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塾2人目にして、初の高校不合格。これはどういう意味だったのだろうか?

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2人目の不合格の意味は何だったのだろうか?

先日は、塾開始からの2人目がスルスルっと学校の成績も伸びて、試験まで順調な運びでしたが、不合格になったお話をしました。

 

その理由はなんだったんだろうか?

 

・困ったことは起こらないと思っていた

・天命と思って、勝手に合格すると思っていた

 

それが、見事に打ち破られたのです。

 

あまりにショックだったのですが、後日、こんな意味があることが分かりました。

 

 

塾の2人目が志望校に合格しなかった理由とは?

吹奏楽に命をかけて、中学3年間がんばってきた。

 

その子が、どうしても入りたい吹奏楽の強い高校に行くために、他塾さんでは学校の成績が伸びず私のところに頼って来ました。

 

これは天命だと思い、教え始めたところ、学校の成績がスルスルっと上がっていき、合格の水準までもう少しのところまで来ることができました。

 

また、冬休みの学習も真面目にがんばって、こなしてきました。

 

部活のあと、相当の量、勉学に打ち込んで来ました。

 

だから、公立高校の第一志望、合格できると思っていました。

 

しかし、不合格。

 

この意味は何なんだろうか?

 

その答えは、斎藤一人さんのCDにありました。

 

「あのね。命って、人は一度は叩かれるって書くんだよ。

 

人は1個はそういうものを(人生に)持ってくるの。そうやって魂の成長をするんだよ。

 

人によっては受験に失敗する。病気になる。そういった試練を自分で決めてくる。

 

 

「命とは、人は一度は叩かれる」

 

思えば、私の人生、親が決めた最高の進学校である高校に入ったはずが、私には合わず不登校になった覚えがあります。

 

その時に一番成長した気がするのです。

 

その時に、自分のそれまでの価値観の見直しをはかった。

 

自分が思い込んでいたことをすべてゼロベースにして、新しく考えてみた。

 

だから、もしかしたらその生徒も、自分の思い通りにいかないことを通して、何か成長するのかもしれない、と思えるようになりました。

 

自分の上手くいかなかった経験が生きました。

 

人が一流大学、一流の〇〇に落ちる意味とは?

私は最高の進学校に入学し、そこでこれは私が進むべき道にいくのではないな、と心底分かってから、一流大学に進学するのをやめました。

 

斎藤一人さんが「人生に悩んだとき神様に応援してもらう方法」の中で書いていたことは、心の中にスーッと入って来たのです。

 

 人は無意識に魂の成長するほうへと行くようになっているんです。

 

 極端な話、一流大学の受験に失敗して三流大学に行った人は、その三流大学のほうが魂が成長できるんです。

 

 たとえば、三流大学を小馬鹿にしてる人って、そこに"嫌ってる何か”があるんだよな。そういう人が一流大学に入ると、三流大学の人を馬鹿にするんです。

 

 だから、そういう人は三流大学に入って「そこに行ってる人の気持ちがわかる」という、魂の修行をするんです。

 

引用元:人生に悩んだとき神様に応援してもらう方法

 

 

私も実は、高校と大学は合格したのですが、高校で、とある試験に落選しました。

 

それは、こんな試験でした。

 

高校のニュージーランド留学選抜であっさり落ちた

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ニュージーランドのクライストチャーチ

 

高校2年生の時、学校では2週間ニュージーランドに交換留学に行けるチャンスが舞い込んで来ました。

 

試験に合格したら、ニュージーランドに行ける仕組みでした。

 

中学校では英語が得意だったので、ものは試し、受けてみることにしました。

 

しかし、結果はあっさり落選。

 

そのあと、ニュージーランドに行って来た子が

 

「クライストチャーチは楽しかったよ。ものすごい良い経験だった」

 

と言うたびに、落ち込みました。

 

しかし、その時に味わった経験があったため、試験で落ちてしまった人の気持ちがわかり、ぜったいに馬鹿にしないことを学びました。

 

・どんな大学、会社に入れなかったとしても馬鹿にしない。

・どんな大学、会社に入っても、そこが一番の場所。

 

自分の魂を磨ける場所なんだと指導できるようにもなりました。

 

一流校に入れず、ショックだったお母様が「救われた」と言ってくれた 

先日、私の元で働いている主婦の方が、半年ぶりに会社に来てくれました。

 

息子さんが中学受験をすると言うので、そちらに集中したいと言っていたから休んでいたのです。

 

久しぶりに来た時、その方はとーっても落ち込んでいました。

 

息子さんが、第一志望の中学校に入れなかったからだそうです。

 

息子さんよりもお母さんがショック。

(もしかしたら、第一志望はお母さんの第一志望だったのかもしれないな、と思いました。)

 

そこで、私が言いました。

 

「息子さんも〇〇さんも、その中学校に入らなかったことで何かを学びなさいってことなんだと思います。」

 

聞いてみると、入学した中学校もまた、すごい良い学校で、進学率も高いのです。

 

「入ってみた中学校で、息子はもう部活をこれにするって言ってて。私はまだついていけてなくて。。。」

 

「息子さんは、やっと受験から解放されたんですよ。そして、楽しもうとしてる。その姿勢が素晴らしいと思います。〇〇さんも、今は現実が受け止められないかもしれないけれど、きっとこの経験が役に立つと思います。こうでなくてはいけない、ってところから外れると、意外と幸福はたくさんやってくるものですよ。」

 

なんて、いろんな話をしていたら、涙を流されて、

 

「Satoさんに本日お会いして良かった。心が軽くなりました。」

 

と言って、最後、めちゃくちゃ笑顔になって帰られました。

 

それもこれも、2人目の塾生が第一志望に受からなかったからの経験が生きていると思います。

 

思えば、第一志望に受からない人の方が多いんですよね。

 

大会だって、1位は1人ですし。

 

だから、その時、何を考え、何を学ぶか?なのかなと思います。

 

そうやって成長できると考えると、やっぱり、困ったことは起こらない、のです。

 

困った、と思っている段階は、まだ学ぶべきことを学んでいないのかもしれません。

 

そう思っていると、3人目の塾生が現れました。

 

次は2人目が卒業してからなんと、1ヶ月もたたないうちでした。。。

 

続きは次回に