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初めて、東京の予備校の先生に衝撃を受けた田舎の高校生

感謝してます。

 

元不登校。大学じゃなきゃ東京は出られず、背水の陣の思いで勉強に取り掛かりました。

 

参考書を元に国語の偏差値は上がったけれど、どうしても英語は上がりません。

 

そこに、ちょうど良く東京の予備校へ夏期講習へ。初日から度肝を抜かれたその続きです。

 

 

予備校では英語の西きょうじ先生に大影響を受ける

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西きょうじ先生の質の高い授業に度肝を抜かれた

予備校の初日、みんながICレコーダーを構えていたこと。

 

それにびっくりしました。

 

 

夏期講習は数学と英語を受講しました。

 

英語はとにかく苦手でした。

 

英単語、英文法、英文読解・・・なにをやっても、実力につながる気がしない。

点数が伸びる気がしない。。。

 

その中で、とにかく英文読解に関してさっぱり理解できなかった。

 

 

そこで、英文読解の授業を取ったのですが、

 

そのときに教えてくれた先生が「西きょうじ」先生です。

 

 

西きょうじ先生が書いた上の本はかなりの高評価でいまだにAmazonで売られています。

 

20年前から売れ続けて、たくさんの受験生を助けている名著です。

 

そんな先生がまず教えてくれたこと。

 

それは、英語ではなかったのです・・・

 

英語の講義よりも覚えているのは西きょうじ先生の大学生活のお話

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西きょうじ先生のおかげで目標ができました

英文読解の解説よりも何よりも、僕が覚えていたのは、西きょうじ先生の京都大学での話。

 

どうしても入りたいゼミがあったので、お酒を先生のところに持って行って、一緒に飲んだ?とのこと。

 

先生のお話が面白くておかしくて、先生がとる行動も奇想天外で、

 

カチコチに緊張していた僕の心を溶かしてくれました。

 

 

西きょうじ先生の話を聞くまで、大学って真面目な場所で、また勉強するのかな?

 

高校の延長なら嫌だなぁ・・・

 

と思っていたのですが、「そうでもないらしい」と気がゆるんだことを覚えています。

 

 

とにかく西きょうじ先生のお話が面白くて、

 

大学のお話から英文読解の話まで楽しくて楽しくて仕方がない状態でした。

 

 

高校3年生の夏、無謀にも京都大学を目指す 

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京都の清水寺ー中学と高校で3回来ました。

それまで、大学なんてどこに行ったら良いか分からなかったのですが、西きょうじ先生が楽しそうに伝えてくれる京都大学を目指すことにしてしました。

 

大学で東京に出る、と決めていたものの、

この際、福島以外の遠くならどこでも良い、と思い、

先生の出身校、京都大学を目指すことになりました。

 

京都も修学旅行で行っていて好きな場所だったからです。

 

しかし、あまりにも無謀な挑戦でした。

 

当然、実力が伴っていないので、

 

実力模試ではE判定のオンパレード。

 

10月や11月のセンター試験の模試も500点を少し上回るくらい。

 

全く手が届かない存在です。

 

ただ、西きょうじ先生のような魅力的な大人がいるということが知れたことは大きかったです。

 

福島に戻った後も、先ほどお伝えした参考書を元に英語を勉強していくと、英語も少しずつわかるようになっていきました。

 

魅力的な先生に出会うと、

 

苦手な教科でさえも、勉強して得意な教科になることを学んだのでした。

 

しかし、京都大学やそのほかの大学を選んだ理由は、僕の中にある、「ある固定観念」のせいで、それを解消するためには時間が必要でした。

 

それは、当時は気づかなかったのですが、、、偏差値至上主義だったのです。。。