さとし先生@TOEICトーイック、英検対策、中学と高校の英語復習

英検対策、中学と高校で使われる英語教科書の解説をしています。

マイウェイ my way 高校1年生Lesson4 section1の和訳とポイント

現役塾講師のさとしがマイウェイ my way の高校1年生教科書のLesson4 section1 レッスン4 セクション1の和訳とポイントについて解説していくページです。

 

英語は前から後ろ、前から後ろに訳していくと早く読めるようになります。

意識して、前から後ろに訳していきましょう。こちらの訳の解説でも前から後ろを意識してお伝えしています。

 

Winie - the - Pooh から学べること

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Messages from Winni-the-Pooh

メッセージ、からの、くまのプーさん

→ くまのプーさんからのメッセージ

 

ちなみに、なぜWInni - the - Poohがくまのプーさんなのか?

こちらのサイトが便利です。

実は当時ロンドン動物園で大人気だったクマの名前がWinniだったから。

このWinniはカナダのウィニペグ市(Winnipeg)出身だったため、それをもじって名前が付けられました。また、Poohは白鳥の名前だった、もしくは、鼻に止まったハエを追い払う時にぷーっと息を吹きかけたことに由来するとか。面白いですね^^

引用元→ https://disney-english.com/1045.html

 

 

Section1 セクション1

 

Today, I'd like to introduce one of my favorite books, Winnie-the-Pooh.

今日は、私は〜したい、紹介する、〜の1つ、大好きな本の、くまのプーさん、

→ 今日は、私は大好きな本の1つである、くまのプーさんを紹介したいです。

 

I'd = I would の短縮形

would like to = 〜したい、の丁寧な言い方

one of + 複数形の名詞 = 〜のうちの1つ

favorite = 「大好きな」形容詞

 

 

I have read this book many times since I was a child.

私は読んできた、この本を、何回も、〜から、私が子どもだった

→ 私はこの本を何度も子どもだった時から読んできました。

 

have + 過去分詞 = 現在完了形、今回は経験の意味。

read = read「読む」の過去分詞形、read - read - read 原形 - 過去形 - 過去分詞形を覚えましょう。形は一緒ですが、過去形と過去分詞形はred 「レッド」と発音します。

many times = たくさんの回数、何回も

これで現在完了形の経験ということがわかります。

since = 「〜から、〜以来」接続詞

 

 

The book was written by A.A.Milne, A British author, in 1926.

その本は書かれました、〜によって、A.A.ミルン、イギリス人の著者、1926年に。

→ その本はA.A.ミルンというイギリス人の著者によって1926年に書かれました。

 

was written = be動詞 + 動詞の過去分詞形で「〜されている」という意味の受け身の形になります。

by = 「〜によって」前置詞、後ろに行為をする人やものの名前がきます。

British = 「イギリス人の」形容詞、ちなみにイギリスはBritain 

author = 「著者」名詞

in = 「後ろに年、月などを伴う」前置詞

 

 

It is about Winnie - the - Pooh and his friends.

それは〜についてです、プーさんと彼の友達について。

→ それはくまのプーさんと彼の友達についてです。

 

It = the book

about = 「〜について」前置詞

his = 「彼の」代名詞

he 彼は(が) his 彼の him 彼を(に) his 彼のもの、も覚えましょう。

後ろに名詞、今回はfriendsが来ているので、hisは彼の、という意味の所有格になります。もしfriendsが来ていない場合はhisは彼のもの、となって所有代名詞になります。

 

Pooh spends his days in a forest with Christopher Robin, Piglet, Eeyore, and some other animals.

プーさんは過ごします、彼の日常を、森の中で、〜と一緒に、クリストファーロビン、ピグレット、イーオー、そしていくつかの他の動物たち。

→ プーさんは彼の日常を森の中で、クリストファーロビン、ピグレット、イーオー、そしていくつかの他の動物たちと一緒に過ごします。

 

days = day「日、1日」名詞の複数形

in = 場所を表す名詞の前につく前置詞

forest = 「森」名詞

with = 「〜と一緒に」前置詞

some = 「いくつかの」形容詞

other = 「他の」形容詞

animals = animal「動物」名詞の複数形

 

 

Every character is unique.

すべての登場人物がユニークです。

 

every = 「すべての」形容詞

every + 単数形の名詞になります。主語は3人称単数になります。

今回は every character は3人称単数、よってbe動詞はisになります。

unique = 「ユニークな、独特の」形容詞

 

 

Every cat is alive. どの猫も生きています。

Every dog has his day. 犬も歩けば棒に当たる。

 

 

How did the author create these characters?

どのように著者は創った、これらのキャラクターを?

→ どのように著者はこれらのキャラクターを創ったのでしょうか?

 

How = 「どのように」疑問詞

create = 「創造する、創る」動詞

these = 「これらの」指示形容詞、this「この」の複数形

characters = character「キャラクター、登場人物」名詞の複数形

 

 

Milne had a son, Christopher Robin.

ミルンは持っていた、息子、クリストファーロビン。

→ ミルンは、息子のクリスロファーロビンがいました。

 

had = have 「持つ、いる、ある」動詞の過去形

have - had - had 原形 - 過去形 -  過去分詞形を覚えましょう。

son = 「息子」名詞、daughter 「娘」も合わせて覚えましょう。

 

 

Christopher Robin played with many stuffed animals.

クリストファーロビンは遊びました、と一緒に、たくさんの、ぬいぐるみの動物たちと。

→ クリストファーロビンはたくさんのぬいぐるみの動物たちと一緒に遊びました。

 

play with 〜 = (小さな子どもが)〜と一緒に遊ぶ

stuffed animals = ぬいぐるみの動物たち

 

 

He and the stuffed animals became models for the characters in the book.

彼とそのぬいぐるみの動物たちが、なった、モデルに、〜のための、キャラクター、その本の中の。

→ 彼とそのぬいぐるみの動物たちがその本の中のキャラクターのモデルになりました。

 

became = become「なる」動詞の過去形

become - became - become 原形 - 過去形 - 過去分詞形を覚えましょう。

models = model「モデル、原形」名詞の複数形

for = 「〜のための」前置詞

 

 

 

The book has been popular around the world for about 100 years.

その本は人気でありつづけている、世界中で、約100年間も。

→ その本は約100年の間、世界中で人気でありつづけています。

 

has been = have + 過去分詞で現在完了形の継続の表現

継続かどうかは、最後のfor 〜でみます。

for は「〜の間」という意味。これが来たら、現在完了形の継続です。

 

popular = 「人気のある」形容詞

around the world = 世界中

about = 「およそ」副詞

 

 


 

 

lesson4 section2 はこちら

 

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