さとし先生@TOEICトーイック、英検対策、中学と高校の英語復習

英検対策、中学と高校で使われる英語教科書の解説をしています。

高校教科書 crown2 lesson6-1 和訳 クラウン2 レッスン6-1 和訳

高校の教科書 crown 2 lesson6-1 クラウン2 のレッスン6-1 の和訳と重要ポイントをまとめていきます。

 

学校の授業をよりわかりやすく、中学の復習、高校1年生の復習も兼ねて学んでいきましょう。

 

また、英検2級、英検準1級を獲得して、大学受験にも活かしたい人にもお役に立てますように。

 

しっかりと理解していくと、教科書はかなり使えます。

1つ1つを何度も理解できるまで読み込み、その上で音読していきましょう。

英語がものすごくできるようになります。

 

また、基本的に前から後ろに英語は訳した方が早く読めるようになります。特にテストの問題は何度も振り返って読むことができないので、今のうちから前から後ろに訳せる癖をつけ始めていきましょう。

 

クラウン2 レッスン6 - 1 の和訳と重要ポイント

阿修羅象-3つの顔を持つのイラスト

Ashura - A Statue with Three Faces-

阿修羅象 - 3つの顔を持つ象

 

statue = 象の名詞、有名なのは 自由の女神・・・the Statue of Liberty

with = 「〜を持って」を意味する前置詞

face = 顔、3つあるので、faces と sがついて複数形になっています。

 

In 2009 an exbition of Buddhist Statues was held in Tokyo, and later in Kyusyu.

2009年、仏教の象の展覧会が東京で、そしてのちに九州で開かれました。

 

exbition = 「展覧会、展示会」を意味する名詞

of = 「〜の」を意味する前置詞

Buddhist = 「仏教の」を意味する形容詞でもあり、「仏教を意味する」名詞でもあります。今回は形容詞の意味で使われています。

Statues = 「象」の意味のStatueに複数形でsがついています。

was held = be動詞 + 一般(do)動詞の過去完了形で、受動態「〜されている」を意味します。今回は開催された、となります。

hold = 「パーティーなどを開く、開催する」と言う意味の一般(do)動詞

 

It was a remarkable success, with over 1,650,000 visitors.

それはすばらしい成功でした、165万人以上の来場者が来て。

 

it = an exbition of Buddhist Statues

remarkable = 「すばらしい、目立った、驚くべき」を意味する形容詞

with = 「〜とともに」を意味する前置詞

over = 「〜を超えて」を意味する前置詞

 

The most popular feature was the statue with three faces: Ashura.

もっとも人気のあった呼び物は3つの顔を持った象:阿修羅でした。

 

feature = 「特徴、特色、呼び物」を意味する名詞

: = 「コロン」で「それは、つまり」と言う意味で、後ろに文であっても名詞だけであっても置くこともできます。

 

本文ここから

 

In Nara Park you can see the Five-Storied Pagoda of Kofukuji Temple.

奈良公園では、あなたは興福寺の5階建ての仏塔を見ることができます。

 

In = 「〜の中に」を意味する前置詞

storied 「〜階の」を意味する形容詞

例) My house is two-storied.私の家は2階建です。

Pagoda = 「仏塔」を意味する名詞

 

On the temple grounds is the Kofukuji National Treasure Museum,

そのお寺の土地(境内)には、興福寺国宝館があります。

 

これは倒置法が起きていて、本来の英文は

The Kofukuji National Treasure Museum is on the temple grounds.

興福寺国宝館は境内にあります。

 

日本語でも、「そこには、〇〇があります」と言う場合と「〇〇はそこにあります」と言う場合がありますが、少し意味が異なってきますよね。こういった形で本来の語順を変えて言う言い方が英語にもあります。

 

また、なぜin the temple groundsじゃないか?と言うと、in を使ってしまうと、inは「〜の中に」を意味する前置詞ですので「地中」という意味になってしまうんです。そのため、on「くっついている状態を表す前置詞」を使っています。

 

and this is where you can find one of the best-known Buddhist statues in Japan: Ashura.

そして、こちらがあなたが日本で最もよく知られた仏像の1つ:阿修羅を見つける事ができる場所です。

 

where は the place が省略されている、関係副詞です。

 

もともとの文は this is the place

こちらがその場所です。

と you can find one of the best - known Buddhist statues in Japan in the place 

あなたは日本で最も知られた仏像の一つをその場所で見つけられます、を in the place = where にして結んでいます。

 

This is (the place )where you can find one of the best - known Buddhist statues in Japan.

 

the place は省略する事ができるので、省略されています。

 

Kofukuji temple was built by the Fujiwara family

興福寺は藤原氏によって建てられました

 

was + build はbe動詞+ 過去分詞の形で「〜された」を意味する受動態(受け身形)です。

by は「〜によって」を意味する前置詞

例) I studied English. 私は英語を勉強しました。(能動態)

English was studied by me. 英語は私によって勉強されました。(受動態)

 

この文を能動態にすると

The Fujiwara family built Kofujiku temple.

藤原氏が興福寺を建てました、になります。

 

when Nara became the capital in 710.

奈良が710年に首都になった時です。

 

when 「〜の時」を意味する接続詞

capital 「首都」を意味する名詞

in 「〜年に」を意味する前置詞

 

Kofukuji temple was built by the Fujiwara family when Nara became the capital in 710.

興福寺は藤原氏に建てられました、奈良が710年に首都になった時に。

 

このWhenが使われた文は、Whenからスタートしても大丈夫です。その際、Whenで終わる節は「,」カンマが必要です。

When Nara became the capital in 710, Kofukuji temple was built by the Fujiwara family.

奈良が710年に首都になった時、興福寺は藤原氏によって建てられました。

 

It was one of the "Four Great Temples" of Nara.

それは奈良の「四大寺(しだいじ)」の1つでした。

 

It = Kofukuji Temple

one of + 複数形の名詞 = 〜のうちの1つ

of 「〜の」を意味する前置詞

 

奈良にある幸福寺の中金堂 - a hall built by Empress Komyo

In 734 Empress Komyo establieshd a hall to remember her mother and enshrined 28 statues.

734年に光明皇后がお堂を建立しました、彼女の母を思い出すために、そして28体の像を安置しました。

 

empress =「皇后」を意味する名詞

それに対し、emperor =「天皇」を意味する名詞

establish =「建立する」を意味する動詞

a hall = 「お堂」

to remember her mother 彼女の母を思い出すために、

to + do (一般)動詞の原形でto不定詞です。今回は「〜するために」を意味する副詞的用法

enshrine = 「安置する」を意味する動詞

安置 = ある場所にすえて置くこと。特に、神仏の像をすえ置いてまつること。

Oxford Languages より引用

 

Among them are the Hachibushu, the protectors of Buddha.

それらの中には八部衆がいます、お釈迦様の守護者たちです。

 

among = 「〜の中に」「〜の間に」を意味する前置詞

こちらも倒置法が使われています。

The Hachubusyu are among them.

八部衆がそれらの中にいます。

 

them = 28 statues 「28体の像」

protector = 「守護者」の意味の名詞

protect = 「守る」の意味の動詞、これの名詞形ですね。

 

There is a story that Ashura was once a cruel warrior, constantly fighting with Taishakuten.

Ashuraがかつて残酷な戦士で、継続的に帝釈天と戦っていたという物語があります。

 

there is + 単数形の名詞で「〜がある、〜がいる」の意味。

名詞 + that は同格のthatというもので、「〜という名詞」という意味になります。今回は「〇〇という物語」と訳しています。

once = 「かつて」を意味する副詞

cruel = 「残酷な」を意味する形容詞

warior = 「戦士」を意味する名詞

constantly = 「絶えず、しょっちゅう」を意味する副詞

constant = 「絶えず、不断の」を意味する形容詞

fighting は一般(do)動詞のing形で現在分詞と呼ばれるもの。

名詞の後について、形容詞的な役割を表します。

fight with = 〜と戦う。

帝釈天・・・帝釈天は仏教の守護神の天部のひとつです。

引用元:

帝釈天とはなんですか?帝釈天の意味 | 大人のためのbetterlife マガジン『enpark』

 

Later, he woke up to see the truth,

後で、彼は目を覚まして真実を見ました(悟りました)、

wake up to 〜 「大事なことに気づく」

to see the truth 「真実を見る、悟る」

このto 不定詞も副詞的用法になります。

 

, repented , and became one of the protectors.

後悔し、守護者の1人になりました。

 

repent = 「後悔する」を意味する一般(do)動詞

became = 「なった」become一般(do)動詞の過去形

become - became - become (原形 - 過去形 - 過去分詞形)の活用形は覚えましょう。

 

From earliest times, people have prayed to the Hachibushu for healing and purification.

太古の時代から、人々は八部衆に治癒と浄化のために祈ってきています。

 

earliest times = 太古、日本では奈良時代や平安時代を指します。

pray = 「祈る」を意味する一般(do)動詞

to = 「〜へ、〜に」を意味する前置詞

have + prayed 、現在完了形(have + 過去分詞形)が使われている理由は、太鼓の時代からずっとという意味が込められていて、現在完了形の継続の意味です。

healing = 「治癒」を意味する名詞

動詞はheal 「治癒する」

purification = 「浄化」を意味する名詞

動詞はpurify 「浄化する、きれいにする」

ちなみに空気清浄機はair purifier と言います。

 

 

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このような感じで、しっかりと長文を理解して、英検準1級にもチャレンジしてみましょう。

 

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