さとし先生@TOEICトーイック、英検対策、中学と高校の英語復習

英検対策、中学と高校で使われる英語教科書の解説をしています。

New Horizon ニューホライズン 中3 和訳 unit5 read and think1 p77

東京書籍 ニューホライズン new horizon の中3 本文 Unit5 read and think 1(リードアンドスィンク1 )77ページ を和訳していきます。学校の授業をより理解できるように解説していきます。

 

現役中学生はもちろん、大人の方まで英語をやり直したい人に、教科書は秀逸なので超オススメします。

 

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教科書の本文が訳されていて、さらには英単語も品詞+発音、意味、とすべて書かれているので、調べる手間を考えると、確実に時間短縮につながります。

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教科書77ページ

 

 

Gandhi returned to India in 1915.

ガンディーは戻りました、インドへ、1915年に。

→ ガンディーは1915年にインドに戻りました。

 

returned = return 「戻る」動詞の過去形

 

 

India was also a British colony.

インドはまた、イギリスの植民地でした。

 

colony = 「植民地」名詞

 

 

In those days, there was a law that the British made for salt.

その当時、ありました、法律が、イギリス人が作る、塩のための。

→ その当時、イギリス人が塩のために作った法律がありました。

 

in those days = その当時

there was = 〜があった

a law that the British made for salt で、イギリス人が塩のために作った法律、thatは関係代名詞

the British = イギリス人

made = make 「作る」動詞の過去形、make - made - made 原形 - 過去形 - 過去分詞形を覚えましょう。

for salt = 塩のために

salt = 「塩」名詞

 

 

They put a heavy tax on it.

彼らは置いた、重い税を、それの上に。

→ 彼らはそれに重い税金をかけた。

 

they = the British イギリス人

put = put「置く、かける」動詞の過去形、put - put - put 原形 - 過去形 - 過去分詞形

put a tax on 〜 = 〜に課税する

heavy = 「重い」形容詞、反対の言葉はlight「軽い」形容詞

it = salt

 

 

The Indians were very poor, but they had to buy expensive salt.

インド人たちは、とても貧しかった、しかし彼らはしなければならなかった、買う、高い、塩。

→ インド人たちは貧しかったけれど、彼らは高い塩を買わなければいけませんでした。

 

poor = 「貧しい」形容詞、反対の言葉はrich「豊かな」形容詞

very = 「とても」副詞

but = 「しかし」接続詞

they = the Indians

had to = have to (〜しなければいけない)の過去形

expensive = 「高い」形容詞、反対の言葉はcheap「安い」形容詞

 

 

The money went to the British.

そのお金は行きました、イギリス人に。

→ そのお金はイギリス人に行きました。

 

 

Gandhi thought it was unfair.

ガンディーは思いました、それは不公平だと。

→ ガンディーはそれは不公平だと思いました。

 

thought = think 「思う」動詞の過去形、

think - thought - thought 原形 - 過去形 - 過去分詞形を覚えましょう。

thought の後ろには接続詞thatが省略されています。

that 主語 + 動詞で主語が動詞すること、の意味になります。

unfair = 「不公平な」形容詞、反対の言葉はfair「公平な」形容詞

 

 

In 1930, Gandhi decided to walk to the sea and make salt himself.

1930年、ガンディーは決めました、歩く、海まで、そして作る、塩を、自分自身で。

→ 1930年、ガンディーは海まで歩き、塩を自分で作ることを決めました。

 

walk to the sea = 海まで歩く

himself = 「彼自身で」代名詞

 

 

He started with 78 followers.

彼は始めました、〜と一緒に、78人の従う者と。

→ 彼は78人の支持者と一緒に始めました。

 

with = 「〜と一緒に」前置詞

followers = follower「従う者、支持者」名詞の複数形

 

 

Thousands of people joined him on the way.

何千もの人々が参加しました、彼に、途中で。

→ 何千人もの人々が途中で彼に参加しました。

 

thousand = 「千」名詞

thousands of = 何千もの

joined = join「参加する」動詞の過去形

him = 「彼に」代名詞

on the way = 道すがら、途中で

 

 

After walking almost 400 kilometers, he reached the sea.

あとで、歩いた、だいたい400キロ、彼は、たどり着いた、海に。

→ 400キロほど歩いた後、彼は海にたどり着きました。

 

after = 「あとで」前置詞

前置詞の後は必ず名詞なので、walk「歩く」動詞が動名詞のwalking「歩くこと」になっています。

almost = 「ほぼ、だいたい」副詞

kilometers = kilometer「キロメーター」名詞の複数形

reached = reach「たどりつく」動詞の過去形

 

 

This non-violent march was called the Salt March.

この非暴力の行進は、呼ばれました、塩の行進と。

→ この非暴力の行進は塩の行進と呼ばれました。

 

this = 「この」形容詞

non - violent = 「非暴力の」形容詞

march = 「行進」名詞

was called = be動詞 + 過去分詞形 = 受け身「〜される」ここでは「呼ばれた」

 

 

News of the march spread around the world.

ニュース、その行進の、広がりました、世界中に。

→ その行進のニュースは世界中に広がりました。

 

spread = spread「広がる」動詞の過去形

spread - spread - spread 原形 - 過去形 - 過去分詞形を覚えましょう。

spreadは形が同じなんですね。

 

 

It showed people a new way to fight against discrimination.

それは示しました、人々に、新しい方法を、戦うための、対して、差別。

→ それは人々に差別に対して戦うための新しい方法を示しました。

 

It = the Salt March

showed = show「見せる、示す」動詞の過去形

way = 「方法」名詞

to fight = to 不定詞で「戦うための」という形容詞的用法、way「方法」に意味を付け加えます。

fight against = 〜に対して戦う

discrimination = 「差別」名詞

 

 

Gandhi's peaceful fight continued after that.

ガンディーの平和的な戦いは続きました、あと、それの。

→ ガンディーの平和的な戦いはその後も続きました。

 

Gandhi's = ガンディーの、名詞+ 「 's 」アポストロフィ〜sで「〜の」になります。

peaceful = 「平和的な」形容詞、peace「平和」名詞も覚えましょう。

fight = 「戦い」名詞、fightは「戦う」動詞の意味もありますが、ここでは名詞で主語

continued = continue 「続く」動詞の過去形

after = 「〜のあと」前置詞

that = 一連の塩の行進のこと

 

 

 

In 1947, India won independence.

1947年、インドは勝ち取りました、独立を。

→ 1947年、インドは独立を勝ち取りました。

 

won = win 「勝つ、勝ち取る」動詞の過去形、win-won-won 原形-過去形-過去分詞形を覚えましょう。

independence = 「独立」名詞

 

 

Non-violent protest is the legacy that Gandhi left.

非暴力の抗議は遺産です、ガンディーが残した。

→ 非暴力の抗議はガンディーが残した遺産です。

 

遺産・・・前代の人が残した業績。

引用元:遺産(いさん)の意味 - goo国語辞書

 

 

protest = 「抗議」名詞、protestは「抗議する」動詞の意味もあります。

legacy = 「遺産」名詞

the legacy that Gandhi left は関係代名詞thatを伴って、ガンディーが残した遺産、になります。

left = leave 「残す」動詞の過去形、leave-left-left 原形-過去形-過去分詞形も覚えましょう。

 

 

It has influenced famous leaders, such as Martin Luther King, Jr. and Nelson Mandela.

それは影響を与え続けています、有名なリーダーたちに、〜のようなマーティンルーサーイングジュニアやネルソンマンデラ。

→ それはマーティンルーサーキングジュニアやネルソンマンデラのような有名なリーダーたちに栄養を与え続けています。

 

it = Non-violent protest

influenced = influence 「影響を与える」動詞の過去形

has influenced = have + 過去分詞 = 現在完了形の「継続」の意味。過去から今まで〜し続けている、という意味。

famous = 「有名な」形容詞

leaders = leader「リーダー、指導者」名詞の複数形

such as 〜 = 〜のような、例を指すときに言います。

 

 

Martin Luther King, Jr. ・・・マーティン・ルーサー・キング・ジュニアは、アメリカにおける人種差別撤廃を求める非暴力の闘争に生涯をささげました。1月第3週の月曜日は「マーティン・ルーサー・キング牧師の日」。キング牧師の功績をたたえるアメリカの祝日で、市民に地域の奉仕活動にかかわるよう勧める日です。

引用元:マーティン・ルーサー・キング・ジュニアの生涯と遺産 « American View

 

 

Nelson Mandela・・・27年間も刑務所で過ごしながらアパルトヘイトに対抗し、黒人として初めて南アフリカの大統領になった

引用元:ネルソン・マンデラ| ポプラ社ノンフィクション| 児童読み物(海外)| 本を探す|ポプラ社