さとし先生@TOEICトーイック、英検対策、中学と高校の英語復習

英検対策、中学と高校で使われる英語教科書の解説をしています。

高校教科書 crown2 lesson3-2 和訳 クラウン2レッスン3-2

高校の教科書 crown 2 lesson3-2 クラウン2 のレッスン3-2の和訳と重要ポイントをまとめていきます。

 

学校の授業をよりわかりやすく理解するために解説していきます。

中学の復習、高校1年生の復習も兼ねて学んでいきましょう。

 

また、英検2級、英検準1級を獲得して、大学受験にも活かしたい人にもお役に立てますように。

 

特に、英検準1級を獲得すると、MARCHをはじめ、様々な大学に入学しやすくなります。

英検準1級、ぜひ合格していきましょう。

 

教科書36ページ

More aircraft もっと多くの航空機たち

もっと多くの飛行機たち More aircraft

 

more = many の比較級「もっと多くの」

aircraft =「航空機」名詞、aircraftは単数形と複数形が同じ形になります。

今回は、複数形になっています。

 

Several centuries after the Saqqara BIrd,

数世紀、サッカラバードの後の

 

several「いくつかの」形容詞

→あいまいな表現ですが2よりも多い、でもたくさんではない数を指します。 

 

the Quimbaya civilization exsited halfway across the world in what is now South America.

キンバヤ文明が存在した、世界の裏側の、今南アメリカであるところの

→ キンバヤ文明が今南アメリカとなっている世界の裏側に存在しました。

 

excisted = exist「存在する」の過去形

halfway = 「中途で」副詞

across the world = 「世界中」

halfway across the world は世界中の半分、中途で、→ 世界の裏側に

in = 「〜の中に」前置詞

what = 関係代名詞のwhat 

what is now South America = 今日の南アメリカ

 

what 主語 be動詞 = 今の主語の姿、今の主語の状況のような意味があります。

例) what I am = 今日の私

 

キンバヤ文明は金の工芸品で有名でした

金の工芸品で有名なキンバヤ文明

 

The Quimbaya are famous for their gold artifacts.

キンバヤ人たちは、彼らの金の工芸品で有名です。

 

be famous for = 〜で有名である

their = The Quimbaya's

artifacts = artifact「工芸品」の複数形sがついた形

 

One of these artifacts looks like an airplane.

これらの工芸品の1つが飛行機のように見えます。

 

one of + 複数形の名詞 = 〜のうち1つ

these =「これらの」指示形容詞、this 「これの」の複数形です

looks とsが付いている理由は、one of が主語なので、3人称単数の主語だから、ですね。

look like 〜 = 〜のように見える

 

The "airplane" is probably a model of an insect or a bird.

その"飛行機"はおそらく、模型、昆虫、もしくは鳥の。

 

"   " はクオテーションマーク、強調する時に使います。

probably = 「おそらく」副詞

model = 「模型」名詞

insect = 「昆虫」名詞

 

a model built to this design の訳 = このデザインに設計された模型

a model built to this design = このデザインに設計された模型は

But some people believe that a model built to this design could actually fly.

しかし、何人かの人々は信じています、模型、設計された、このデザインは実際に飛べることができただろうということを。

→ しかし、このデザインで設計された模型は実際に飛ぶ事が出来たと信じている人々もいます。

 

some people = いくらかの人々、で「〜という人々もいる」と訳すと自然です。

that は接続詞。that 主語 + 動詞で「主語が動詞すること」と訳します。

built = build「建てる、設計する、作る」の過去分詞

今回は前のa model に意味を付け加える(修飾している)形です。

build to this design = このデザインで設計された

 

In the 1990's, 

1990年代に、

 

a model of the Quimbaya airplane with an engine attached was able to get off the ground.

模型、キンバヤ人の飛行機の、エンジンが搭載されたもの、は離陸することができた。

→ エンジンを搭載したキンバヤ人の飛行機の模型は離陸することができた。

 

with 名詞 + 形容詞 = 名詞が形容詞された状態(付帯状況)を示します。

今回は engine 「エンジン」名詞が、attached 「搭載された、取り付けられた」形容詞状態、

 

was able to = できた

get off = 離陸する

ground = 「土地、地面」名詞

 

At about the same time and not very far away from the Quimbaya, the Mayan civilization existed.

だいたい同じ時期、そしてあまり遠く離れていない、キンバヤ文明から、マヤ文明が存在しました。

→ キンバヤ文明からそれほど遠くなく、だいたい同じ時期に、マヤ文明が存在しました。

 

At the same time = 同時に、

今回は about 「だいたい、およそ」副詞が入っているので、だいたい同じ時期、同時にとなります。

 

Some people think that the ancient Mayans knew about space travel.

いくつかの人々は考えます、古代マヤ人たちは知っていた、宇宙旅行について。

→ 古代マヤ人たちは宇宙旅行について知っていたのではないかと考える人々もいます。

 

ancient = 「古代の」形容詞

Mayans = Mayan「マヤ人」の複数形sがついた形、もしこれがMayanであれば、マヤ語になります。

about = 「〜について」前置詞

space = 「宇宙の」形容詞

travel = 「旅行」名詞

 

 

They point to the tomb in which Pakal I is buried.

彼らはお墓を指摘します、パカル1世が埋められている場所にある

→ 彼らはパカル1世が埋められている場所にあるお墓を指摘します。

 

they = some people で、古代マヤ人たちが宇宙旅行について知っていると考える人々を指します。

 

point to 〜 = 〜を示す、指摘する

tomb = 「お墓」名詞

Pakal 1 = パカル1世

in which は前置詞 + 関係代名詞です。

buried = bury 「埋める」の過去分詞形

is (be動詞) + buried (過去分詞形)で受け身形「〜される」を意味します。

 

前置詞+関係代名詞について学びましょう

They point to the tomb in which Pakal I is buried.

 

この文は2つの文から成り立っています。関係代名詞は2つの文から成り立つものを1つにまとめるんですよね。

 

They point to the tomb. 彼らはそのお墓を指摘します。

Pakal 1 is buried in the tomb. パカル一世がそのお墓に埋められています。

 

この2つの文がもともとの2つの文です。

日本語でも「彼らはパカル一世が埋められているお墓を指摘します」とこの2つの文を1つにできるように、英語でも1つの文にします。

 

やり方はこうです。

まず、前の文と後ろの文の同じ名詞を探します。今回はthe tombですね。

They point to the tomb. 彼らはそのお墓を指摘します。

Pakal 1 is buried in the tomb. パカル一世がそのお墓に埋められています。

 

そして、後ろのthe tombをなくして、代わりに、前の文のthe tombの後すぐに、which を持ってきます。

They point to the tomb which

Pakal 1 is buried in 

 

これで完成です。They point to the tomb which Pakal 1 is buried in.

この文でも文法的には合っています。

 

ですが、教科書は少し違います。

実は、一番最後の前置詞inは、which の前に持ってくることもできます。

もともと、in the tombとなっていたので、the tombがwhichに置き換わったため、

in which とできるんです。

 

よって本文は

They point to the tomb in which Pakal 1 is buried. となっています。

 

それでは、本文に戻ります。

 

He ruled the Mayans from A.D. 615 to 683.

彼は統治しました、マヤ人たちを紀元615年から683年まで。

 

rule = 「統治する、支配する」動詞

from A to B = AからBまで

A.D. = 紀元

 

Pakal's tomb seems to show him in a spaceship.

パカルのお墓は、思える、見せる、彼を、宇宙船の中にいる

→ パカルのお墓は宇宙船の中にいる彼を見せているように思える。

 

seem = 「〜と思える」動詞

him = Pakal 1 パカル1世

 

教科書37ページ

It seems that he is wearing a mask, his hands are on some controls, and his left foot is on a pedal.

それは思えます、彼はマスクをつけていて、彼の両手はいくつかの制御装置にあり、彼の左足はペダルの上にあるように。

→ 彼はマスクをつけていて、彼の両手はいくつかの制御装置の上にあり、彼の左足はペダルの上にあるように思えます。

 

it = that 以下を示します。

his hands = 彼の両手、handだけだと片手ですが、handsとなると複数形なので、両手となります。

controls = control「制御装置」名詞 の複数形のs

宇宙船にあるあのボタンの数々のことです。

 

Outside, you see a little flame, coming from what looks like a rocket engine.

外側には、あなたは見ます、少しの炎を、から出ている、ロケットエンジンのようなもの。

→ 外側には、あなたはロケットエンジンのようなものから出ている小さな炎を見ます。

 

a little = 少しの、数えられない名詞の前につきます

flame = 「炎」名詞

what は関係代名詞

what looks like a rocket engine ロケットエンジンのように見えるもの、となります。

 

How can we explain that the Qumbaya airplane looks like a modern plane and that Pakal's tomb looks like a spaceship?

どのように私たちは説明できますか、キンバヤ人たちの飛行機が現代の飛行機のように見え、パカルのお墓が宇宙船のように見えることを

→ キンバヤ人たちの飛行機が現代の飛行機のように見えることやパカルのお墓が宇宙船のように見えることを私たちはどのように説明することができるでしょうか?

 

explain = 「説明する」動詞

そのあと、that 主語 + 動詞 = 主語が動詞すること

and that 主語 + 動詞 = そして主語が動詞すること、というのを目的語として撮っています。

 

 

crown2 lesson3-1の和訳と重要ポイントはこちら

 

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