さとし先生@TOEICトーイック、英検対策、中学と高校の英語復習

英検対策、中学と高校で使われる英語教科書の解説をしています。

New Horizon 中3 和訳 Unit1 read and think 1 (ニューホライズン リード1)

東京書籍 ニューホライズン new horizon の中3 本文 Unit 1 read and think 1 を和訳していきます。学校の授業をより理解できるように解説していきます。

 

現役中学生はもちろん、大人の方まで英語をやり直したい人に、教科書は秀逸なので超オススメします。

 

もし、本気で学びたい場合は、教科書ガイドを購入することがオススメです。

教科書の本文が訳されていて、さらには英単語も品詞+発音、意味、とすべて書かれているので、調べる手間を考えると、確実に時間短縮につながります。

(なんと、今の教科書には音声が無料でついているので、音声CDは購入不要です。昔は数千円していたので、めちゃくちゃ嬉しいです^^)

 

 

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Wheelchair tennis is an exciting Paralympic sport.

車椅子テニスはエキサイティングなパラリンピックのスポーツです。

 

exciting = 「エキサイティングな」形容詞

ひとを興奮させるような物事のさま。 胸のおどるようなさま。

引用元:エキサイティングとは - コトバンク

 

 

Japan has some really famous players.

日本は、持っています、いくらかの(何人か)、本当に有名なプレイヤー(選手)たちを。

→ 日本は何人か本当に有名な選手たちがいます。

 

has = have 「持つ、いる」動詞の3人称単数形

some 「いくらかの、何人かの」形容詞

really 「本当に」副詞

famous 「有名な」形容詞

players = player「選手」名詞の複数形

 

 

One example is Kunieda Shingo.

1つの例は国枝慎吾です。

 

example 「例」名詞

 

 

He has won many world championships.

彼は勝ってきた、たくさんの世界選手権を。

→ 彼はたくさんの世界選手権を買ってきました。

 

has won = have + 過去分詞形で現在完了形。

現在完了形とは過去から現在まで続いていることを指し、「経験」「完了」「継続」の意味があります。ここでは「継続」ずっと〜してきた

 

won = win「勝つ」動詞の過去分詞形

win - won - won 原形 - 過去形 - 過去分詞形を覚えましょう。

 

world championship は世界選手権大会

many 「たくさんの」形容詞がついているので、championships と複数形になっています。

 

 

I watched some videos of his matches.

私は見ました、いくつかのビデオを、彼の試合の。

→ 私は彼の試合のいくつかのビデオを見ました。

 

watched = watch 「見る」動詞の過去形

videos = video「ビデオ」名詞の複数形

his 「彼の」代名詞

he 彼は(が) his 彼の him 彼を(に) his 彼のもの

matches = match 「試合」名詞の複数形

 

 

I was amazed at his power and speed.

私は驚きました、彼のパワーとスピードに。

→ 私は彼のパワーとスピードに驚きました。

 

I was amazed at 〜 = 私は〜に驚いた

power 「パワー、力」名詞

speed「スピード、速さ」名詞

 

 

However, Mr. Kunieda says, 

しかしながら国枝さんが言います、

 

however 「しかしながら」副詞

says = say「言う」動詞の3人称単数形

 

 

" Sometimes people say playing tennis in a wheelchair is amazing.

ときどき、人々は言います、する、テニスを、車椅子で、はすごいです。

→ ときどき人々は、車椅子でテニスをするのはすごいと言います。

 

sometimes = 「ときどき」副詞

say のあとに接続詞のthatが省略されています。

say (that) playing tennis in a wheel chair が主語、is が動詞となり、

「車椅子でテニスをすることは〇〇である」と言う、という意味になります。

playing = play「(スポーツなど)する」動詞のing形で動名詞、今回は主語を作ります。

amazing = 「素晴らしい、すごい」形容詞

 

 

It makes me uncomfortable.

それはさせる、私を、不快に。

→ それは私を不快にさせます。

 

it = 人々が、車椅子でテニスをすることはすごい、と言うこと。

makes = make「作る」動詞の3人称単数形

make + 人 + 形容詞で人を形容詞にする

例) You make me happy. あなたは私を幸せにします。

恋人同士、友達同士などでもよく使われる表現です。

 

uncomfortable 「不快な」形容詞

conmfortable「快適な」形容詞の反対の詞です。

 

 

We're playing tennis just like other people."

私たちはプレイしている、テニスを、ちょうど、〜のように、他の人々。

→ 私たちはちょうど他の人々のようにテニスをしているところです。

 

We're = we are の短縮形

're playing = be動詞 + play のing形で現在進行形「〜しているところです」

just = 「ちょうど、まさに」副詞

like = 「〜のように」前置詞

other = 「他の」形容詞

people = 「人々」名詞

 

 

Another well-known player is Kamiji Yui.

別のよく知られているプレイヤー(選手)は上地結衣です。

 

another =「別の」形容詞

well-known = 「よく知られている」形容詞

player = 「選手」名詞

 

 

She became the younest Grand Slam winnter in 2014.

彼女は、なりました、最も若い、グランドスラムの勝者に、2014年に。

→ 彼女は2014年に最も若いグランドスラムの勝者になりました。

 

bacame = become 「なる」動詞の過去形

become - became - become 原形 - 過去形 - 過去分詞形の活用を覚えましょう。

the youngest = young「若い」形容詞の最上級で「最も若い」

Grand Slam グランドスラム

→ スポーツの試合で年間の主要な大会をすべて制覇すること。

引用元:グランドスラムとは - コトバンク

 

 

winner = 「勝者」名詞、win「勝つ」動詞の名詞形

 

 

She once said, 

彼女はかつて言いました

 

once = 「かつて」副詞

 

" I want to keep smiling when I play.

わたしは〜したい、し続ける、笑顔で、とき、私がプレイする

→ 私はプレイするときに、笑顔でい続けたいです。

 

 

want to 〜 = 〜したい

keep 〜ing = 〜しつづける

smiling = smile「笑顔になる」動詞の動名詞形

when 主語 動詞 = 主語 + 動詞のとき

 

 

Smiles keep me positive."

笑顔は〜に保つ、私を、ポジティブに

→ 笑顔は私をポジティブに保ちます。」

 

smiles = smile「笑顔」名詞の複数形

keep + 目的語  + 形容詞 = 目的語を形容詞に保つ

positive = 「ポジティブな」形容詞

 

 

Her smiles keep us positive, too.

彼女の笑顔は、保つ、私たちを、ポジティブに、〜も

→ 彼女の笑顔は私たちをもポジティブに保ちます。

 

 

her = 「彼女の」代名詞

she 彼女は(が) her 彼女の her 彼女を(に) hers 彼女のもの

us = 「私たちを」代名詞

we 私たちは(が) our 私たちの us 私たちを(に) ours 私たちのもの

, too = 「〜も」副詞

 

 

These two players remind us of the power of sports.

これらの2人の選手たちは、思い起こす、私たちに、力、スポーツの

→ これらの2人の選手たちは私たちにスポーツの力を思い起こさせます。

 

these =「これらの」指示形容詞、this「この」形容詞の複数形

remind A of B = A に Bを思い起こさせる

power = 「力」名詞

 

 

Everyone can enjoy sports, 

みんなができます、楽しむ、スポーツを

→ みんながスポーツを楽しむことができます。

 

everyone = 「みんな」名詞、3人称単数として扱います。

enjoy = 「楽しむ」動詞

 

 

and playing and watching them makes people happy and positive.

そして、プレイすること、そして、見ること、それらを、させる、人々をハッピーに、そしてポジティブに。

→ そして、それらをプレイすることや見ることは、人々をハッピーに、そしてポジティブにさせます。

 

 

them = sports

playing and watching them は playing them and watching themで、主語は単数形になるので、makes とmakeは3人称単数現在形のsがついています。

make + 目的語 + 形容詞 で目的語を形容詞にさせる、でしたね。

 

今回は keep 目的語 形容詞、

make 目的語 形容詞、この2つがとっても大切です。

 

ぜひ覚えてください。

 

 

New Horizon Unit1 Read and Think1 をより理解できるために

教科書が理解できたら、次はテストの点数アップや実生活で使えるを目指しましょう。

知識は覚えて使いこなして、はじめていきます。

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