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中学と高校の英語教科書の解説。英語の成績をあげていきましょう。

中3 here we go ヒアウィーゴー Let's read2 レッツリード2 和訳と解説60と61ページ

Here we go ヒアウィーゴー中3 のLet's read 2 レッツリードを現役の塾講師が解説します。

教科書の60ページと61ページです。

 

英語は、前から後ろ、前から後ろと訳していくことで早く読めるようになります。

そのため、解説では最初は前から後ろに訳し、次に、整理して訳しています。

 

本気で英語ができるようになるために、教科書ガイドを手に入れて、音声もしっかりと練習しましょう。英単語を調べる手間が省けて、重要ポイントの予習ができ、復習にも最適です。

 

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教科書60ページ

Robots make dreams come true ロボットが夢を実現させる

Robots make dreams come true ロボットたちが夢を実現させる

動画解説はこちらから

youtu.be

 

Robots make dreams come true.

ロボットたちが夢を実現させる。

 

robots = robot「ロボット」名詞の複数形

make 目的語 動詞の原形 = 目的語に動詞の原形をさせる

makeは使役動詞「〜させる」と言う意味になります。

make dreams come ture = 夢を叶える、ということをさせる、= 夢を叶えさせる

例) My mother makes me do my homework.

母は私に宿題をさせる。

Don't make me do this.

私にこんなことはさせないで!

 

 

When you hear the word "robot,"  

とき、あなたがきく、その単語「ロボット」

→ あなたが「ロボット」という単語を聞く時

 

when 主語 + 動詞= 「主語が動詞するとき」接続詞

hear = 「聞く」動詞

word = 「単語」名詞

 

 

what kind of robot do you imagine?

どんな種類のロボットを、あなたは想像しますか?

 

what kind of 〜 = どんな種類の〜

imagine = 「想像する」動詞

 

 

Some people think of anime charaters,

いくらかの人々は考えます、アニメのキャラクターを。

→ アニメのキャラクターを考える人もいますし、

 

some = 「いくつかの」形容詞

people = 「人々」名詞

think of = 「〜を考える」動詞

some people think of でダイレクトに訳すと、「いくらかの人々は考える」ですが、少しわかりやすい訳に訳すと(意訳と言います)「〇〇と考える人もいます」と訳してもOKです。

anime = 「アニメ」名詞

characters = character「キャラクター、登場人物」名詞の複数形

 

 

some people think of the human-like robots that talk to people,

いくらかの人々は考えます、人間のようなロボットで話す、人々に

→ 人に話しかける人間のようなロボットを考える人もいます。

 

that は関係代名詞です。

some people think of the human-like robots「人間のようなロボットを考える人もいます」と

the human-like robots talk to people「人間のようなロボットは人に話しかけます」

の2文をつなぎます。

作り方は、後ろの文にある同じ単語であるthe human-like robotsの代わりにthatを置いて、そのままくっつけるんですね。これで、some people think of the human-like robots that talk to people 「人に話しかける人間のようなロボットを考える人もいます」になります。

 

 

character = 「キャラクター、登場人物」名詞

human = 「人間」名詞

like = 「〜のような」前置詞

 

 

and some people think of robots that work in factories.

そして、いくらかの人は考えます、ロボットを、働く、工場で

→ そして工場で働くロボットを考える人もいます。

 

factory = 「工場」名詞、複数形はfactories と yをiに変えてesをつける。

yの前のスペルが母音(a,i,u,e,o)以外の子音だった場合は、yをiに変えてesにする。

例) country「国」→countries、city 「都市」→cities

day 「日」→days

 

 

In the modern world, people are supported by robots that have a variety of shapes, sizes, and roles.

〜では、現代の世界、人々は支えられています、ロボットにより、持っている、さまざまな、形、大きさ、そして、役割を。

→ 現代の世界では、人々は、さまざまな形、大きさ、そして役割を持つロボットによって支えられています。

 

modern「現代の」形容詞

variety「さまざま」名詞

a variety of 〜 = さまざまな〜

shapes = shape「形」名詞の複数形

sizes = size 「サイズ、大きさ」名詞の複数形

roles = role 「役割」名詞の複数形

 

people are supported by robots that have a variety of shapes, sizes, and roles.

これも関係代名詞の文ですね。

people are supported by robots 人々はロボットにより支えられています。

robots have a variety of shapes, sizes, and roles. ロボットは様々な形、サイズ、そして役割を持っています。

 

この2文をつなげるのに、2文に共通しているrobots という単語を探し出し、後ろのrobotsをthatに変えて、すぐ後ろに文をつけます。

people are supported by robots that have a variety of shapes, sizes, and roles.

人々はロボットによって支えられています、様々な形、サイズ、役割を持っているロボットです。

このようにつなぎます。

 

 

Scientists are continuing to invent more and more useful robots.

科学者たちは続けている、発明することを、ますます役に立つロボットを

→ 科学者たちは、ますます役に立つロボットを発明し続けています。

 

scientists = scientist「科学者」名詞の複数形

are continuing = 続けている = 現在進行形(be動詞 + 動詞のing形)

continue = 「続ける」動詞、ingをつけるときは、最後がeで終わる動詞はeをとってingをつける。例) make「作る」→ making 、come「来る」→ coming

to invent = to 不定詞の名詞的用法「発明すること」

invent = 「発明する」動詞

more and more = ますます

useful = 「役立つ」形容詞

 

 

Now let's look at some examples.

さて、しましょう、見る、いくつかの例を。

→ さて、いくつかの例を見てみましょう。

 

now = 「さて(話題を変えるときに)」副詞

let's = 〜しましょう

look at = 〜を見る

some = 「いくつかの」形容詞

examples = example 「例」名詞の複数形

 

 

How do robots make people's dreams come true?

どのようにロボットたちはさせる、人々の夢を、実現する?

→ どのようにロボットたちは人々の夢を実現させる?

 

How = 「どのように」疑問詞

make 目的語 動詞の原形 = 目的語に動詞をさせる

make people's dreams come ture = 人々の夢を、実現させる

people's は「人々の」= アポストロフィ「 's 」は「〜の」を意味します。

例) Satoshi's は「さとしの」

 

 

お話ロボット talking robot

Talking Robot 

お話ロボット

 

This is a robot that helps you learn English conversation.

こちらはロボットです、手伝う、あなたが、学ぶ、英語の会話を。

→ こちらはあなたが英会話を学ぶのを手伝うロボットです。

 

help 人 動詞の原形= 人が動詞の原形するのを手伝う

learn =「学ぶ」英語

conversation =「会話」名詞

 

This is a robot. こちらはロボットです。

A robot helps you learn English converstaion.ロボットはあなたが英会話を学ぶのを手伝います。

a robot という共通の単語を見つけて、後ろの文のa robotをthatに変えて、すぐに後ろの文をthatの後に続けます。

This is a robot that helps you learn English conversation.

こちらはあなたが英会話を学ぶのを手伝うロボットです。

 

 

By talking to it again and again,

〜によって、話しかける、それに、何度も何度も、

→ 何度も何度もそれに話しかけることによって

 

by = 「〜によって」前置詞

talking = talk「話す」動詞の動名詞形

talk to = 〜に話しかける

it = 英会話を学ぶことを助けてくれるロボット

again and again = 何度も何度も

 

 

you can improve your English-speaking skills.

あなたはできる、改善する、あなたの英語を話す技術を。

→ あなたはあなたの英語を話す技術を改善することができます。

 

can = 「できる」助動詞

improve = 「改善する」動詞

your = 「あなたの」代名詞

you あなたは(が) your あなたの you あなたを(に) yours あなたのもの

skills = skill「技術」名詞の複数形

 

By talking to it again and again, you can improve your English-speaking skills.

何度も何度もそれに話しかけることによって、あなたはあなたの英語を話す技術を改善することができます。

 

 

Q. Look at the picture above.

見て、写真を、上にある。

→ 上にある写真を見て。

 

above = 「〜の上に」前置詞

 

What kind of robot is it? 

どんな種類のロボット、それは?

→ それはどんな種類のロボットですか?

 

what kind of 〜 = どんな種類の〜

 

答えの例として、

It's a robot that helps people learn English conversation.

それは、人々が英会話を学ぶのを手伝うロボットです。

 

 

 

Robot suit ロボットスーツ

 

This is HAL, a robot suit.

こちらはHALで、ロボットスーツです。

 

It can help people carry heavy things.

それは、できる、助ける、人々が、運ぶ、重い、物を。

→ それは人々が重いものを運ぶことを助けることができます。

 

It = HAL, a robot suit

help 目的語 動詞の原形 = 目的語が動詞の原形することを助ける

carry = 「運ぶ」動詞

heavy = 「重い」形容詞 反対の言葉は light 「軽い」形容詞

things = thing「もの」名詞の複数形

 

 

It's useful in places such as hospitals and factories.

それは役立ちます、場所で、〜のような、病院や工場。

→ それは病院や工場のような場所で役立ちます。

 

It = HAL, a robot suit

places = place 「場所」名詞の複数形

such as 〜 = 〜のような

hospitals = hospital「病院」名詞の複数形

factories = factory 「工場」名詞の複数形

 

 

Rescue Robot

レスキューロボット

 

This is a rescue robot.

こちらはレスキューロボットです。

 

rescue = 「救出」名詞

 

 

It can search areas that are too dangerous for humans.

それは、できます、調べることを、場所を、あまりに危険な、人間にとって

→ それは人間にとってあまりに危険な場所を調べることができます。

 

It = a rescue robot

areas = area「場所」名詞

too = 「あまりに〜」副詞

dangerous = 「危険な」形容詞

for = 「〜にとって」前置詞

こちらの文は関係代名詞thatを使っている文です。

 

 

After the Great East Japan Earthquake in 2011, it was used at the Fukushima Daiichi Nuclear Power Station.

あと、東日本大震災、2011年の、それは使われました、福島第一原子力発電所で。

→ 2011年の東日本大震災のあと、それは福島第一原子力発電所で使われました。

 

the Great East Japan Earthquake = 東日本大震災

in + 年 = 「年に、年の」

it = a rescue robot

was used = 使われた be動詞 + 過去分詞形で受け身「〜される」の意味

at = 「ピンポイントの場所」前置詞

power station = 発電所

 

 

Space Robot スペース(宇宙)ロボット

Space Robot スペース(宇宙)ロボット

 

space = 「宇宙」名詞

 

NASA is developing robots, too.

NASAも開発しています、ロボットを。

 

NASA = National Aeronautics and Space Administration アメリカ航空宇宙局

is developing = be動詞 + 動詞ing形 = 現在進行形「〜しているところです。」

developing = develop「開発する」動詞のing形

, too「〜も」副詞

 

 

These robots can explore space and work with astronauts.

これらのロボットはできます、探索する、宇宙を、そして働ける、〜と一緒に、宇宙飛行士たち。

→ これらのロボットは宇宙を探索し、宇宙飛行士たちと一緒に働くことができます。

 

these = 「これらの」指示形容詞、this「これの」の複数形

explore = 「探索する、探検する」動詞

and = 「〜そして」接続詞、can explore and work = 探索できて、働くことができる、と今回は動詞explore と 動詞 workをつないでいます。

with = 「〜と一緒に」前置詞

astronauts = astronaut 「宇宙飛行士」名詞の複数形

 

 

Robonaut 2 is a human-like robot that helps astronauts on the ISS (International Space Station). 

ロボノート2は人間のようなロボットです、助ける、宇宙飛行士を、〜で、ISS(国際宇宙ステーション)→ ロボノート2はISS(国際宇宙ステーション)にいる宇宙飛行士を手助けする、人間のようなロボットです。

 

human - like = 「人間のような、人型の」形容詞

on = 「くっつきのon 、〜上に」

on the ISS = ISSにいる

例) on the bus バスの中で、on the train 電車の中で

 

 

 

It was sent there in 2011.

それは送られました、そこに、2011年に。

 

It = Robonaut 2

was sent = be動詞 + 動詞の過去分詞形 = 受け身「〜される」

今回は、送られた

sent = send 「送る」動詞の過去分詞形、send - sent - sent (原形 - 過去形 - 過去分詞形)

there = to the ISS = 「そこに」副詞

in = 年の前について「〜年に」前置詞

 

 

 

It is a machine with a robot arm.

それは機械です、〜を持った、ロボットアーム(腕)のついた

→ それはロボットアームのついた機械です。

 

it = Robonaut 2

machine = 「機械」名詞

with = 「〜を持った」前置詞

arm = 「腕」名詞

 

 

It reached Mars in 2018.

それは到着しました、火星に、2018年に。

→ それは火星に2018年に到着しました。

 

It = robonaut2

reached = reach 「到着する」動詞の過去形

Mars = 「火星」名詞

in 2018 = 2018年に

英語は場所+時の順番に来るんですよね。

 

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