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田舎の元不登校→東京の予備校へ:時間の神様を味方にする方法

感謝してます。

 

今回は、不登校だった僕が大学受験を目指し学習を開始。

 

学校の先生ではなく参考書の先生を見つける。

 

しかし、英語に関しては「友達のオススメ参考書」も

「3万円もする教材」も役に立たず、袋小路に突き当たる。

 

そこでタイミング良く悩んでいる時に、友達から東京へ夏期講習に行く誘いを受けるのでした。

 

 

ちょうど良い時にちょうど良いことが起きている

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チャンスをつかむためには??

実況中継シリーズで、現代文はなんと、最終的に偏差値が27から68に上がりました。

これは驚くべき効果でした。

 

塾に通ったことがない僕としては、学校以外の先生に教えてもらって結果を出したのが嬉しかった。

 

 

このように劇的に上がると欲が出てきてしまいます。

 

他の教科もと思うのですね。

 

 

日本史や化学も順調に少しずつ偏差値が上がります。

 

しかし英語はどうしようもない。

 

解決策がわからなかったのです。

 

 

そこで、友達から面白いオファーが。

 

「夏期講習を東京の代々木ゼミナールで受けないか?」

 

 

その友達、お父さんが早稲田大学出身で、東大を目指している秀才でした。

 

そこで、東京に憧れるようになっていた僕は、二つ返事で行くことに決定したのでした。

 

後々わかるのですが、人生って不思議です。

 

ちょうど良い時にちょうど良いことが起きています。

 

チャンスをつかむための言葉とは?

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チャンスをつかむための言葉を学びました

大学時代に学んだこと。

 

それは、中谷彰宏さんの言葉でした。

 

チャンスをつかむ、時間の神様を味方につける言葉をシェアします。

 

その言葉とは、

 

それをするのに、

遅すぎない 早すぎない 

ちょうどいい

 

ともすると、「これをするには遅すぎるんじゃないかな?」

 

「これはまだ早い。もう少し時間が経ってからにしよう。」

 

「準備ができたときにしよう。」

 

などと、辞める言い訳を考えてしまいそうですが、この言葉は、ちょうど良いときに、ちょうど良いことができるために後押しをしてくれます。

 

 

 

地球は行動の星、だそうです。

 

思っているだけでは叶わない。

 

でも思ったことを行動することで、成功か大成功がわかる。

 

だからこそ、行動って大切なんだよ、とは斎藤一人さんの言葉です。

 

さらに、斎藤一人さんのこんな言葉も一緒に言うようにしています。

 

今神の愛により全ての事がうまくいっています。

 

この2つを、事あるごとに言うようにすると、とても良いです。

 

人生がするするっとうまく行きます。

 

たとえ、時間が遅すぎると感じる時も、忍耐強く

 

「遅すぎない、早すぎない、ちょうどいい」

「今、神の愛によりすべてのことがうまくいっています」

 

と言うと、本当にその通りになるので不思議です。

 

東京の代ゼミで、同じ生徒たちのある物に衝撃を受けた

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代々木公園でゆっくりする日も

高校3年生の夏、新宿に家がある、いとこの家に1週間滞在させてもらい、代々木の予備校で夏期講習を受けました。

 

予備校の初日、通ってみると、びっくりしたことがあります。

 

同じ高校3年生の受験生が真剣に先生の話を聞いているのですが、

 

その机の前にはなんと、録音できるICレコーダーのようなものがありました。

 

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ICレコーダーをみんなが机の上に置いていた

出典:amazon.co.jp

 

「す、すごい」

 

先生の価値ある講義を何度も聞こうとする姿勢。

 

先生はすごい価値のある話をするという期待感。

 

高額の夏期講習代を払ってはいましたが、半ばお上りさんのような気持ちで予備校に通っていた私の意識がぶっ飛びました。

 

その日の帰り、この刺激を忘れてはいけないと、ICレコーダーを買いに近くの電気屋さんに早速買いにいったのでした。