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家にテレビがないので、ニュースを見ず、外のことがわからない?!

今週(先週)のお題「外のことがわからない」

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外のことがわからなかった子ども時代

今回は、今週のお題というものに初チャレンジしようと思います。

と、投稿しようとしたら、先週の話題になってしまっていたようですね。

 

今週のお題は「雨の日も、晴れの日も」になっていたので、そちらも後日投稿しようと思います。

 

「外のことがわからない」です。

 

実は私の家には、テレビがありません。

 

テレビを見ている時間がないから、という理由と、もし映画やドラマなどを見たいのであれば、U-NEXT 、Amazon primeやhuluなどがあるからです。

 

思えば、私の人生。外のことがわからないことばかりだったと回想します。

 

 

外のことがわからないー世間知らずと言われた日々

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小学1年生の時から火・木・土と剣道をしていました

小学1年生の時、縁があって剣道を始めました。

 

剣道は毎週火曜日・木曜日・土曜日の1時間ずつでした。

 

さらに姉の影響から、幼稚園生からピアノを弾いていました。

 

そのため、週に4回は習い事の日々。

 

学校と習い事の行き来で、毎日が過ぎ去って行きました。

 

さらに外のことがわからないようになる

特に、小学5年生頃から剣道の頭角を表し、大会などに出るようになりました。

  

先生方は仕事を退職された方々だったので、時間があります。

 

そこで、月曜日・水曜日・金曜日も、それぞれの先生が担当して、ボランティアで剣道の稽古をつけてくださいました。

 

お月謝がかからないのに練習をさせてもらえる、、、

 

親は喜んで毎日通わせてくれました笑

 

水曜日はピアノに行っていたので、月曜日と金曜日が剣道の日になりました。

 

そしてさらに、、、

 

それまでの歴代の道場の記録を破る成績をおさめると、先生も気合が入ってしまって、日曜日まで稽古をしてあげる・・・というありがたい??稽古も始まりました。

 

実は私の学年に全国ベスト8になる優秀な同級生がいたりするなど、なぜか強かったんですね。

 

ということで、習い事週7日。休む暇なし。

 

だから、世間で言われていること、流行っていることから無知になりました。

 

そのため、小学校の時点から

「Satoは何もわからない、世間知らず」と言われていました。

 

中学生の時も部活に没頭、高校生は不登校、さらに大学は?

「三つ子の魂百まで」ではないですが、小学生のような生活は中学生の時も続きます。

 

中学校時は、学校まで一番遠い生徒だったので、部活をして帰ってくるとあとは寝るような生活でした。

 

そのため、中学校は学校と部活の生活。

 

部活は毎日あったので、そんな日が部活が終わるところまで続きました。

 

また、剣道部だったので声がたくさん出るとのことで、合唱部にも勧誘され、結局中学3年生の10月まで部活していました。

 

テレビを見る時間がなく、

 

休日は街に繰り出す時間もなく、

 

やはり、世間、社会での流行っているものはわかりません。

 

世間知らず、と言われていました。

 

さらに、高校生の時は進学校に進み、途中は不登校になったもので、これまた外のことがわかりません。

 

そしてそして、大学生。

 

横浜の大学に福島から出て来たものですから、たくさんの人が知っていることがほとんどわからない。

 

本当、外のことがわからない、という状態でした。

 

大学生の時に、中谷彰宏さんの本に出会う

周りの人がみんな魅力的に見え、みんな私が知らない世界を良く知ってるなあ、と尊敬の念で見ていました。

 

そんな折、自分もさらに魅力的になりたいなぁ、と思って、たまたま大学にあった本屋さんによると、「大学時代にしなければならない50のこと」という本に出会います。

 

 

へぇー、大学時代にしなければならない50のことがあるんだぁと感心しながら読むと、面白いことばかりが書いてある。

 

著者は面接の達人などでも有名な中谷彰宏さん。

 

世間知らず、外のことがわからなかった自分が、実は間違いではなく、内面をもっと磨いて、自分の魅力に気づいていく旅が始まったのでした。

 

外のことは、必要なことは必要な時に情報として入ってくる

中谷彰宏さんに出会って、量は質に転化することを学んでから、

自分が好きなことに没頭することは当たっていることがわかりました。

 

「幸せや持っているものは、築くものではなく、気づくものなんだよ」

 

もうすでに、たくさんの幸せや持っているものに気づくこと。

 

才能は持っている人を褒めることで、「褒める才能」となる。

 

様々なことに気づいて行きました。

 

気づいたノートを書くこともはじめました。

 

外のことがわからなかったとしても、それは内面を磨く時期と思って磨いていると、

 

・必要な情報はだれかが教えてくれる

・ふとどこかのニュースで流れてくる

・すぐに、調べたら出てくる

 

これだけで十分なことがわかりました。

 

そのため、私の家にはテレビがないのですが、困ったことが起こらず、むしろ快適に生活ができています。

 

今は外のことがわからなくても、大丈夫になった

今は、朝から自然に触れ、仕事をし、午後からは生徒たちに様々なことを教え、経営し、夜はゆっくりとリラックスの時間を楽しむ。

 

テレビがないこと、外の情報が入ってこないことで、むしろ、自分の時間を大切にすることができていると思いました。

 

わからないことはたくさんあると思うのですが、自分が知りたい情報やわかりたいことは、なぜか検索したり誰かが持って来てくれるありがたい状態が出来上がっています。

 

特に、子どもたちから教えてもらえる情報がとても貴重です。

 

Snowやtiktokなども子どもたちから教えてもらって、とっても豊かになりました。

 

だから、

 

困ったことは起こらない。

 

これは斎藤一人さんがおっしゃっていたのですが、本当でした。