さとし先生@TOEICトーイック、英検対策、中学と高校の英語復習

英検対策、中学と高校で使われる英語教科書の解説をしています。

【これは外せない?】カナダ留学のとってもいいところ5選

カナダ第3の都市、バンクーバーの街

英会話学校経営

2011年から8年連続、カナダ留学に生徒たちを引率。

 

著者自身もオーストラリアとカナダに語学留学、

アメリカ、イギリスに長期滞在したことがあります。

 

その上で、なぜカナダ留学が良いのか?についてお伝えしますね。

 

めちゃくちゃ個人的見解もあります。

 

1点目:カナダの英語のきれいさと通じやすさ

カナダ英語は、発音がとてもきれいと言われています。

 

つまり、カナダで学んだ英語の発音は、アメリカでもイギリスでもどこでも通じる。

 

すごくきれいです。

 

 

さらに、日本の英語教育はほぼアメリカ英語の発音がベースです。

そのため、学校教育に慣れ親しんだ英語という意味でも、カナダ英語、アメリカ英語はとっつきやすいです。

 

カナダはアメリカと陸続きなので、共通することも多々あります。

発音はその筆頭ですが、英単語も一緒のものが多い。

 

 

しかし、

オーストラリアに行くと、オーストラリアの発音があり、

たとえば、有名どころは「エイ」を「アイ」と発音します

 

めっちゃ有名なのは

Have a good day! を

カナダでは「ハヴァ グッデイ」と発音しますが

オーストラリアでは「ハヴァ グッダイ」と発音します。

 

また、イギリス、オーストラリアでは英単語が異なります。

 

例えば、イギリスではelevator「エレベーター」をlift と言ったり、

オーストラリアではmosquito 「モスキート(蚊)」をmozzieと言ったりします。

 

このような例は枚挙にいとまがありません。

 

 

そのため、将来的に日本の外資系やワールドワイドで仕事をするために留学を行くのであれば、カナダ留学をおすすめします。

 

 

2点目:ごはんがおいしい

海外旅行に行ったことがある人は感じたことがあると思いますが、

 

とにかく食事が合わない、という場所にいくと悲惨です泣

 

つい最近もオーストラリア留学に行った生徒が、「ご飯が合わない・・・日本のご飯が恋しい」と滞在1週間目でそれが発生していました。

 

僕もアメリカとイギリスでそれを感じたことがあります。

 

日本食レストランもあるにはありますが、、、中国や韓国の人が経営していて純粋な日本食ではないんですね。

 

これ、どうかんがえても日本の味付けじゃない、、、と考えられるものも多々あります。

 

これは様々な国の料理について言えます。

だから、味が美味しくなかい。

 

毎日のパワーの源のお料理がこれだと、、、留学がさんざんな思いになってしまいます。

 

留学の影の主役はお料理と言っても過言ではないかもしれません。

 

一方、カナダは移民の国。

純粋に、その現地の人がお料理をオリジナルで作っています。

 

日本食ももちろんあって、ラーメン屋さんはバンクーバーですとダウンタウンに20軒もあるくらい。(現地の人も並んでいるんですよー。日本ばりに!!!)

 

さらには、ベトナム料理やタイ料理など、現地の人がつくっているものはものすごーくおいしいんです。

 

他にもギリシャ料理、モンゴル料理、イタリア料理、シンガポール料理、、、めちゃくちゃおいしい。だから太っちゃうかもですが、精神衛生がかなり回復します。

 

お料理、大事です。

 

 

3点目:治安が良く、人が優しい

カナダ第一の街トロント、第三の街バンクーバー、どちらも深夜まで外に出歩いていても安全でした。

 

特に、英会話学校の留学では小学生や中学生が行っていたのですが、1人でも行き帰りができたくらいです。

 

もちろん、限定的に危険な地域はあります。

 

しかし、全体的に治安が良かったです。

 

さらに、人もとても優しい印象があります。

 

 

これは完全に個人的な見解なので、当てはまらない場合も多いかもしれませんが、

留学経験、渡航経験で言うと、

 

イギリスの皆さんは優しいのですが、仲良くなるまでに時間が少しかかる感じです。

アメリカの皆さんは、強い。個人の主張を持っていて、アメリカ人としてしっかり生き抜かなきゃという思いがある。

カナダの皆さんは移民が多く、お互いに思い合って助け合って生きていこう精神がある。

 

というようなめちゃくちゃ偏見ですが、こんな感じの印象を受けました。

 

 

そのため、カナダのみなさんは優しい印象がありました。

 

 

4点目:アメリカにすぐに遊びに行ける

陸続きの利点を活かして、アメリカにすぐに遊びに行けるのもカナダ留学の良い点です。

 

 

例えば、カナダのバンクーバーからアメリカのシアトルまでは、国境を超えて、バスで4時間もかからないくらい。車なら2時間半くらいでいけちゃいます。

 

カナダのトロントからニューヨークも2泊3日のバスツアーなども出ています。

 

そのくらい気軽にいけちゃうんですね。

 

やはりせっかく留学に行くのなら様々な体験をしてみたいはず。

 

カナダから足を伸ばしてアメリカに行くのは1つワクワクする体験だと思います。

 

さらに長期休みを使って、メキシコ、ひいては中央アメリカ、南アメリカ、と車で旅行していた人もいました。

 

 

5点目:物価がまだそれほど高くない

全世界的に、物価が高くなってきています。

 

例えば、オーストラリアは、アルバイトの最低賃金の時給が1800円以上

アメリカでは、2Lの牛乳が1800円、などなどすごいニュースが賑わっています。

 

つまり、1ヶ月あたりの留学費用も高額になります。

 

ホームステイ先というのは、副業として留学生を受け入れている家庭も多く、

物価の影響を受けて、どんどん値上がりしているのが事実。

 

 

しかしカナダは他国と比べるとまだ比較的留学に行きやすいと思います。

 

ただ、、、

 

ここからは完全に僕のおすすめですが、カナダ留学で英語を身につけられると思うのはやめましょう。

 

もしワーホリが使えるなら、できるだけ現地では仕事をするなどお金を稼ぐ経験やインターンシップ、大学入学などを目指し、英語を学ぶための留学ではない実務的な学びにつなげてください。

 

理由としては、「留学で英語をみにつける」のはもったいないから、です。

留学では英語は身につかない人も多いからです。

 

高額な留学費用を使って、「英語だけ」を身につけるのはあまりにももったいない。

 

それよりは、英語が使える状態に日本にいながらにある程度しておいて、

留学先では「英語を使ってさまざまな経験をする」に意識を変えてください。

 

 

これ本当に大切です。

 

200万、300万を使って留学で英語だけを身に着ける時代は終わりました。

技術を身につけ、将来のあなたが豊かになる方法を模索してください。

 

 

留学はオンライン英会話でまず基礎力をつける。

日記を書く、英語を毎日話す、である程度は話せるようになっていきます。

 

そのあとは、留学先で何をしたいか?を明確にする。

こうして、英語を話せる、は予備段階にもっていきましょう。

 

 

以上、【これは外せない?】カナダ留学のとってもいいところ5選でした。