さとし先生@英語と英会話と人生と

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New Horizon 中2 和訳 unit2 Scene1 (ニューホライズン ユニット2 シーン1)

東京書籍 ニューホライズン new horizon の中2 本文 Unit 2 scene 1 を和訳していきます。学校の授業をより理解できるように解説していきます。

 

現役中学生はもちろん、大人の方まで英語をやり直したい人に、光村図書の教科書は秀逸なので超オススメします。

 

もし、本気で学びたい場合は、教科書ガイドを購入することがオススメです。

教科書の本文が訳されていて、さらには英単語も品詞+発音、意味、とすべて書かれているので、調べる手間を考えると、確実に時間短縮につながります。

(なんと、今の教科書には音声が無料でついているので、音声CDは購入不要です。昔は数千円していたので、めちゃくちゃ嬉しいです^^)

 

 

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以下の文ですが、必ず理解したら、音声を聞いて真似して言う(音読)。

さらには文章を見ずに「見上げて言う」をしてください。

実力が爆上がりします!!

 

中2 Unit2 Scene1 (ユニット2シーン1) 教科書 本文から

I like cooking.

私は料理をすることが好きです。

 

like の後は普段は名詞がきます。

I like dogs. 

私は犬が好きです。

 

cookingはもともと、cook という一般動詞(do動詞)のing形です。

ingがつくと、「動名詞」と言って「動詞が名詞の役割をする」ようになります。

今回であれば、cook 「料理する」のing形でcooking 「料理をすること」になります。

 

他にも、study をing形にするとstudyingで勉強することになります。

I like studying. であれば、私は勉強することが好きです。

ここにEnglishをつければ、I like studying English.

私は英語を勉強するのが好きです、になります。動名詞はとても便利です。

名詞の役割をこなしつつ動詞の働きも引き継げる万能なことばなのです。

 

本文に戻ります。

 

When の接続詞は「とき」と訳します。

When I watch TV, I see many interesting dishes.

私がテレビを見る時、私はたくさんの面白いお料理を見ます。

 

When は「いつ」を表す疑問詞の意味もありますが、今回のような場合は、疑問文ではないので、接続詞の「とき」を表します。

 

これは2パターンで書くことができて、

When I watch TV, I see many interesting dishes.

I see many interesting dishes when I watch TV. 

と書き換えができます。

 

When から始まったら、途中で「, 」カンマを置きます。

whenが後の場合は、カンマは入りません。

 

訳し方はどちらも一緒で、

私がテレビを見る時、私はたくさんの面白い料理を見ます、です。

 

watch はじっと見る感じ、seeはあまり意識しないでも見える感じです。

dishは「料理」、お皿という意味もあります。

esがついているのは複数形だからですね。

sh, ch, s, o, x 「しちそっくす」で終わる名詞への複数形は「es」を語尾につけます。

 

There is, there are は「〜がある」「〜がいる」の文を表します。

There are many kinds of curry recipes in Japan

日本にはたくさんの種類のカレーのレシピがあります。

 

many kinds of 〜 = たくさんの種類の〜

 

There is + 単数名詞

There are + 複数名詞

で「〜がある」「〜がいる」を表します。

 

There is a pen on the desk. デスクの上に1本ペンがあります。

 

There are 2 dogs in the park. 公園の中に犬が2匹います。

 

There are many kinds of curry recipes in Japan:

この文の最後の「:」は「コロン」と言って、前の文の詳しい説明を今からするよ、という記号です。

 

今回はcurry and rice, curry pilaf, curry noodles, and even curry bread.

カレーライス、カレーピラフ、カレーうどん、そしてカレーパンでさえも

 

カレーライスは英語ではcurry and rice と分けて言うんですよね。面白いですね。

 

また、even は「〜でさえ」を表す副詞です。

 

I never heard of curry bread when I was in the Philippines.

私はフィリピンにいた時、一度もカレーパンを聞いたことはありませんでした。

 

never は頻度の副詞で、「一度も〜ない」と言う意味です。

heard は 一般動詞(do動詞」 「聞く」の過去形です。

hear -  heard - heard の活用形を覚えましょう。

 

頻度の副詞で覚えるのがマストなのは、以下の5つ

always いつも 100パーセント

usually たいてい 80パーセント

often よく 50パーセント

sometimes ときどき 20パーセント

never 決して〜ない、一度も〜ない 0パーセントです。

 

また、この文はwhenを先に出すこともできましたよね。その際、「,」カンマを使うんでした。

 

I never heard of curry bread when I was in the Philippines.

= When I was in the phi;ippines, I never heard of curry bread.

と変えられます。

 

It's interesting.

それは面白いです。

 

It = curry bread それ=カレーパンのことです。

 

Curry bread is interesting. カレーパンは面白いです、と言い換えができます。