中学・高校の英語・英検の勉強プリント-大人の英語学び直しにも

中学と高校の英語教科書の解説。英語の成績をあげていきましょう。

中2サンシャイン プログラム2 シーンズ 和訳( Program2 Scenes)

中学2年生の教科書、Sunshine 2 Program 2 Scenes

サンシャイン2 プログラム2 シーンズ 18ページを訳していきます。

 

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動画解説はこちらです

youtu.be

 

サンシャイン2 プログラム2 シーンズ 18ページ

 

Let's go hiking at five tomorrow morning.

行きましょう、ハイキングに、5時に、明日の朝

→ 明日の朝5時にハイキングに行きましょう。

 

go + 動名詞 = 「〜に行く」

今回は go hiking でハイキングに行く

他にも、go shopping = ショッピングに行く、go swimming = 泳ぎに行く

go fishing = つりに行くなどなど

 

I think ( that ) it's too early.

僕は思います、それはあまりに早すぎると。

→ 僕はそれはあまりに早すぎると思います。

 

that のあとは主語+動詞をつけられます。

that は接続詞で「主語が動詞する(こと)」という意味になります。

このthatはしばしば省略されます。

 

too =「あまりに〜すぎる」副詞

early=「早い」形容詞

 

Don't worry.

心配しないで。

 

I'll call you.

私はあなたに電話します。

 

I'll = I will の短縮形

will には100パーセントの意志の意味があります。

 

 

I don't think I'll hear the phone.

僕は思いません、僕は聞こえる、その電話が

→ 僕はその電話が聞こえるとは思いません。

 

I don't think (that )は「僕はthat以下を思わない」です。

このthatも省略されることが多く、今回は省略されています。

 

 

There's some garbage here.

あります、いくらかごみが、ここに

→ ここにいくらかごみがあります。

 

there's = there is の短縮形

there is + 単数形の名詞で「〜があります」

garbage = 「ごみ」名詞

 

 

Oh, no!

あら、やだ。

 

We must pick it up.

私たちは、〜しなければいけません、拾う、それを

→ 私たちはそれを拾わなければいけません。

 

must =「〜しなければいけない」助動詞

pick up = 「拾う」熟語

it = some garbage 、数えられない名詞であるgarbageなので代名詞はitを使っています。

数えられる複数形の名詞の場合は代名詞がthemになります。

また、pick up の目的語(対象物)が代名詞の場合は、pick 代名詞 up になります。

もし、具体的な名詞の場合はpick up + 名詞となります。

例) Can you pick up my eraser? 私の消しゴムを拾ってくれませんか?

 

 

Look!

見て!

 

This flower is beautiful.

この花は美しいです。

 

Uh-oh, you mustn't pick it.

あら、あなたはしてはいけません、摘む、それを

→ あら、あなたはそれを摘んではいけません。

 

uh-oh = ああ(驚いたり、困ったときに出る声)間投詞

mustn't = must not の短縮形で「〜してはいけません」と訳します。

must は禁止のマストと呼ばれて、

否定にすると、「〜してはいけない」という禁止の意味を表現することを覚えておきましょう。

 

 

It's going to rain.

雨が降りそうです。

 

is going to 〜 のようにbe going toは状況から

「〜しそうだ」という時の未来の表現を表します。

rain = 「雨が降る」動詞

 

We have to hurry.

僕たちは急がなくてはいけません。

 

have to = must = 「〜しなければいけない」です。

hurry = 「急ぐ」動詞

 

We don't have to.

私たちは(急ぐ)必要はありません。

 

don't have to = 「〜する必要はない、〜しなくてよい」となります。

must = have to 「〜しなければいけない」なのですが、

mustの否定は先ほどお伝えしたように、

mustn't = 「〜してはいけない」と禁止の意味を表現するのに対して、

don't have to 〜 = 「〜しなくてよい」とゆるい意味になるので気をつけてください。

 

 

I have an umbrella with me.

私は傘を持参しています。

 

よくumbrella 傘は、Take your umbrella with you. 傘を持参しなさい、

のようにwith 人と一緒に使われます。

 

 

I think it's too small for us.

僕は思います、それはあまりに小さすぎると、僕たちにとって

→ それは僕たち(2人)にはあまりに小さすぎると思います。

 

今回もI think のあとのthatは省略されています。

it's = it isの短縮形

it = an umbrella