さとし先生@TOEICトーイック、英検対策、中学と高校の英語復習

英検対策、中学と高校で使われる英語教科書の解説をしています。

中2 New Crown 和訳 Lesson1 Part2 (ニュークラウン 和訳 レッスン1パート2)

中2 ニュークラウン レッスン1 パート2 の和訳のポイントと英語文法の重要点を解説します。

中学校の授業にしっかりとついていけるように

さらには大人の方は英会話の学習としても役立てるように、解説していきます。

 

基本的に訳は前から後ろ、前から後ろに訳していきます。

この方が長文読解として、早く読めるようになります。

 

Peter Rabbit を楽しんだ感想

I enjoyed the story of Peter Rabbit.

ぼくはピーターラビットの物語を楽しみました。

 

enjoy = 「楽しむ」動詞

 

I think that his adventures are thrilling.

ぼくは彼の冒険はスリル満点だと思います。

 

今回の重要表現 that + 主語 + 動詞で主語が動詞すること

I think that 主語 + 動詞

 

僕は、主語が動詞することを思います。

his = 「彼の」人称代名詞

adventure = 「冒険」名詞

thrilling = 「スリル満点の」軽よす日

 

I also like the pictures.

ぼくはまた、絵(写真)が好きでした。

 

also = 「〜はまた」副詞

picture = 「絵、写真」名詞

 

They show that Ms. Potter loved the beautiful Lake District.

それらは見せます、ポターさんが美しい湖水地方を愛していたことを。

 

they = the pictures

that + 主語 + 動詞で主語が動詞すること

show = 「見せる」動詞

 

I hope that I can go there someday.

ぼくは望みます、ぼくがいつかそこに行くことができることを

 

hope = 「望む」動詞

there = the beautiful Lake District

美しい湖水地方

someday = 「いつか」副詞

 

イギリスの湖水地方(イメージ) the Lake District

 

今回 that + 主語 + 動詞 = 「主語が動詞すること」の意味を持つものが3つ出てきました。

 

I think that his adventures are thrilling.

私は思います、彼の冒険はスリル満点だと。

 

They show that Ms.Potter loved the beautiful Lake District.

それらは見せます、ポターさんが美しい湖水地方を愛していたことを。

 

I hope that I can go there someday.

ぼくは望みます、ぼくがそこにいつか行くことができることを。

 

このように that + 主語 + 動詞で「主語が動詞することを」という意味が出せます。

 

例) I think that she is a good girl.

ぼくは思います、彼女は良い女の子だと。

 

The graph shows that Japan is very clean.

そのグラフは見せます、日本はとてもきれいなことを。

 

I hope that you will like the present.

私は望みます、あなたがそのプレゼントを好きになることを。

 

他にも、know 「知っている」を使って、

 

Do you know that there is a good restaurant near here?

あなたは知っていますか、この近くに良いレストランがあることを?

 

のようにも使えます。

 

そして、この that は省略が可能です。