さとし先生@TOEICトーイック、英検対策、中学と高校の英語復習

英検対策、中学と高校で使われる英語教科書の解説をしています。

【大学入学に有利?】英検準1級の高校3年生の勉強法

感謝してます。

現役英語講師のさとしが英検準1級の高校3年生の勉強法についてお伝えしているページです。

 

高校3年生でしたら、大学受験が視野に入っていると思います。

英検準1級を大学入試に利用する人の方が多いですよね。

 

英語外部検定利用入試特集(英検・TEAP・IELTS)|大学受験パスナビ:旺文社

旺文社のパスナビを利用すると、どの大学のどの学部、学科で英検準1級が利用できるか?を検索することが可能です。

 

全国で英検準1級を利用できるのはなんと、386件もヒット。

 

あなたが受けたい大学が入っているか?調べることが可能ですので、

ぜひ利用してみてください。

 

それでは、ここから英検準1級の高校3年生の勉強法です。

 

英検準1級の高校生の勉強法ー高校3年生編

高校3年生の英検準1級への勉強法

高校3年生、英検実施回数はCBTやS-CBTであれば何度もチャンスがありますが、従来の会場受験であれば6月と10月の2回だけ。

 

今、この記事を書いているのが2022年8月31日ですので、もし今年であれば、10月になります。

 

1回のチャンスだけだと合格が難しいかもしれないので、

 

もし英検準1級にぜったいなんとしても合格したいのであれば、

CBTもS-CBTも検討してください。

 

さて、いずれにしても、共通していることは、「成果がでる勉強法」です。

 

 

高校3年生、英検準1級をねらっているということは偏差値の高い大学を狙っている皆さんも多いと思います。

 

そのため、「英語だけに時間はかけられない」という方も多いかと思います。

 

英検準1級に高校3年生ならば、一石万鳥の学習をしましょう。

英検準1級突破には、効率良く、効果的な学習が大切です

一石万鳥とは、一回の学習で効果がめちゃくちゃあるっていう意味です。

 

効率よく、効果的な学習をしていきましょう。

 

まずは、英検の過去問を受けてみます。

ターゲットとあなたの今のレベルの差がどのくらい開いているのか?を知らないと、合格は遠いです。

準1級の過去問・対策 | 英検 | 公益財団法人 日本英語検定協会

 

こちらのサイトから過去問を解いてみてください。

 

そこで、大問1の25問で英単語が半数以上正解しましたでしょうか?

 

もし、大問1で半数、13問以上正解しなかったのであれば、大至急パス単で、学習することをおすすめします。

 

 

なぜなら、その後に続く、大問2、3、の長文は、英単語がわからないと、正解率が非常に低くなってしまうからです。

 

ただし、英単語は我流で学ばないように気をつけてください。

 

短期間で一気にガッと覚えていきましょう。

下の記事を参考にしてください。

 

www.49good.net

 

リーディングとリスニングの配点の違いなどはこちらのページをご覧ください。

www.49good.net

 

 

英検準1級の高校3年生のリーディングの勉強法

次に英単語を理解しながら、読解問題の正答率をあげていきます。

上げていく方法はこちらに記載しましたので、こちらもみてみてください。

 

www.49good.net

 

こちらは6ヶ月で合格する方法と書かれていますが、

リーディングのコツだけ盗んでください。

 

その上で、音読をすることで、リスニング力がついていきます。

 

この音読、めっちゃくちゃ大切です。

 

そのため6ヶ月よりも早く、合格することは十分可能です。

 

ただし、今のあなたの英語の実力にもよりますし、今からの力の入れ具合にもよります。

 

もし僕のレッスンを取りたい場合は、あなたの実力を見させていただいて、計画から行いますので、お問い合わせください。(オンラインレッスンさせていただくこと可能です)

 

これで、英単語とリーディングの能力がついて、さらには日々の音読とリスニングでリスニング力もつきます。

 

英検準1級の高校生のライティング勉強法

 

ライティングも先ほどのページに秘訣は書かせていただいていますが、とにかくライティングは型を知ってかけるように仕上げることで短期間にある程度仕上がることが可能です。

 

英検準1級レベルになると、リスニングやリーディングは短期間ではうまくできないのですが、ライティングは可能です。

 

英検準1級、高校3年生のスピーキング勉強法

 

スピーキングは普段から英語を口に出す習慣のある人は、教材を購入して、それを口にしていることである程度は力がつくと思います。

 

しかし、もしあなたが口に出すのをしてきていなくて、習慣になっていない場合は、結構厳しくなります。

 

理由は、スピーキングは関門がかなりあるからです。

 

第一関門が、試験でナレーションを作って話さなくてはいけない。

第二関門が、面接官の英語を聞き取るリスニング力が必要

第三関門が、臆することなく、聞こえなかったら聞き返す力が必要

第四関門が、リスニングで聞き取れた際に、答えを瞬時に言う力が必要

第五関門が、その答えを英語で言う力が必要

 

これは、相当練習が必要なことがわかっていただけるかも。

 

でも、先ほどリーディングのところで、リーディングで音読をして、声に出す習慣がつけられたら、かなりやりやすくなります。

 

プライベートのレッスンで、英語を口に出す練習をとにかくこなすこと。

 

学校の英語が得意な生徒でも、スピーキングだけはちょっと、、、という生徒さんもたくさんいます。

 

あなたは何が不得意で、何が得意でしょうか?

 

得意なことをさらに強力に実力を伸ばして、次の英検までに合格を勝ち取りましょう。

 

心より応援しております。