さとし先生@TOEICトーイック、英検対策、中学と高校の英語復習

英検対策、中学と高校で使われる英語教科書の解説をしています。

here we go 中3 和訳 unit8 part1(ヒアウィーゴー ユニット8 パート1)

光村図書 ヒアウィーゴー here we go の中3 本文 Unit 8 part1 を和訳していきます。

学校の授業をより理解できるように解説していきます。

 

現役中学生はもちろん、中学3年生以上から大人まで英語をやり直したい人に、光村図書の教科書は秀逸なので是非ぜひオススメします。

 

もし、本気で学びたい場合は、教科書ガイドを購入することが超オススメです。

教科書の本文が訳されていて、さらには英単語も品詞+発音、意味、とすべて書かれているので、調べる手間暇を考えると、確実に時間短縮につながります。

(なんと、今の教科書には音声が無料でついているので、音声CDは購入不要です。昔は数千円していたので、めちゃくちゃ嬉しいです^^)

 

 

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以下の文ですが、必ず理解したら、音声を聞いて真似して言う(音読)。

さらには文章を見ずに「見上げて言う」をしてください。

実力が爆上がりします!!

 

中3 Unit8 part1 (ユニット8パート1) 教科書 104ページ 本文から

Tina and her friends gather at the airport:

ティナと彼女の友達たちは空港で集まる。

 

her は「彼女の」人称代名詞sheの所有格です。

she 彼女は(が) her 彼女の her 彼女を(に) hers (彼女のもの)

順番は主格、目的格、所有格、所有代名詞

 

gather は「集まる」を意味する一般動詞

at はピンポイントの場所を表す前置詞

 

All the usual faces are here.

すべて普段の面々がここにいます。

 

usual は「普段の」を表す形容詞

usually は「普通は、たいていは」を表す副詞

 

I'm so happy.

私はとてもハッピーです。

 

I can't believe you're leaving within an hour.

僕は信じられません、君が1時間以内に出発するだなんて。

 

you're leaving はあなたは出発しているところです、と普段は現在進行形で「〜しているところです」を意味しますが、近い確定の将来を示すことができます。

 

within 〜 = 「〜以内に」を表す前置詞

within an hour で「一時間以内に」

 

Me, neither.

私も信じられない。

 

これは前の文を受けて、否定で同意するときに使える表現です。

似た表現に、Me, too.「私も」があります。

 

例)

I like apples. 私はりんごが好きです。

Me, too. 私も好きです。

 

前の文が肯定文の時は、Me, too.を使います。

そして前の文が否定文の時は、Me, neither.を使います。

 

I don't like studying. 私は勉強が好きではありません。

Me, neither. 私も好きではありません。

 

I wish you weren't leaving.

私は、あなたが出発しないことを願います。

 

今回の重要文で仮定法です。

I wish 主語 + 過去形の動詞で、今現在はありないことを願う時の表現です。

 

I wish I could fly. 私は飛べたらなぁと思います。

I wish I were a bird. 私は鳥だったらなと思います。

 

今回は出発してしまう、離れてしまうTinaに対してなので、weren't leavingと過去進行形の否定にすることによって、行かない、で欲しいということを願っています。

 

I know.

わかります。

 

I wish I could stay.

私はいられたら良いなぁと思います。

 

これも仮定法です。could いることができたらなぁと言う意味を表現します。

 

I will miss you guys so much.

私はあなたたちをとっても恋しく思うでしょう。

 

will は「〜する予定、〜するでしょう」を意味する助動詞

miss は「〜を恋しく思う」という意味の一般動詞

so much は「とっても」

 

Tina, here's something for you.

ティナ、ここにあなたのために何かがあります。

 

here's something でここに何かある、プレゼントを表現します。

 

Open it if you get bored on the plane.

それを開けて、もしあなたが飛行機の上で退屈したら。

 

Openは命令形で「開けて」

it = something ということで「プレゼント」

if 〜 = 「もし〜ならば」を意味する接続詞

get bored = 退屈する、熟語

on the plane = 飛行機の中で

 

on the bus バスの中で

on the train 電車の中で

on the tram 路面電車の中で

in the car 車の中で、でしたね。

 

Thanks, Kota.

ありがとう、こうた。

 

I will. 

私はそうするでしょう。

 

I will open it if I get bored on the plane.

私はもし飛行機の中で退屈したらそれを開けるでしょう、が省略されています。

 

Promise to keep in touch?

連絡を取り合うって約束して?

 

promiseは「約束する」という意味の一般動詞

keep in touch = 連絡を取り合う、と言う意味の熟語

 

Of course. 

もちろん。

 

I will.

私はそうします。

 

今回2回目のI willですね。

 

I will keep in touch.

私は連絡を取り合うでしょう、と言う意味を省略しています。

 

Have a safe trip.

安全な旅行を!

命令形。Have a good day! 良い一日を、のような挨拶でHave a safe trip. 良い旅行を、と言ったりします。

 

Don't forget us! 

私たちを忘れないで! 

命令形の否定文。〜しないで

 

よく書き換えで、You mustn't forget us. あなたは私たちを忘れてはいけません、と言う文が出るので覚えておきましょう。

 

forget 「忘れる」を意味する一般動詞

活用形は forget - forgot - forgot (原形-過去形-過去分詞形)

 

us は私たちを

we 私たちが(は) our 私たちの us 私たちを(に) ours (私たちのもの) の指示代名詞の活用形も覚えておkましょう。

 

I won't ever forget you.

私は決してあなたたちのことを忘れないよ。

 

won't = will not の省略形で、未来のことを表現して、「〜しないでしょう」の意味。

 

not ever = never 「決して〜ない」

you は目の前の人全員なので、今回はあなたたち、と訳します。