さとし先生@TOEICトーイック、英検対策、中学と高校の英語復習

英検対策、中学と高校で使われる英語教科書の解説をしています。

中2 New Crown 和訳 lesson 3 part1 (ニュークラウン レッスン3 パート1)

中2 ニュークラウン レッスン3 ゲットパート1 和訳のポイントと重要な点を解説します。

中学校の授業にしっかりとついていけるように

さらには大人の方は英会話の学習としても役立てるように、解説していきます。

 

Look! 

見て!

 

look = 「見る」の一般(do)動詞

このように動詞だけで使われていて、主語がない場合は命令形になります。

 

今回の重要表現 there is + 単数形, there are + 複数形で「〜がある、いる」の意味

There is a sign over there.

あちらに看板があります。

 

there is + 名詞の単数形 

there are +名詞の複数形

sign = 「看板」を意味する名詞

there = 「そこ、あそこ」を意味する副詞で、相手が見えている時はthereですが、over there で相手が意識しないとちょっと見えない距離にある「あそこ」を意味します。

 

We're almost at the top.

私たちはほとんど頂上にいます。

 

almost = 「ほとんど」を意味する副詞

at はピンポイントを表現する前置詞

at the top で「頂上に」を意味します。

 

Is there anything to see from the top?

頂上から見える何かはありますか?

 

there is, there are の疑問文は、be動詞を前に出します。

anything = 「何か」を意味する名詞

to see は to不定詞で、見えるための、という意味の形容詞的用法

 

答え方は、本文のように、Yes, there is. はい、あります。

もしくは、ない場合は、No, there isn't. いいえ、ありません。になります。

 

There are two round lakes in the valley.

2つの円い湖が谷にはあります。

 

round = 「丸い、円状の」を意味する形容詞

往復の旅行は a round trip、戻ってくるからですね。

片道は one way trip と言います。

 

in = 「〜の中に」を意味する前置詞、場所を表現します。

valley = 「谷」を意味する名詞です。

 

We made it, finally.

私たちはやったぁ、ついに。= 私たちはついに着きました。

 

made it = 「やった、成功した」と言う意味の熟語になります。

 

例)

I made it to the final.

決勝戦まで残った!!

 

Can you make it? 

あなたはできる?

 

finally = 「ついに」を意味する副詞 = at last 

 

Oh no, we can't see anything.

あらまぁ、私たちは何も見ることができません。

 

anything は「何か」と言う意味。

not + anything で nothingと同じ意味になることも覚えちゃいましょう。

 

We can't see anything. =

We can see nothing.  私たちは何もないを見ることができます=私たちは何も見ることができません。

 

It's because of the fog.

それは霧のせいです。

 

it = not to see anything 何も見ることができないこと

because of + 名詞 = 名詞のせい

fog = 「霧」を意味する名詞です。

foggy = 「霧の」を意味する形容詞です。

 

It's sunny. 晴れです。

It's rainy. 雨です。

It's foggy. 霧がかかっています。

 

Well, it's beautiful like a sea of coulds.

ええと、雲の海のようで美しいです。

 

beautiful = 「美しい」を意味する形容詞

like = 「〜のようだ」を意味する前置詞

of =「〜の」を意味する前置詞

clouds = 「雲」を意味する名詞でcloud 雲が複数形になって、sがついています。

 

like a sea of clouds = 雲海ですね。

 

雲海の写真 a sea of clouds