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引きこもり→徐々に登校へ。学校は笑顔の修行の場になる。

前回は、不登校で家に引きこもっていた私の元に、友人達が強引に家の中に押し入り、

 

「お前がいなかったら学校楽しくねぇんだよ。だから、学校来てくれよ」

 

と言われたことをお伝えしました。

 

私の中で、高校に行く理由がゼロだったのですが、理由ができてしまいました。

 

今日は続きのお話です。

 

 

高校に行く理由が「ゼロ」→「いち」になってから思ったこと 

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誰かに必要とされていることに、人は心を開き始める

 

「自分が必要とされている」

 

その当時、この思いをダイレクトに伝えてもらったのは相当大きかったと思います。

 

不登校になってベットで寝ている時、

 

・私は社会の落伍者、

・社会から置いていかれている必要のない者

 

という感覚で生きていたからです。

 

だから、自分の人生なんてどうでも良いと思っていました。

 

 

しかし、

 

「お前は必要だ」と言われました。

 

 

 

不登校の状態でも、

 

ベットの中にいても、

 

少しは、

 

「このままで良いのかな?」

 

「どうなっちゃうんだろう俺。」

 

って考えているものなんですね。

 

だから、何かきっかけを探していたのはあったのだと思います。

 

その殻を破るのが自分ではできないんですが。。。。

 

でも、ついてることに、友人がその殻を破ってくれたのです。

 

少しずつ心と寄り添いながら、学校に行ってみることにしました。

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友達からの後押しを受けて、学校に少しずつ足を運ぶように

友人が来てくれた。しかも、あんな風に押入られて。

 

心では本当にありがたかった。

 

嬉しかったのだと思います。

 

それで、

 

「体調が良くなくなったり、行きたくなくなったら、帰ってきても良い」

という約束で学校に行くようになりました。

 

最初の頃は、お昼前くらいに登校できました。

 

行ったら、友人達が満面の笑みになって迎え入れてくれました。

 

だから、学校の先生のためでも、自分のためでもなく、

 

友人達のために学校に行こうと決意しました。

 

少しずつ1時間や2時間くらい授業が受けられるようになりました。

 

学校の授業は苦痛。笑顔のトレーニングの修行だった・・・

しかし、学校の授業はすこぶる苦痛でした。

 

勉強が目的で学校に行っている訳ではなかったからです。

 

私が通っていたのは進学校です。

 

周りのみんなは大学進学を目標に掲げて、

そして、もちろん先生方も進路を意識して、授業を行なっていました。

 

私がその高校にいた唯一の理由は友達。

 

だから、授業中は苦痛でした。

 

何度、現実逃避したかわかりません。

 

授業中は、その場にはいますが、意識が飛んで、どこかに行っている感じでした。

 

 

授業中に我慢したうっぷんを晴らすように、授業後は毎日友達と遊びました。

 

昼休みにバスケをして、夕方もバスケをして、ゲームをして、毎日のように遊びました。

 

だから、バスケがうまくなりました。

 

しかし、授業中はやはり苦痛でした。

 

 

授業中は笑顔の修行になった。笑顔であれば成績表は良かった

先生は、私が笑顔であれば安心しました。

 

だから、先生が振り向いたら、笑顔になる。

 

そういった笑顔のトレーニングだけをしていました。

 

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作り笑顔を毎日する日々・・・将来への不安は消えなかった

 笑顔であれば、先生は安心してくれました。

 

だから、多少テストで点数が良くなくても、成績は良かったです。

 

でも、心は枯渇していました。

 

・勉強がつまらない

 

・学校がつまらない

 

・でも、不登校になると友達が寂しがる

 

・不登校になると家族が寂しがる

 

毎日、何も希望のない中、ルーティーンを繰り返していました。

 

しかし、そこにまた、強烈な光が入ってくることになるのです。

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つまらない毎日の生活の中に、強烈な刺激(光)が入ってきた

続きは次回に