さとし先生@TOEICトーイック、英検対策、中学と高校の英語復習

英検対策、中学と高校で使われる英語教科書の解説をしています。

高校教科書 crown2 lesson6-3 和訳 クラウン2 レッスン6-3 和訳

阿修羅像は1300年近く生き残っている

高校の教科書 crown 2 lesson6-3 クラウン2 のレッスン6-3 の和訳と重要ポイントをまとめていきます。

 

学校の授業をよりわかりやすく理解できるようにしましょう。

また、中学の復習、高校1年生の復習も兼ねて学んでいきましょう。

 

また、英検2級、英検準1級を獲得して、大学受験にも活かしたい人にもお役に立てますように。

 

しっかりと理解していくと、教科書はかなり使えます。

1つ1つを何度も理解できるまで読み込み、その上で音読していきましょう。

英語がものすごくできるようになります。

 

また、基本的に前から後ろに英語は訳した方が早く読めるようになります。特にテストの問題は何度も振り返って読むことができないので、今のうちから前から後ろに訳せる癖をつけ始めていきましょう。

 

クラウン2 レッスン6-3 の和訳と重要ポイント

教科書ページ92

 

The statue of Ashura you see now has survived nearly 1,300 years

阿修羅像、あなたが見る、今、は生き残ってきた、ほぼ1300年

→ あなたが今見る阿修羅像は、1300年近くも生き残ってきました

 

you see now は関係代名詞のwhichが抜けている形。

Ashura which you see now あなたが今見る阿修羅となります。

has survived = have + 過去分詞は現在完了形

過去に始まって今も続いている時に使われる「継続」の表現です。

例)I have lived in Yokohama for 15 years.

私は横浜に15年間住んでいます。

 

survive=「生き残る」動詞

nearly = 「ほとんど」副詞

 

;the original colors have changed and cracks have developed on its faces.

しかし、オリジナルのカラーは変わり、ひびが現れています、それの顔に

→  しかし、オリジナルのカラーは変わり、その顔にヒビが現れてきていますが。

 

「;」セミコロンは、文の区切りとしてピリオドよりも短く、カンマよりも長いというイメージです。

 

cracks = crack「ひび」名詞の複数形

develop = 「(症状などが)現れる」動詞

on = くっつきのon

its = 「それの」代名詞、今回はAshura's 「阿修羅の」ですね

faces = face「顔」の複数形、阿修羅は3面ありますので、facesと複数形になっているんですね。

 

 

You may want to know what Ashura looked like at the time it was first created in 734.

あなたはかもしれない、阿修羅がどんな様子だったか、その時、最初に734年に作られた。

→ あなたはそれが最初に作られた734年のその時、阿修羅がどんな様子だったか知りたいかもしれない。

 

what Ashura looked like 

阿修羅がどのように見えたか

what 〇〇 looks like = 「〇〇がどんなふうに見えるのか」

 

at the time = その時

 

この文は、関係副詞whenが省略されています。

at the time when it was first created in 734

それが最初に作られた734年のその時

 

 

It is possible to find out.

それは可能です、見つけ出すことは

 

it = to find out 仮主語と呼ばれるitです。

to find はto不定詞の名詞的用法「見つけ出すこと」という意味

 

 

All you need to do is to visit the Nara National Museum,

すべて、あなたがする必要のある、訪れること、奈良国立博物館。

→ あなたがする必要のあることすべては、奈良国立博物館を訪れることです。

→ あなたがする必要があるのは、奈良国立博物館を訪れることだけです。

 

all you need to do is 〜 = あなたがする必要のあることは〜だけです。

to visit もto不定詞の名詞的用法「訪れること」となります。

 

, where you can see a replica of Ashura in its original colors.

そこでは、あなたは見ることができます、レプリカを、阿修羅の、それのオリジナルの色の。

→ そこでは、あなたはオリジナルの色の阿修羅のレプリカを見ることができます。

 

, where 非制限用法の関係副詞

replica = 「複製、レプリカ」名詞

of = 「〜の」前置詞

in = 「〜を着て、包まれて」の前置詞

例) Do you have this t-shirt in white?

あなたはこのTシャツを白色でありますか?

色の前のinを覚えましょう。

 

まとめましょう。

 

All you need to do is to visit the Nara National Museum, where you can see a replica of Ashura in its original colors.

あなたがする必要があることは、奈良国立博物館を訪れることだけです、そこではあなたは阿修羅のレプリカをオリジナルの色で見ることができます。

 

 

The replica wears a golden ornament, which shows some influence from ancient Greece.

そのレプリカは着ています、金色の装飾品を、それは示します、いくらかの影響を古代ギリシャからの。

→ そのレプリカは、金色の装飾を身につけていて、その金色の装飾は、古代ギリシャの影響がいくらかあったことを示します。

 

golden = 「金色の」形容詞

有名なアニメの「ドラゴンボール」の中に、フリーザというキャラクターがいます。Golden Freeza ゴールデンフリーザ になると金色になります。

ornament = 「装飾品」名詞

, which = 非制限用法の関係代名詞

shows = show「示す、表す」の3人称単数現在形のsがついた形

influence = 「影響」名詞

ancient = 「古代の」形容詞

Greece = 「ギリシャ」名詞

 

 

The sash over its shoulder may remind you of ancient India.

肩帯、肩にかけられた、はあなたに古代のインドを思い起こさせるかもしれません。

→ 肩にかけられた帯はあなたに古代インドを想起させるかもしれません。

 

sash = 「肩帯」名詞

over = 「〜に乗せられた」前置詞

its = 「それの」名詞、ここではthe replica of Ashuraの

may = 「〜かもしれない」助動詞

remind A of B = AにBを思い起こす

 

The red skin color seems to suggest that 

その赤い皮膚の色は、思われます、示唆しているように、that以下を

→ その赤い皮膚の色は、that以下を示唆しているように思われます。

 

skin = 「皮膚の」形容詞

seem to = 〜のように思える

suggest = 「示唆する、提案する」動詞

 

Ashura had some connection with the sun god of ancient Persia.

阿修羅は、あった、いくらかの関係が、太陽神、古代ペルシアの

→ 阿修羅は古代ペルシアの太陽神といくらかの関係があった

 

had = have「持つ」動詞の過去形 have - had - had (原形 - 過去形 - 過去分詞形) を覚えましょう。

connection = 「関係」名詞

Persia = 「ペルシア」名詞

 

まとめると、

The red skin color seems to suggest that Ashura had some connection with the sun god of ancient Persia.

赤い皮膚の色は、阿修羅が古代ペルシアの太陽神といくらかの関係があったことを示唆しているように思えます。

 

 

The first Buddhist statues were made in Gandhara, or present-day Pakistan, in the first century, under the influence of ancient Greek art.

最初の仏教の像は作られました、ガンダーラで、もしくは今日のパキスタンで、1世紀に、

古代ギリシャ芸術の影響のもとに

→ 最初の仏像はガンダーラで、今日のパキスタンで1世紀に、古代ギリシャ芸術の影響のもと、作られました。

 

present-day = 「今日の、現代の」形容詞

in は世紀の前につく前置詞、年の前にもつきます。例) in 2022 = 2022年に

under = 「〜のもと」前置詞

Greek = 「ギリシャの」形容詞、名詞はGreece「ギリシャ」でしたね。

Japanese = 「日本の」、Japanは「日本」、という感じと同じです。

 

 

教科書93ページ

In the following centuries, Chinese empires came into contact with Central Asia, the Middle East and the West.

それ以降の何世紀に渡って、中国の皇帝たちが中央アジア、中東、と、そしてヨーロッパに接触をはかりました。

 

following = 「次につづく」形容詞

centuries = century 「世紀」の複数形

そのため、in the following centuries はそれ以降の何世紀にも渡って、と訳しています。

came = come「来る」動詞の過去形

come - came - come (原形-過去形-過去分詞形)の活用法を覚えましょう。

come into contact with 〜 = 〜と接触する、という意味の熟語です

 

 

Western influence led the Chinese to look at art in a new way, 

ヨーロッパの影響は、導きました、中国人を、芸術を見る、新しい方法で

→ ヨーロッパの影響は中国人が芸術を新しい方法で見るように導きました

 

led = lead 「導く」動詞の過去形

lead - led - led (原形 - 過去形 -過去分詞形)の活用を覚えましょう。

lead A to B でAをBすることに導く

look at 〜 = 〜を見る

in + 方法、

 

 

which eventually had a great impact on Japanese art.

そのことが、持った、やがて、大きなインパクトを、日本の芸術に

→ そのことはやがて、日本の芸術に大きなインパクトを与えました。

 

eventually = 「ついに」副詞

have a great impact on 〜 = 〜に重大な影響を与える

impact = 「衝撃」名詞

 

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