さとし先生@TOEICトーイック、英検対策、中学と高校の英語復習

英検対策、中学と高校で使われる英語教科書の解説をしています。

New Horizon 中3 和訳 unit5 read and think1 (ニューホライズン ユニット5 リード1)

東京書籍 ニューホライズン new horizon の中3 本文 Unit5 read and think 1(リードアンドスィンク1 )76ページ を和訳していきます。学校の授業をより理解できるように解説していきます。

 

現役中学生はもちろん、大人の方まで英語をやり直したい人に、教科書は秀逸なので超オススメします。

 

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教科書の本文が訳されていて、さらには英単語も品詞+発音、意味、とすべて書かれているので、調べる手間を考えると、確実に時間短縮につながります。

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教科書76ページ

 

Gandhi moved to South Africa to work as a lawyer in 1893.

ガンディーは動いた、南アフリカへ、働くために、弁護士として、1893年に。

→ ガンディーは1893年、弁護士として働くために南アフリカへ引っ越しました。

 

moved = move「動く、引越しする」動詞

South Africa = 南アフリカ

to work = to 不定詞、今回は「働くために」という副詞的用法

as = 「〜として」前置詞

lawer = 「弁護士」名詞

in = 「年の前につける」前置詞

 

 

It was under British rule at that time and there was a lot of discrimination.

それは〜の下、イギリスの支配、その時、そして、あった、たくさんの差別。

→ それはその時、イギリスの統治下にあって、たくさんの差別がありました。

 

it = South Africa

under = 「〜の下」前置詞

rule = 「支配」名詞

at that time = then = その時

there was + 名詞 = 〜があった、〜がいた

a lot of = much = たくさんの

discrimination = 「差別」名詞

 

 

For example, Indians could not go out at night freely or walk on the sidewalk.

例えば、インド人はできなかった、外出する、夜、自由に、もしくは、歩く、歩道を。

→ 例えば、インド人は夜に自由に外出できず、歩道を歩くこともできなかった。

 

for example = 例えば

could not = できなかった

go out = 外出する

at night = 夜に

freely = 「自由に」副詞

not A nor B = AもBもない、の意味で、今回はcould not go out or walk の構造「外出も歩くこともできなかった、となります。

walk = 「歩く」動詞

on the sidewalk = 歩道の上を

sidewalk = 「歩道」名詞

 

 

There were also hotels that did not accept Indian guests.

あった、〜もまた、ホテルが、受け入れなかった、インド人の客を。

→ インド人の客を受け入れなかったホテルもまたありました。

 

also = 「〜もまた」

hotels that did not accept 〜 = 関係代名詞のthat

accept = 「受け入れる」動詞

guests = guest 「客、ゲスト」名詞の複数形

 

 

In 1906, the British made a law that was even more unfair to Indian people.

1906年、イギリスは作った、法律を、それはさらにもっと、不公平、インドの人々に。

→ 1906年、イギリスはインドの人々にさらにもっと不公平な法律を作りました。

 

made = make 「作る」動詞の過去形、make - made - made 原形 - 過去形 - 過去分詞形の活用を覚えましょう。

law = 「法律」名詞

a law that was even 〜 = 関係代名詞thatを使って、a law 法律に修飾しています。

even = 「さらに、いっそう」副詞

more = 「もっと」副詞」

unfair = 「不公平な」形容詞

 

 

Indians in South Africa got angry and stood up against the law.

インド人、南アフリカにいる、怒った、そして立ち上がった、〜に対して、法律。

→ 南アフリカにいるインド人たちは怒り、法律に対して立ち上がりました。

 

got angry = get angry 「怒る」の過去形

stood up = stand up 「立ち上がる」の過去形

against = 「〜に対して、〜に反して」前置詞

 

 

Gandhi decided to lead a movement to protect their rights.

ガンディーは決めました、導くことを、動きを、守るための、彼らの権利。

→ ガンディーは彼らの権利を守るための運動を導くことを決めました。

 

decided = decide「決める」動詞の過去形

to lead = to 不定詞の名詞的用法でここでは、「導くこと」

movement = 「動き」名詞、move「動く」動詞の名詞

to protect = to 不定詞の形容詞的用法「守るための」

their = 「彼らの」代名詞

they 彼らは(が) their 彼らの them 彼らを(に) theirs 彼らのもの

rights = right「権利」名詞の複数形

 

 

His message was " Don't follow the law, but don't use violence, even if you are arrested."

彼のメッセージは、するな、従う、法律、しかし、するな、使う、暴力、たとえあなたが逮捕されても。

→ 彼のメッセージは「法律に従うな、しかし暴力を使うな、例えあなたが逮捕されても。」

 

message = 「メッセージ」名詞

don't = 命令形の否定文を作ります。

follow = 「従う」動詞

use = 「使う」動詞

violence = 「暴力」名詞

even if = たとえ〜であっても

are arrested = be動詞 + 過去分詞形 で受け身を作ります。「逮捕される」

arrest = 「逮捕する」動詞

 

 

Soon the jails became full of Indians, 

まもなく、刑務所は、なった、いっぱい、インド人

→ まもなく刑務所はインド人でいっぱいになりました。

 

soon = 「まもなく」副詞

jails = jail「刑務所」名詞の複数形

became = become「なる」動詞の過去形、become - became - become 原形 - 過去形 - 過去分詞形

full of 〜 = 〜でいっぱい

 

 

and Gandhi himself was sent there.

そしてガンディー自身が送られました、そこへ。

→ ガンディー自身もそこへ送られました。

 

himself = 「彼自身」代名詞

was sent = be動詞 + 過去分詞 = 受け身「送られた」

sent = send「送る」動詞の過去分詞形

send - sent - sent = 原形 - 過去形 - 過去分詞形も覚えましょう

there = 「そこへ」副詞、ここはto the jail 刑務所へ

 

 

Finally, in 1914、after many years and much effort, the law was removed.

ついに、1914年、あと、たくさんの年、たくさんの努力、その法律は取り除かれました。

→ ついに1914年、何年も経ち、多くの努力のあと、 その法律は取り除かれました。

 

finally = 「ついに」副詞

after = 「〜のあと」前置詞

many + 複数形になれる名詞(可算名詞) =「たくさんの〜」

years = year 「年」名詞の複数形

much + 複数形になれない名詞(不可算名詞) = 「たくさんの〜」

effort = 「努力」名詞

was removed = 取り除かれた、be動詞 + 過去分詞形 = 受け身形「〜される」

remove = 「取り除く」

 

 

 

New Horizon Unit 5 Read and Think1 をより理解できるために

教科書が理解できたら、次はテストの点数アップや実生活で使えるを目指しましょう。

知識は覚えて使いこなして、はじめていきます。

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