さとし先生@大人の学校ー塾経営者

常識の鎖を外して、幸せにいざなう大人塾

美しい生き方をするための美しい言葉とは?

このブログは『過去の僕』のように悩んでいる人に書きました。

 

『過去の僕』とは、

中学校の同級生、自分よりも成績が良いとは言えなかった子が

「日本と韓国に会社を持って、時間もお金も自由にスキューバダイビングのために全世界を飛び回っている」そんなFacebook場でキラキラしている彼をみている横目に、

 

20歳前半で、成功哲学をめっちゃがんばってやってきたけれど、

結果、仕事はボロボロで撤退を余儀なくされ、家庭は崩壊の有様だった僕です。

 

友達に会うと、妻のわるぐちを言い、家では妻に、仕事のわるぐちを言っていた。

そんな自分がうまくいくはずがなく、ものすごい人生のどん底にいました。

 

そんな僕が、「美しい言葉」に出会って、人生が好転した時のお話です。

 

 

何をどうすれば良いか?皆目見当がつかない時に、チャンスは訪れる

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藁をもすがる思いにまでならないと、我という業は燃えない

仕事がうまくいかない。

楽しくない。

人生ってこんなにきついのかな?

 

10年前のその当時、自分の人生を生きていませんでした。

 

「億万長者になる」

「〇〇を手にいれる」

 

成功哲学で上手くいくと思い込んでいた僕は、本当に叶えたいのかもわからない夢を追いかけて、それが手に入れば幸せになると勘違いしていました。

 

しかし、追いかければ追いかけるほど、自分はできないという劣等感や、

幸せじゃないという気持ちの増幅でブレーキがかかりました。

 

なんで人生うまく言っている人とうまくいっていない人がいるんだろう。

そして、僕は、うまくいっていない代表格でした。

 

「〜すべき」「しなければならない」の魔法にかかっていて、

ルールでがんじがらめだったんだなぁと今だとわかります。

 

そんな僕が3ヶ月、6ヶ月と「美しい言葉」を使い続けることで人生が変化

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具体的には、不平不満を他人にもらすことをやめ、言葉を美しいものに変えました。

 

誰に聞かれても、聴きやすい言葉。聞いていたい言葉に変えました。

 

何より、その言葉を聞いているのは自分であることを知っていました。

 

だからこそ、言葉を変えることを決心したのでした。

 

何もできない、でもできることといえば、言葉を変えること。

 

そして、お金もなかったので、小さな幸せを見つけることを始めました。

 

自分の身の丈にあった幸せを見つけること。

 

高級ブランドも車も、家も、何もなかったのですが、

その代わり、スーパーなどで美味しそうなものを見つけると自分のために買ってきて、

「これって幸せだよな」と言いながら食べることを始めました。

 

自分の心の器に、少しずつ幸せという愛が入り始めたのです。

 

それを3ヶ月、6ヶ月と毎日行なっていくと、人生で奇跡としか言いようのないことが起こり始めました。

 

それが、天職に出会ったことです。

 

一番きついときは、教えに出逢うために、謙虚さややるしかない気持ちにさせる準備

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しんどいの対局に、ゆるみがある。さとりがある。

天職とは、不思議なものです。

 

本当に神様が手を貸してくれたかのように仕事が舞い込み、

 

毎月のように売り上げが上がって行きました。

 

もちろん、その間にしたことはいくつかありますが、基本は美しい言葉を使い続けた、

目の前のお客さんにも、さらにはスタッフにもです。

 

すると美しい生き方ができるようになり始めたのです。

 

さらには、言葉を変えることによって、性格が変わることも実感しました。

 

穏やかで怒らなくなった自分には、人からの信頼がつくようになりました。

 

お客さんもしっかりとついてくれるようになり始めました。

 

もっともっとたくさんの利点が出たのですが、それは以降に譲るとします。

 

実は、言葉を変えるというのは、性格が変わるということでもあります。

 

これは次回のブログでお伝えします。

 

もし、人生を今悩んでいて、変わる準備ができている方がいたら、是非是非ご相談ください。

 

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