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緊急事態宣言後の塾・英会話の再開。対面とオンライン授業の奮闘記。

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緊急事態宣言後は対面とオンラインの併用

久しぶりのブログ更新になります。

 

緊急事態宣言後、対面形式の授業とオンライン授業の掛け持ちになりました。

 

本日は、対面授業で導入した3つの商品。

 

使えたものと使えなかったものを公開していきます。

 

 

オンライン授業はどのくらいの生徒さんが継続したか?

弊社は200名ほどの生徒さんがいます。

 

どのくらいの生徒さんがオンライン授業の継続を希望しているのか?

検討がつきませんでした。

 

そのため、アンケートフォームを作って、生徒さんの希望をとりました。

 

その時に使った無料のフォームはこちらです。

→ https://www.formzu.com/

 

昔からずーっと使っていて、使い勝手が良いので、使っています。

 

アンケートなどをとりたい時に是非ご活用ください。

 

自動返信機能などもついていてとても便利です。

 

ポイントは変更ご希望の生徒さんだけにフォーム入力をして頂く

当初、生徒さん全員からフォームに記入してもらおうと考えました。

 

しかし、200名以上の生徒さんがいるので、メールの返信時間、その後のレッスンの計画作りも含めて、かなりの時間がかかってしまいます。

 

そこで、

・オンライン授業だけを希望されている生徒さん、

・今は様子を見たい(休んでおきたい)生徒さん、

・それ以外のご要望のある生徒さん

だけにフォームを記入していただこうと思いました。

 

そうすれば、みなさんの労力も少なく、私たちもレッスン計画が立てやすいと思ったのです。

 

すると、50名ほどの生徒さんからフォームに記入がありました。

 

緊急事態宣言後の時間がない中、この案が功を奏して、授業再開までの時間のない中、クラス編成も含めうまくいったのでした。

 

対面形式とオンライン形式の授業になりました。

緊急事態宣言は解除されたものの、コロナウィルスが収束した訳ではないため、生徒さんや親御さんの中には、オンラインレッスン希望の方がたくさんいました。

 

塾は60名ほどいますが、10名がオンライン希望。

英会話学校は180名ほどいますが、30名ほどがオンライン希望でした。

また、休会やひとまず様子をみたい生徒さんが5名ほどいました。

 

そこで、平日のレッスンがない日を1日オンラインにあけて対策を取りました。

 

そして、対面授業は、3つの道具を購入して行い始めました。

 

対面授業で購入した3つの商品とは?

3つの商品は

非接触型体温計

ビニールカーテン

フェイスシールドの3点でした。

 

非接触型体温計を使ってみての感想(レビュー)

まず、購入をしたのは、赤外線で体温が測れる体温計でした。

 

非接触型で、生徒さんたちのおでこに照射するだけで体温が測れる優れものです。

 

誤差は0.3℃ほど。

 実際に使ってみたところ、最初は36.9℃と出たので、結構熱が高いなぁと思っていました。

 

スタッフの子も37.1℃と少し高め。

 

壊れているのかなぁ?と思っていたのですが、スタッフの子が家で、脇に挟むタイプの体温計で測ってみたところ、37.2℃と同じくらいの熱があったそうです。

 

そのため、照射して一瞬で体温が測れるこの体温計、便利と思いました。

 

ビニールカーテンの感想(レビュー)

今やコンビニでも郵便局でもどこでも当たり前にあるビニールカーテン。

 

うちの英会話学校と塾もデビューしました。 

 感想は、、、風通しがそれほど良くなくなるので、これは暑いですね。

 

かと言ってサーキュレーターを使うとウィルスが蔓延してしまったりするかもしれないなど、ちょっと改善策を検討中です。

 

ただ、飛沫に関して言うと、その不安は少しでも消えたので、良い感じです。

 

英会話学校は120cm×180cmのものを5枚数、塾は 120cm×150cmのものを3枚購入して実施しています。

 

フェイスシールドの感想(レビュー)

 フェイスシールドですが、、、着用後、スタッフ全員が暑く気分が良くなくなってしまうために、着用していません。

 

私も、昔は剣道をしていて面をかぶっていたので、大丈夫かなぁと思ったのですが、暑くてちょっと、、、だったので、見合わせています。

 

せっかく購入したのですが、まずはマスクとビニールカーテンで行うことになりました。

 

以上。緊急事態宣言後の塾・英会話の再開でした。