さとし先生@TOEICトーイック、英検対策、中学と高校の英語復習

英検対策、中学と高校で使われる英語教科書の解説をしています。

マイウェイ my way 高校1年生Lesson5 section4の和訳とポイント

現役塾講師のさとしがマイウェイ my way の高校1年生教科書のLesson5 section4レッスン5 セクション4の和訳とポイントについて解説していくページです。

 

英語は前から後ろ、前から後ろに訳していくと早く読めるようになります。

意識して、前から後ろに訳していきましょう。こちらの訳の解説でも前から後ろを意識してお伝えしています。

 

教科書78ページ

言語が消失する理由は経済?

Section4

 

Why do we have so many endangered languages?

なぜ私たちは、もっている、そんなに多くの絶滅寸前の言語を?

→ なぜ私たちはそんなに多くの絶滅寸前の言語を持っているんですか?

 

why = 「なぜ」疑問詞

do = 一般動詞の疑問文を作る

we = 「私たちは」代名詞

we 私たちは(が) our 私たちの us 私たちを(に) ours 私たちにもの

これも覚えましょう。

 

 

First, there are economic reasons.

まず、あります、経済的な理由が。

→ まず、経済的な理由があります。

 

first = 「まず、最初に」副詞、理由を述べるときによく使われます。

there are + 複数形の名詞 = 〜があります

economic = 「経済的な」形容詞、economy = 「経済」名詞も同時に覚えましょう。

reasons = reason「理由」名詞の複数形

 

 

For example, to get a good job,

例えば、良い仕事を手に入れるために、

 

to get = to不定詞、副詞的用法「〜するために」ここでは「手に入れるために」

job = 「仕事」名詞

 

 

speakers of a minority language often need to speak a major language like English.

話し手、少数民族の言語の、しばしば、必要とする、話す、主要な言語、〜のような英語。

→ 少数民族の言語の話し手はよく、英語のような主要な言語を話す必要があります。

 

speakers = speaker「話し手」名詞の複数形

minority = 「少数民族の」形容詞

often = 「しばしば、よく」副詞

need to 〜 = 〜する必要がある

major = 「主要な」形容詞

language = 「言語」名詞

like = 「〜のような」前置詞

 

まとめると、

For example, to get a good job, speakers of a minority language often need to speak a major language like English.

例えば、良い仕事を手に入れるために、少数民族の言語の話し手はしばしば、英語のような主要な言語を話す必要があります。

 

 

I see. 

なるほど

 

Are there any other reasons?

ありますか、何か、他の理由が?

→ 何か他の理由がありますか?

 

are there はthere are 「ある、いる」の疑問形

any = 「何か」形容詞

other = 「他の」形容詞

 

 

There are political and social reasons, too.

あります、政治的な、そして、社会的な理由も。

→ 政治的な、そして社会的な理由もあります。

 

political = 「政治的な」形容詞、politics 「政治」名詞も合わせて覚えましょう。

social = 「社会の」形容詞、society「社会」名詞も合わせて覚えましょう。

, too = 「〜も」副詞

 

 

For example, when Japanese is the official language, 

例えば、とき、日本語が公式の言語である、

→ 例えば、日本語が公式の言語であるとき、

 

official = 「公式の」形容詞

公式・・・おおやけに定められた形式。また、公的な手続きを踏んで物事を行うこと。企業や団体などが、正式に認めること。

引用元:公式(こうしき)の意味 - goo国語辞書

 

speakers of a minority language need to use Japanese in many places 

話し手、少数民族の言語の、必要とする、使う、日本語を、たくさんの場所で

→ 少数民族の言語の話し手はたくさんの場所で日本語を使う必要があります、

 

need to 〜 = 〜する必要がある

use = 「使う」動詞、規則動詞

Japanse = 「日本語、日本人」名詞、「日本の」という形容詞の意味もあります。

many = 「たくさんの」形容詞

places = place 「場所」名詞の複数形

 

such as public offices and schools.

例えば、官公庁や学校で。

 

 

such as 〜 = 「〜のような、例えば」

public offices = 官公庁

 

 

Can we do something to save endangered languages?

可能ですか、私たちは、する、何か、守るために、絶滅寸前の言語を?

→ 私たちが絶滅寸前の言語を守るために何かすることができますか?

 

can = 「〜できる」助動詞、疑問文。何か人に頼むときにもつけます。

do = 「する」動詞、do - did - done 原形 - 過去形 - 過去分詞形も覚えましょう。

to save = to 不定詞、「守るための」形容詞的用法

save = 「守る」動詞、規則動詞

 

 

Yes. 

はい。

 

In New Zealand, the Maori language is taught at school.

ニュージーランドでは、マオリの言語が教えられています、学校で。

 

is taught = be動詞 + 過去分詞形で受け身「〜されている」

taught = teach「教える」動詞の過去分詞形、teach - taught - taught 原形 - 過去形 - 過去分詞形を覚えましょう。

at = ピンポイントの場所を表す前置詞

 

 

Now, more people are learning the language.

今や、より多くの人々が学んでいます、その言語を。

 

Now = 「今や」副詞

more = many「多くの」形容詞の比較級の形「より多くの」

people = 「人々」名詞

are learning = be動詞 + ing形で現在進行形「学んでいる」

the language = the Maori language

 

 

So it is possible for us to increase the number of speakers.

そのため、可能です、私たちが、増やすのは、数、話し手の。

→ そのため、私たちが話し手の数を増やすことは可能です。

 

possible = 「可能な」形容詞、possibility「可能性」名詞も覚えましょう。

it is 形容詞 for 人 to 動詞、の形は、「人が動詞することは形容詞だ」となります。

例) It is easy for me to speak English.

私が英語を話すのは簡単です。

 

increase = 「増やす」動詞、decrease「減らす」動詞、も覚えましょう。

the number of 〜 = 〜の数

 

 

We can save endangered languages, and promote cultural diversity as well.

私たちはできる、守る、絶滅寸前の言語を、そして促進する、文化的な多様性も。

→ 私たちは絶滅寸前の言語を守れますし、文化的な多様性も促進することができます。

 

promote = 「促進する」動詞、規則動詞

cultural = 「文化的な」形容詞

diversity = 「多様性」名詞、diversify「多様化する」動詞も覚えましょう。

as well = 「〜も、同様に」