復習

英検対策、中学と高校で使われる英語教科書の解説をしています。

【解決法】半年、留学しても英語ができない、を解決します。

感謝してます。

 

今回は、「半年、留学しても英語ができない」を解決します。

 

著者は、1ヶ月トロント(カナダ)、3週間シドニー(オーストラリア)

1年バンクーバー(カナダ)に語学留学してきました。

 

結論は、「留学しても英語ができない」留学生は大勢いたということです。

 

では、留学しても英語ができない、にならないためにはどうすれば良いか?

 

現地にもしまだいる方が読んでいた場合と、

帰国した方のために書いてみます。

 

留学してもほとんどが英語ができるようにならない

 

日本から語学留学をする人は、たいてい2週間から1ヶ月くらい。

 

この短い期間で、多くの人はなかなか英語力が上がらなかったと帰国する人が多いです。

 

それもそのはず。

 

新しい環境になれるだけために、人はかなりの期間かかります。

最初の1週間なんて、時差ボケを克服するだけで大変な人も大勢います。

 

そこに、見知らぬ人がたくさんいるので、現地のネイティブと話す環境はなかなか作れません。

 

だから、

あっという間に留学期間が過ぎてしまうということも多いんですね。

 

 

ぼくはコロナ禍が始まる前の年まで、8年連続で英会話学校の生徒をカナダのバンクーバーに留学させていました。

 

小学4年生から大人の方までです。

 

2週間の滞在だけだったのですが、彼らは例外少なく、かなり英語が話せるようになりました。

 

街行く人に英語で話しかけることが余裕でできていましたし、

語学力がぐんぐん上がっていくのを生徒たちも感じました。

 

理想の留学という形を作り上げたと思いました。

 

では、いったい何をしたのか?

 

留学で英語力が上がるポイントは何か?

 

これをお伝えしますね。

 

留学したときに英語ができない、にならないために

留学しても英語ができない

まず、海外環境への慣れですが、

 

留学初日から、生徒たちには、街行く人に声かけをしてもらいました。

 

具体的には、目的地を伝えるので、そこから道を尋ねてもらいます。

 

もう、最初は早い英語で何を言っているのかわからない。

 

でも、生徒は必死でメモして、相手は携帯でアプリを見せてもらったり、連れて行ったりしてくれるので、5感を使って英語を吸収するんです。

 

このサバイバルで、実際に英語を使う、

本気で英語に触れなくては行けない、

 

この感覚がめちゃくそ大切です。

 

誰しも、生きてかなきゃ行けないってなったら、覚悟が決まるのと同じです。

 

英語を使わないと、英語を介さないと人生が進めないってなったら、

自分の中の本気度が120パーセントに変わるわけです。

 

120パーセントの本気度になるのが、留学の極意

なんですよね。

 

だから、語学研修で語学学校に行っても、ネイティブは学校の先生だけ。

時にはネイティブの先生じゃない先生が教えてる、なんてこともある。

 

クラスメートは4名から、多い時には8名、12名。

1時間のうち話す時間なんて微々たるもの。

 

休み時間には同じ日本人同士、もしくはアジア人同士で集まってしまって、英語をほとんど話さない、、、

 

という環境になってしまったら、それは留学しても英語が話せるようにはならないし、

英語ができない、というのは当然なんです。

 

ただただ時間が過ぎていくってことですね。

 

 

もう一度いうけど、

留学の本当の意義は、

自分の中の英語に対する本気度を120パーセントにすること

 

だから、あなたが英語ができないとなっている場合は、これを意識してみてください。

 

おもしろいのが、その後、芸能人の出川さんが体当たりで出川イングリッシュを行なっていたこと、バンクーバーにも出川さんが来て同じようなことをしていたことが判明。

 

そのため、出川さんが手に入れたものを手にいれる企画などもしていました笑

 

2017年に連れて行った生徒たち・・・バンクーバーのカナダプレース近くにて

 

もしまだあなたが現地にいるとしたら?

生徒たちの実力はこうして上がりました。

 

1つめは、街行く人たちへの会話のサバイバル

2つめは、ホームステイ先でのミッション

3つめは、英会話学校(1対1、2の個別)での会話

4つめは、日記&添削

 

2週間しかいないのですが、かなり実力が上がった理由は上記すべてをさせたからです。

 

特に、自分が使いたい表現は、使えたら嬉しい!!となるので、記憶に残りやすいです。

 

日記の添削も、あなたが言いたいことを現地の人の表現として直してもらえるから、記憶に残りやすいです。

 

寮に住んでいる方はなかなか話す機会がないかもしれませんが、

それでも1、3、4のことはできると思います。

 

さらに、ぼくが語学留学していた時は、つねにラジオで英語を聞いていました。

現地の英語の局に合わせて聞くんですね。

 

あとは、もし可能であれば、日記に書いた英語フレーズをネイティブの先生に録音させてもらって、それを常時聞いて言えるようにしておきましょう。

 

そうしたら、リスニング力とスピーキング力が跳ね上がります。

 

もし留学先から帰ってきて帰国してしまっていたら?

日本に帰国してしまっていたら

もし、日本にあなたが帰国してしまっていたら。

 

留学に相当のお金をかけたのに、なかなか自分が思い通りの英語力につながらなかったという気持ちもあるかもしれません。

 

でも、そういう悔しい思いを経て、さらに上にあがっていくんです。

 

ぼくも、最初は1ヶ月、3週間、とカナダ、オーストラリアに行きましたが、全然伸びないな、これじゃだめだってなりました。

 

そしてその後の1年のカナダでも、我流しか知らなかったから、最初のうちは全然話せなかった。英語ができなかったんです。

 

でも安心してください。

 

必ずあなたの英語力が伸びる方法はあります。

 

それが、英語を120パーセント本気で捉える環境にする、ってこと

 

もう本気でやる、って決めてやることです。

 

でも、なかなか、、、という場合は、コーチングを利用したプログリットなどを契約するのもなしではありません。

 

でも、留学でもそうですが、最初だけ本気でも伸びない。

 

心から、内側くる思いが大切です。

内面からの本気度。

 

コーチをしてもらいながら、それがどのくらい続けられるか?

 

あなたの本気度がどのくらいなのか?

それを見極めてみてください。

 

ちなみにぼくもコーチはできるので、良かったらお問い合わせください。

 

留学して英語ができなかった、そこから第2の英語の人生スタートです。

 

そこで、あきらめてしまうか?それとも前に進むのか?

40歳以上になって、語学の専門学校を出て英語がなかなかできなかった人も知っています。

 

思い切って進むこと。今しかない時間を大切に使うこと。

 

これが本気度をあげていきます。

 

ファイト!!