さとし先生@英語と英会話と人生と

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New Horizon 中2 和訳 unit2 Scene2 (ニューホライズン ユニット2 シーン2)

東京書籍 ニューホライズン new horizon の中2 本文 Unit 2 scene 2 を和訳していきます。学校の授業をより理解できるように解説していきます。

 

現役中学生はもちろん、大人の方まで英語をやり直したい人に、光村図書の教科書は秀逸なので超オススメします。

 

もし、本気で学びたい場合は、教科書ガイドを購入することがオススメです。

教科書の本文が訳されていて、さらには英単語も品詞+発音、意味、とすべて書かれているので、調べる手間を考えると、確実に時間短縮につながります。

(なんと、今の教科書には音声が無料でついているので、音声CDは購入不要です。昔は数千円していたので、めちゃくちゃ嬉しいです^^)

 

 

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以下の文ですが、必ず理解したら、音声を聞いて真似して言う(音読)。

さらには文章を見ずに「見上げて言う」をしてください。

実力が爆上がりします!!

 

中2 Unit2 Scene2 (ユニット2シーン2) 教科書 本文から

There's a good curry restaurant near my house.

私の家の近くに良いカレーのレストランがあります。

 

there is + 単数形の名詞

there are + 複数形の名詞

これで「〜がある」「〜がいる」でしたね。

near は「〜の近く」を表す前置詞です。

 

Really? 

本当に?

 

英語の順番がわかる秀逸な例文です。

I want to go there sometime.

僕はそこにいつか行きたいです。

 

want + to 不定詞 の名詞的用法(〜すること)ですね。

I want to go. 行きたい

I want to swim. 泳ぎたい

I want to eat. 食べたい

など、to 不定詞 = to + 動詞の原形にすると、「〜したい」を表します。

 

there = to a good curry restaurant 

あさみが言っている良いカレーのレストランという意味です。

 

sometimeは「いつか」を表す副詞です。

過去形で使われると、「ある時期」という意味になります。

 

I visited Yokohama sometime in August.

私は8月のある時期に横浜を訪れました。

 

また、この文の特徴で英語の順番を覚えてください。

英語の順番は主語、動詞、場所、時、の順番です。

 

I (主語)  want (動詞) to go there(場所) sometime(時).

 

Meg and Kaito will go there this Sunday.

メグとカイトは今週の(この、今からくる)日曜日にそこにいく予定です。

 

will は未来形の助動詞でしたね。「〜する予定です」と訳します。

there = a good curry restaurant (あさみが言っていた場所)ですね。

this Sunday はこの日曜日、今週の日曜日です。

 

この文も、先ほどの文の構造と同じく、主語 + 動詞 + 場所 + 時の順がわかりますね。

 

If は「もし〜ならば」という意味を表す接続詞。重要ポイント

If you have time, we can go with them.

もしあなたが時間があったら、私たちは彼らと一緒に行くことができます。

 

Unit1で学んだwhen 「〜のとき」と同じように作る文です。

 

If から始まった場合は、その節の最後に「,」カンマを置きます。

ifから始まる文が文の途中から始まる場合はそのまま繋げます。

 

If you have time, we can go with them.

We can go with them if you have time. 

このように言い換えができるということです。

 

大切な文ですので、5回は口に出して覚えましょう。

そしてテキストを見ずに、さらに5回言えるようにしてみてください。

頭の中に残れば、大丈夫です。

 

have = 「持っている」という意味の一般動詞(do動詞)ですが「〜がある」とも訳します。

If you have time、「もしあなたが時間があれば」

 

can は「〜できる」の意味の助動詞

with は「〜と一緒に」を意味する前置詞です。

 

them は「彼らを(に)」を表現する人称代名詞。

英語には「は」「が」「の」「を」「に」という日本語の助詞にあたる言葉がないので、単語が変わることによってそういった意味を表現するんでしたね。

 

they 彼らは(が) their 彼らの them 彼らを(に) theirs 彼らのもの

このような活用になります。

 

with などの前置詞の後はほぼほぼ目的格、3番目、今回ならthemが入ります。

それ以外が入る場合はwith their dogs 彼らの犬たちと一緒にみたいに、後ろに名詞が来るときに所有格(their)が入るケースがあります。

 

Great! すばらしい!

 

I want to eat curry pilaf.

ぼくはカレーピラフを食べたいです。

 

Sounds good.

良いね。

 

You know, curry and rice originally came to Japan from overseas.

あなたが知ってるように、カレーライスはもともと海外から日本に来たんです。

 

originally は「もともと」「初めは」を意味する副詞

original は「オリジナル」「原物」を意味する名詞と、「初期の」「独創的な」を意味する形容詞になります。

 

to 〜「〜へ」を意味する前置詞

from 〜「〜から」を意味する前置詞

前置詞は名詞の前に置く言葉。ということで後ろは必ず名詞が来ます。

今回は、overseas で「海外」名詞で使われています。

overseasは普段は「海外へ」「海外の」という副詞や形容詞でも使われます。

 

I will go overseas during the summer vacation.

ぼくは夏休み中海外へ行く予定です。

 

We have an overseas student in our class.

私たちはクラスに海外からの生徒が1人います。

 

本文に戻ります。

 

付加疑問文、「〜ですよね?」を意味する、英会話で重宝する表現, right?

From India, right?

インドから、ですよね?

 

, right はとっても便利な表現です。

確認するために、いつでも使えます。

 

You are Satoshi, right?

あなたはさとしでしたよね?

 

You don't like Pizza, right? 

あなたはピザを好きじゃないよね?

 

こんな感じで、文の最後につけて、疑問にすることで、相手に尋ねられるめちゃくちゃ使える表現です。かんたんなので英会話で是非使ってみてください。

 

Well, you're half right.

ええと、あなたは半分正解です。

 

you're = you are の省略形

half right で「半分正解」です。

half はハーフ、半分ですね。

 

What do you mean?

あなたは何を意味していますか? = どういう意味ですか?

 

mean は「〜を意味する」の一般動詞(do動詞)です。

 

Read this book if you're interested in the other half.

この本を読んで、もしあなたがもう半分に興味があれば。

 

readから始まる文は、主語がないので、命令形です。

主語がない文は命令形でしたね。

 

Study.だけ言われたら、「勉強しなさい」ってことになります。

 

you're = you are の短縮形

be動詞 + interested in + 名詞で、「名詞に興味がある」の意味です。

the other half は「他の半分」を表します。

 

2つに分かれたうちの最後の一つの方はthe other と言う表現になります。