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過去に起こした自分の罪を友達に謝ったら、すべてが好転した話1

今回は、人生ってこんなことで好転するんだぁ、というお話です。

 

あなたは、思いがけずしてしまったあることが相手を傷つけてしまって、どうしても謝れなかったことってありませんか?

 

私は、あります。

 

そして、それを勇気を持って謝ることによって、実は大切なことに気づいた、今回はそんなお話です。

 

 

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学校の校庭で遊んでいた時に出来事が起きました


思いがけずしてしまったことが大きなことにつながることがある。

それは、小学5年生の時でした。

 

私は小さい頃、剣道をしていました。

 

その日、ある小学校で剣道の試合があり、試合後に校庭で遊んでいました。

 

その時、ふざけてお友達が着ていたパーカーのフードの中に、砂を入れてしまいました。

 

片手いっぱいの砂の量を、フードの中に入れたのです。

 

ただの遊びのつもりでした。

 

すぐに友達は気づくはずでした。

 

しかし、、、道場に帰った時に、そのことが事件に発展します。

 

事件は剣道の道場に帰った時に起きました。

試合が終わると、道場にいる先生に結果を伝えることになっていました。

 

団体戦なので5人で行って、5人で帰ってきました。

 

道場で待っていた先生と引率してくれた先生の2人が上座に座っています。

 

保護者のみなさんは側に座っています。

 

そんな中、事件が起こります。

 

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砂が道場の神聖な場所に落ちてしまった。。。


遊び半分でフードに入れた砂の存在をすっかり忘れていた私。

 

砂を入れてしまったその友達が、先生の会話中になぜかフードをかぶったのです。

 

その瞬間、

 

砂がバシャーっと道場のフロアに落ちました。

 

犯人探しが始まった。私は意気地なしでした。。。

「だれだー?」「だれがやったんだー?」

 

先生の罵声が飛びました。

 

そして、先生や保護者さんの犯人探しが始まりました。

 

私はその場の雰囲気、空気、そして威圧感から、

 

「私がやった」とは言えませんでした。

 

私はそんなつもりはなかったのに。。。と思いながら、

 

その日から、

 

「どうして私はあの時、私がやったって言えなかったんだろう。」

 

「〇〇くんに謝りたいけれど、謝れない」

 

という自分を責める心苦しい日々を過ごすことになったのでした。

 

時が解決してくれる?いや、胸のつっかえは取れませんでした

その事件は、みんなに忘れ去られていきました。

 

しかし、私だけはいつまでも忘れられませんでした。

 

もちろん、1週間、1ヶ月、1年と時が過ぎていくに連れて、思いは少しずつ薄れていくのですが、どこかにしっかりと残っていたのです。

 

胸のつっかえが、ずーっと取れませんでした。

 

このままでは一生、忘れられなくなってしまう。

 

どうしよう。。。

 

一生の後悔よりも、一時の恥ずかしさを選んで、思い切った行動をした

そこで、中学2年生のある日、突然思い立って電話帳を開き、思い切った行動を起こしました。

 

「〇〇くんに謝ろう。」

 

電話をかけることにしたのです。

 

もうすでに、私もその友達もその道場には通っていませんでした。

 

だから、電話番号が使われているかもわからない。

 

それでも、電話をかけてみました。

 

すると、電話はつながりました。

 

「プルルルルルル、ガチャ」

 

でたぁ。

 

電話の主ははたして???

 

続きは次回にお伝えしますね。