さとし先生@TOEICトーイック、英検対策、中学と高校の英語復習

英検対策、中学と高校で使われる英語教科書の解説をしています。

マイウェイ my way 高校1年生Lesson6 section1の和訳とポイント

現役塾講師のさとしがマイウェイ my way の高校1年生教科書のLesson6 section1 レッスン6 セクション1の和訳とポイントについて解説していくページです。

 

英語は前から後ろ、前から後ろに訳していくと早く読めるようになります。

意識して、前から後ろに訳していきましょう。こちらの訳の解説でも前から後ろを意識してお伝えしています。

 

教科書86ページ

a wheelchair traveler 車椅子の旅行者

 

Section1

 

Welcome to Miyo Tatsuya's Blog

ようこそ、〜へ、三代達也(みよ たつや)のブログ

→ 三代達也のブログへようこそ

 

 

Hi, I'm Miyo Tatsuya.

こんにちは。ぼくは三代 達也です。

 

 

I traveled around the world in a wheelchair by myself.

ぼくは旅行しました、世界中を、車椅子に乗って、〜によって、自分自身

→ ぼくは車椅子に乗って自分自身で世界中を旅しました。

 

traveled = travel「旅行する」の過去形

around the world = 世界中

in = 「〜に乗って」を意味する前置詞

wheelchair = 「車椅子」

by myself = 一人で、自分自身で

 

 

I visited 42 cities in 23 countries.

ぼくは、訪れました、42の都市を、23の国々の。

→ ぼくは23カ国、42の都市を訪れました。

 

visited = visit「訪問する」動詞の過去形

cities = city「都市」名詞の複数形、yの前の単語が母音(a,i,u,e,o)ではない子音の場合は、yをiに変えてesをつけて複数形にします。

例) country 「国」の複数形countries

day「日」の複数形days

 

 

 

When I was 18, I got injured in a motorcycle accident.

ぼくが18歳だったとき、ぼくはけがをしました、バイク事故で。

→ ぼくが18歳だったとき、ぼくはバイク事故で怪我をしました。

 

 

When 主語 動詞 = 主語が動詞するとき

when = 「とき」接続詞

got injured = get injured「怪我をする」の過去形

get - got - got 原形 - 過去形 - 過去分詞形を覚えましょう

motorcycle = 「オートバイ」名詞

accident = 「事故」名詞

 

 

Because of that, I couldn't move my arms and legs.

そのことにより、ぼくはできませんでした、動かす、ぼくの両腕と両脚を。

→ そのことによって、ぼくは両腕と両足が動かせなませんでした。

 

because of + 名詞 = 〜のせいで

couldn't = could not の短縮形

move = 「動かす」動詞

arms = arm「腕」名詞の複数形、ここでは両腕

legs = leg「脚」名詞の複数形、両脚になります。

 

 

But I never gave up.

しかし、ぼくは決してあきらめませんでした。

 

never = 「決して〜ない、一度も〜ない」副詞

gave up =give up「あきらめる」の過去形

give - gave - given 現在形 - 過去形 -過去分詞形を覚えましょう。

 

 

After rehabilitation, I was able to use my arms again.

あとで、リハビリの、ぼくはできた、使う、ぼくの両腕を、再び。

→ リハビリの後で、ぼくは両腕を再び使うことができました。

 

 

When I was 23, I traveled alone to Hawaii.

ぼくが23だった時、ぼくは旅行した、一人で、〜へ、ハワイ。

→ ぼくが23歳だったどき、ぼくは一人でハワイへ旅行しました。

 

traveled = travel「旅行する」動詞、「旅行」名詞の意味もあります。

alone = 「一人で」副詞

to = 「〜へ」前置詞

 

 

I was impressed with the barrier-free facilities.

ぼくは感動しました、バリアフリーの設備に。

→ ぼくはバリアフリーの設備に感動しました。

 

was impressed with 〜 = 〜に感動した

 

barrier - free = 障害者や高齢者の生活に不便な障害を取り除こうという考え方。道や床の段差をなくしたり、階段のかわりにゆるやかな坂道を作ったり、電卓や電話のボタンなどに触ればわかる印をつけたりするのがその例。引用元:

「Barrier Free」の意味や使い方 わかりやすく解説 Weblio辞書

 

 

facilities = facility 「設備、施設」名詞の複数形

設備・・・必要な建物・機器などを備えつけること。また、備えつけたもの。「下水の―が整う」「情報機器を―する」

引用元:設備(せつび)の意味 - goo国語辞書

 

 

 

Also, people living in Hawaii were kind to me.

また、人々、住んでいる、ハワイに、親切でした、私に。

→ またハワイに住んでいる人々は私に親切でした。

 

living = live「住む」動詞の現在分詞で「〜している」と訳します。

were kind to 〜 = be kind to 「〜に親切である」の過去形

 

 

I became interested in foreign countries.

ぼくは興味を持つようになりました、外国に。

→ ぼくは外国に興味を持つようになりました。

 

became = become「なる」動詞の過去形、become - became - become 原形 - 過去形 - 過去分詞形の活用を覚えましょう。

 

be interested in 〜 = 〜に興味がある

become interested in 〜 = 〜に興味を持つようになる

 

foreign = 「外国の」形容詞

 

 

I wonderd how accessible other countries were for wheelchair users.

ぼくは不思議に思ったんです、どのくらいアクセスしやすいのか、他の国々が、車椅子ユーザーのために。

→ ぼくは、他の国々がどのくらい車椅子ユーザーのためにアクセスしやすいのか不思議に思ったんです。

 

wonderd = wonder 「不思議に思う」動詞の過去形

how = 「どのくらい」疑問詞

accessible = 「行きやすい、近づきやすい、利用できる」形容詞

今回は、外国に行くことだったり、外国の中で車椅子の人々にとって何かが使いやすいだったりなどのアクセスをしやすいか、について言っていると思われます。

 

other = 「他の」形容詞

users = user「使ってる人」名詞の複数形、use「使う」動詞、useful「役に立つ」形容詞、も合わせて覚えましょう。

 

 

So I decided to travel around the world.

そこで、ぼくは決めました、旅行する、世界中を。

→ そこでぼくは世界中を旅行することを決めました。

 

decided = decide「決める、決心する」動詞の過去形、decision「決心」名詞も覚えましょう。

to travel = to不定詞、旅行すること、名詞的用法です。

around the world = 「世界中」の意味です。